excitemusic

「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
ICELANDia
コップ情報
●人気ランキング、クリックしてご覧ください。

人気blogランキングへ

■クリック■

右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

我が国東に通底する
風土の深み。
飛鳥は心、風。






◎産まれる前から飲んでいる
 我が「地霊の酒」の
 音叉ならぬ「酒原器」

 先祖の地の雄
 「萱島酒造」

■無念「須磨自」会長
  コーナー削除さる。



フィードメーター - 立ち呑み漂流



■焼酎ブーム終焉後にも凛として残る、「文化・見識蔵」
久家本店公式HPの影に
潜む、実は、最強サイト

常蔵フアンクラブ

足立さんの味わい視点、
 社長の達観。
 社員の和がすてき。
★この人柄ありて、この酒。

■立ち呑みの本義に迫る
 「渾身」のライフワーク。

 伊藤博道の立ち呑み
 エッセイ、だいこんおろし。

   立ち呑みの流儀




■続きを別館で、
立ち呑み漂流(その弐)

あまり更新はありませんが
こちらもよろしく!

■フェイスブックほぼ毎日更新中

●人気ランキング、クリックしてご覧ください。


人気blogランキングへ



★郷里豊後の
  「麦焼酎ガツン系伝道師」

  酎州大分さんの
  目の覚めるようなサイト

酎州大分の麦焼酎バンザイ



★「霧島」のふるさと都城発信。日向焼酎のこだわりサイト。

美しい日向の風土!目の覚めるように美しい写真も必見!
Ja.Ja.Songeja.Songejaga!



●HAKUDOUの コップ酒をたの  しみましょうリンク

縄文の息吹き

立ち呑みの流儀

浪速の立ち呑み日記

路地裏迷宮

不思議幻燈館
→閑古鳥サイト。お願い、覗いてね!

















●コップ持つ手に「生きる実感」酒は自然に、生(き)で飲もう。割る人生は「薄い人生」になる。


●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











にほんブログ村 酒ブログへ


●こちらもクリック宜しく!




PING
http://blog.with2.net/how_to_link.php?id=49972&pswd=9999


■あわせて読みたい

レコメンデーションエンジン
カテゴリ
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
「北のヴェネツィア」と呼..
from dezire_photo &..
【ネットができる宿|鳥取..
from ぱふぅ家のサイバー小物
みてみて資生堂
from 資生堂
上野樹里 大河ドラマ
from 本日のイチオシ!芸能ニュース速報
広瀬武夫
from 貧乏アイドル
広瀬武夫
from 今日の出来事最新ニュース
広瀬武夫
from 70年代 アイドル
芋焼酎 人気 伊佐美
from 芋焼酎ランキング@おすすめ情..
愛の劇場 砂時計 制作 ..
from 砂時計
焼酎 飲み方
from 芋焼酎ランキング@おすすめ情..
ダイエット月間 杉田かお..
from ダイエット月間 杉田かおるダ..
“旨口”清水の如く・・・..
from 酎州大分の麦焼酎バンザイ!
角打ち 三喜屋酒店
from 殿のBlog
この夏出現した奇形野菜た..
from 北鎌倉・鎌倉の携帯基地局乱立..
成功を加速する名言
from 成功を加速する名言
上野樹里 大胆キッス!
from 上野樹里 大胆キッス
くちこみブログ集(タウン..
from くちこみブログ集(タウン)(..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2011年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

「大寅食堂」見事な昭和。豊後高田の珠玉!





宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ





昨日は、秋のP社展示会イベントの打ち合わせ。
新規テーマに全員熱が入り、気づけば11時。
帰りの足がなくなるので、あわてて岐路へ。
かえって、遅い家呑み。
博多の料理研究家山際千津枝先生に
ありがたくも頂いた「安光伝」を飲む。
独特な味わいの、すばらしい深みある
いも焼酎。佐伯の「いりこ」で呑む。
ああ、深夜の家のみも味わい。


c0061686_9523166.jpg





■本題■


先日の雨月会の、実地見聞で訪れた大分県
豊後高田市、昭和の町。この町で一番気に入って
「大寅食堂」まあ、素敵ななんとも素敵な店。
まったく、昭和の時代のまま。
インテリア(そんなもんインテリアと呼べるかの議論もあるが)
そして、食器・調度・器・味付け。そして

値段まで昭和

味はもちろん昭和





c0061686_9571135.jpg


地味で、見過ごしそうな店構え。
惹かれるものがある。ほんまもん。


c0061686_9574361.jpg


メニューに、技巧なし。
滅びに任せている。



c0061686_9581612.jpg

店内は、昭和時代より、磨きがかかって
昭和らしい。


c0061686_9584444.jpg

淡々たる、素朴な味。
いいなあ、こういうチャンポン。


c0061686_959924.jpg


店内のポスター。
町にも貼られている。名作!




つくりあげた町並みより
こういう素朴が輝く!









宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ



入会受付中!

神戸角打ち学会

ようこそ神戸角打ち学会へ




   
■ 「食べログ」に挑戦!



  「立ち呑みHAKUDOUのレストランガイド」  
   

 

 ■ 別館も御贔屓に  
       
 

  「 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる)」



  、更新:
「大分港待合室のカップ焼酎」

by tatinomi1 | 2011-08-31 10:03 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

昭和の町の「無人角打ち」。豊後高田。



宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ






昨日は仕事を遅く終わり、「たよし」に行こうと思うが
気が変わり、大阪駅前第一ビルにある「ウエダ酒店」へ
ちょうど店に入ろうとしたら、閉店とのこと。
気を取り直し、最強の「安価立ち飲み」である
「銀座屋」へ。キリンの大瓶が330円。アテは
銀座屋のアテで一番好きな「ハムカツ」と
できるまでのつなぎに「マカロニサラダ」を頼む。
最後に大関一合燗酒をもらう。
〆て1000円弱は、酒屋の立ち呑みを凌ぐ。

民主党代表戦は、野田さんに。ある程度予想は
していたが、面白い結果になった。
小沢さんの動向が今後どうなるか、そこだ。
今回の代表戦で鹿野さんに好感を持った。
まあ、しかし、民主党は人材難。このままでは
自滅崩壊。小沢さんが加速させる手を打つか?



■本題■

先日の大分県佐伯市の雨月庵での「雨月会」
その中での郷里酒蔵実地見聞。杵築市の
「智恵美人」を醸す中野酒造。そのあと向かったのが
豊後高田。「昭和の町」を標榜しマスコミでも人気の町。
初めて訪れる。

もともと、寂れていた商店街を、逆転の発想で
観光に利用して成功した、素晴らしい事例の町。




c0061686_6221251.jpg
c0061686_6224464.jpg
c0061686_6231223.jpg



その町で、実に哀愁のある食堂。素晴らしい味わい。
さらに、二百年の歴史を持つ呉服屋での
漂白の俳人「種田山頭火」との交流秘話。

→このあたりはのちほど。


さて、最終のこの町での感動は、
無料の休息スペース。なんとも哀愁ある
「しもた屋」風情の建物。

さきほど、酎州大分さんが、酒屋で求めた
清酒「豊潤」を、同期のチューバさんと
私に振舞ってくれる。
その場を冷静に見定めると、まさに

格好の角打ち



c0061686_6235759.jpg
c0061686_6243882.jpg



神戸角打ち学会で借りて
「御手洗酒店高田支店」でも
開けそうな、哀愁の立地。
まさに、気分は

リッチ






宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ



入会受付中!

神戸角打ち学会

ようこそ神戸角打ち学会へ




   
■ 「食べログ」に挑戦!



  「立ち呑みHAKUDOUのレストランガイド」  
   

 

 ■ 別館も御贔屓に  
       
 

  「 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる)」



  、更新:
「大分港待合室のカップ焼酎」

by tatinomi1 | 2011-08-30 06:45 | 縄文日本の心栄え | Comments(3)

モンドセレクション水部門金賞蔵の「智恵美人」




宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ






昨日は家でゆっくり。神戸ハイボールならぬ
「ニッカクリアブレンド」に「チエリオソーダ」さらに
氷を割って楽しむ。結構旨い。

話題は民主党代表戦。まあ、学芸会。
政策は関係なしに、小沢傀儡か、それ以外か
これだけの不毛の戦い。
この中で、ひとつ感動したのは鹿野さん
古いタイプの自民党政治家の演説。
あまりに言葉の軽い他の候補と違い
言葉の重みがあった。力量はわからぬが。
気になるのが、政治離れ。
朝日新聞の電話世論調査では
この場に及び、支持政党が自民を
民主が抜いたと。要は、政治など頭になく
代表戦で「民主」「民主」と連呼するから
電話で質問すれば「民主」と答えるだけ。
その程度のものだ、日本の政治。



■本題■

先日の、九州は佐伯の雨月庵での「雨月会」
恒例の「実地見聞」で、杵築から西国東方面へ
先ずは、大分麦の泰斗「酎州大分」さんの
先導で、杵築の名蔵「中野酒造」へ


c0061686_6322990.jpg
c0061686_6325753.jpg
c0061686_6332434.jpg


昔から、国東市の両親の郷里に帰省の
折など、100パーセント「西の関」ばかり呑み
「知恵美人」は縁がなかった。

この日はいい天気。城下町杵築の素晴らしい地にある。
歴史ある蔵のたたずまいは素晴らしいものがある。






c0061686_637159.jpg

大分県に多くある「こて絵」が近くに!


蔵に行き、見学をお願いすると快く受け入れていただく。
まず、驚いたのは、仕込み水。


モンドセレクション

水部門 金賞



そんな賞があったことに驚き。日本酒では水が命
素晴らしい水なら、酒も素晴らしい!はずだ。

c0061686_642339.jpg


六郷満山仏教の里に湧き出す
地下200メートルからの清冽な水。
飲んでみると、「味がある」と思うくらい旨い。
あちらさまの硬水の「売り水」と比べ格段に旨い。

※蔵のお子様が、ビニールプールに仕込み水を張って
  行水。世界一贅沢な水遊び!




古式の伝統造りを髣髴とさせる蔵内部
天井の梁を見ればわかる。
酒つくりには最高の環境である。


c0061686_6482653.jpg
c0061686_6485060.jpg
c0061686_6492312.jpg



◎最後は試飲。全商品を味わうことができた。
  清酒「智恵美人」は旨いことこの上なし。
  淡々と落ち着いた上品な旨さ。
  本籍地をかなぐり捨てた舌先だけの
  「清酒ブローカー酒」とは一線。

  由緒正しい
 
  杵築の酒


  一番感動したのは、蕎麦焼酎

  六郷

  国東の六郷満山にちなんだ名前。
  社長は、このように・・・・

  「蕎麦焼酎をと思い、造ったが他社のは
   蕎麦といtっても、51パーセント蕎麦を使えば
   蕎麦焼酎を名乗れる、しかもいい蕎麦を
   使わないといい蕎麦焼酎はできない!」

  社長は、自ら蕎麦を選び蕎麦焼酎をこさえる

  「高いからあまり売れないけど・・・」と。


c0061686_75537.jpg
c0061686_752921.jpg
c0061686_755024.jpg


   確かに有名な「雲海」の倍ほどの値段。
   大手の「全蕎麦」もあるにはあるがまずく飲めない。
   全部蕎麦でもボロ蕎麦では・・・・・。


   これまで味わったことのない味わい。
   そうこう、いろいろ飲み蔵をあとに。
   「六郷」と「生純米」を求め

   一路、豊後高田へ!









宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ



入会受付中!

神戸角打ち学会

ようこそ神戸角打ち学会へ




   
■ 「食べログ」に挑戦!



  「立ち呑みHAKUDOUのレストランガイド」  
   

 

 ■ 別館も御贔屓に  
       
 

  「 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる)」



  、更新:
「とっぱい、十王、豊潤」

by tatinomi1 | 2011-08-29 06:44 | 日本の国酒 | Comments(2)

「はなだこ」で普通のたこ焼き。大雨の大阪!



宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ






昨日は、4時前に大阪に。大阪に着く前
なんと、いきなりの大雨。傘はあるが、ものすごい雨で
濡れる、濡れる。足元は冠水しているところもあり、
靴の中まで水浸し。おまけに雷も加わり、雨宿りの
女性はおそれおののく。
スーパーでは、入り口に土嚢を積み、水を
かき出すありさま。久しぶりに大阪で経験する
大雨。なかなかあがらない。


  ★雨月庵での「大雨」画像
   この雨に近かった、昨日の浪速雨


c0061686_8185399.jpg



c0061686_8192616.jpg


7時頃仕事もおわり、どこか。そうだ。
たこ焼きが食べたい。そこで行ったのが
よくゆく、大阪駅食堂街入り口にある
今風たこ焼き「はなだこ」。
いつもは、葱山盛りの「ねぎマヨ」だが
昨日は、普通のプレーンたこ焼き。
ここでは、はじめて。いつも「ネギマヨ」だから。
おおぶりで、旨いのだが、一つ味に

「哀愁とパンチ」

がない。フアミリーレストランのそつのない
90点の平板味。場末の壊れかけた食堂
の「えぐい哀愁」路線ではない。


プレーンでいえば、「はなだこ」の奥の
たこ焼き「しおや」の哀愁味がいい。
こちらは「たこ焼きの古典」の味わい。
ぱりっともちっと、した表面。
とろっとした中身。

「かりっと、とろっと」の浪速たこ焼きの古典

これに比較するに「はなたこ」は
表面も中も、ふわっとおんなじ。
現代風の焼き方である。

c0061686_83150100.jpg







■たとえて言えば■


「はなだこ」は、お好み焼き

「しおや」は、  醤油もち


であるかなあ。


20年ほど前、「しおや」が、今の「はなだこ」
の北寄りにあった頃、このたこ焼きと
日本酒が大変相性がよかった記憶あり。
記憶では、たこ焼きも日本酒も100円であった。
たこ焼きは、6個なかった記憶。

◎このときの酒は、細長い湯のみの
 ようなものに入っており、凡そ
 120ミリリットル。酒の銘柄は
 「幸田」とあった。「幸田」は大阪北区エリアに
 幅広く酒を卸している問屋さん。ここのPB
 だったようだ。安酒だが、たこ焼きと相性がよく
 旨かった。そう見れば、昨今の「たこ呑み」の
 元祖だ。この店が今の「しおや」に引き継がれて
 いるのだろうが、日本酒も置かず、別系統
 というしかない。


ここで気づく

「しおや」のたこ焼きは、醤油餅
だから、日本酒が合う

「はなたこ」のたこ焼きは、お好み焼き
だから、ビールが合う









宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ



入会受付中!

神戸角打ち学会

ようこそ神戸角打ち学会へ




   
■ 「食べログ」に挑戦!



  「立ち呑みHAKUDOUのレストランガイド」  
   

 

 ■ 別館も御贔屓に  
       
 

  「 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる)」



  、更新:
「とおりゃンせ、大阪駅前お化け屋敷」

by tatinomi1 | 2011-08-28 08:11 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

念ずれば花開く「雪の松島」




宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ






昨日も、「たよし」に足が向く。また満員だろう。
予想は的中。待つ先客アリ。だが5分くらいで入れた。
この店のいいところは、絶対に「詰めて無理して」
客を押し込まない。品のいい客あしらいの店。
だから、長居。なかなか入れない。でも入れば満足。


震災後、宮城の銘酒「雪の松島」が途切れ
8月から入荷予定とあった。それがきのう・・・・


だめもとで、注文すればあります、と。


c0061686_7141420.jpg
c0061686_7145993.jpg
c0061686_7152223.jpg



新しい瓶を封切り。素晴らしい幸運。魅惑の液体が
とくとく、と。ああ、たまらない。
聞けば、「今日の4時、思いがけなく入荷」とのこと。
ああ、偶然とはいえ、何たる僥倖。


念ずれば花開く

   坂村真民



詩国の詩人の美しい詩が浮かぶ。






●語るまでもないが、雪の松島は


 風景の浮かぶ酒



 私の好む、地霊の酒である。
 清酒ブローカープロデュースの
 「風景のない酒」と根本の成り立ちが
 違う。命の漲るさけである。




あまりの感動に、サラダと金平では
物足りず、逆に、濃い味のものは邪道ゆえ
「秋刀魚と鰯盛り」を、これで180円は見事
安いだけは、あちこちあるが、ここは味が伴う。
この、風景を見れば旨いわけがわかる。
アルバイトさんが、こさえるのとわけが番う。


c0061686_724321.jpg
c0061686_7244328.jpg



このあたりで、おかわりを頼む。


c0061686_7275883.jpg



さても、「奴」と「蛸胡瓜酢」を頂く。
まあ、どれも旨い。若者向けの大箱居酒屋では
これだけ安く旨い酒とアテは望むべくもない。
先日も、泉の広場近くの、本店京橋の
「七津屋支店」で、隣り合わせた客と
「安酒場論」を語ったが、この方、
「たよし」と「七津屋」の根本的な
違いを良く理解していない。まあ、そんなものか。
あまり解かりすぎると、「たよし」が経常的に満員になり
店に入れなくなる・・・



c0061686_734523.jpg




あまりの感動に、いたたまれず
「たよし」に敬意をあらわす意味で



かしこまって

三角揚げで〆


c0061686_7363110.jpg



嬉しさきわまれり!







宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ



入会受付中!

神戸角打ち学会

ようこそ神戸角打ち学会へ




   
■ 「食べログ」に挑戦!



  「立ち呑みHAKUDOUのレストランガイド」  
   

 

 ■ 別館も御贔屓に  
       
 

  「 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる)」



  、更新:
「列車酒さんに学ぶ!」

by tatinomi1 | 2011-08-26 07:24 | 日本の国酒 | Comments(2)

雨月庵帰還後の「たよし」は?




宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ




昨日、雨月庵からもどる。おととい19時5分大分港発
昨日の朝、6時30分神戸は青木港着岸。
同じ部屋に、陸上自衛隊富士の部隊所属の
自衛官二名と一緒になり、楽しい有意義な時間。
北海道と静岡のご出身、大分の日出生台実弾
演習場から北海道の基地に移動の船旅。
静岡ご出身のかたの歴史認識の豊富さに
舌を巻く。大友宗麟に関しての知識も大変なもの。
国を守る根底には「正しい歴史認識」が欠かせない。


朝そのまま仕事場に。遅れた仕事の
追い込み。昼から日本橋に「電熱関連」
部品の買い込みに。隔世の感、電熱部品
扱う店の激変。パソコン部品全盛のいま。
巷は、「地蔵盆」の時節!


19時半頃仕事を終え、さあどこへゆこう。
「たよし」に無性に行きたくなり行くもやはり
外で待つも、10分以上になりあきらめ隣の
「山長」酒店で時間つぶし。再び覗くも
まだ4人。「たよし」はいよいよ行けない店になる。
気分を変え、京橋本店の「七津屋」泉の広場店へ
こちらはらくらく。燗酒、ポテサラ、ツラミ焼き
梅焼き、揚げさん、ブランデーダブルで1000円すこし
こちらもええなあ。でも「たよし」がいい・・・・



c0061686_7244740.jpg


雨月最後のめし


「焼き鯵南蛮漬け」








宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ



入会受付中!

神戸角打ち学会

ようこそ神戸角打ち学会へ




   
■ 「食べログ」に挑戦!



  「立ち呑みHAKUDOUのレストランガイド」  
   

 

 ■ 別館も御贔屓に  
       
 

  「 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる)」



  、更新:
「列車酒さんに学ぶ!」

by tatinomi1 | 2011-08-25 07:21 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

カルピスワイン??????





宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ





今日はいよいよ雨月最終日。本来今日が
会社の全体会議であったが参加できず。
今日も朝雨が降ったが、雨では困るのだ。
いろいろすることあり。仕事山積。
保養に来たのではない、
雨月庵の補修に来たのだ、と思えば
納得できるかなあ。

今日の仕事

①最終の蔓の伐採
②倉庫の戸の補修
③風呂バーナーの後始末
④最終洗濯、掃除、ゴミ焼き
⑤除草剤散布(雨で断念)かわりにシート張り詰め
⑥焼酎瓶の栓確認
⑦部屋の整頓、次回の備
⑧荷物整理、飯の準備。

昨日は長木さんにゆきそのあと

「佐伯ボウル」でパソコン。会社からの
メールで、秋の展示会イベントの
実験ツール緊急製作の内容を確認。
さっそく電話で連絡。命に応じて・・・

機材の簡単図面を
アップし、コンビニから会社にフアックス。
その後、実際の実験機材の現物検討
製作を雨月庵にて行う。
仕事への助走が始まるが、決して
「かつら」はかぶらない。
しごとはすでに始まったり!


■本題■

今年の雨月庵は「ワイン」ブーム。もともと
ワインは20代から愛飲。特に浪速の
「金徳屋」「サドヤ」などの一升瓶ワインが好み。
安直なメルシャンの一升瓶、サッポロ一升瓶も。
本格的なワイン通では決してない。
自慢することでもないがなあ。

昨日の長木酒店。ビール、焼酎、ウイスキーでは
あてがおんなじなんで変化が欲しい。
冷蔵庫を見れば、おや、おや。
カルピスに、何か文字を書き入れている。


c0061686_147552.jpg


聞けば、これがなんと「ワイン」
日光にさらさぬようたまたまカルピスの
箱にいれるのだそうな。
昔、ワイン好きの客があり、頒布会の
わいんも、ほら。

c0061686_1482569.jpg


そりゃあ、飲まぬ手はない。さっそく一本。
なんと1000円の赤ワイン。こんな安物
長木さんに大事にされ、

カルピスの箱入り娘


c0061686_149238.jpg


として大事にしてもらいワイン人生の
幸せじゃろうなあ。
そう旨いワインでもないが心意気に
感動して旨い。
まさか、郷里の枯れた角打ちでワインを
飲もうとは。


c0061686_1493768.jpg
c0061686_1495811.jpg


ワイんも幸せ!

最後の片付け、仕上げで神戸に向かう


雨月庵

ありがとう!










宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ



入会受付中!

神戸角打ち学会

ようこそ神戸角打ち学会へ




   
■ 「食べログ」に挑戦!



  「立ち呑みHAKUDOUのレストランガイド」  
   

 

 ■ 別館も御贔屓に  
       
 

  「 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる)」



  、更新:
「列車酒さんに学ぶ!」

by tatinomi1 | 2011-08-23 14:10 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(2)

雨月庵で「神戸ハイボール」








宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ


■はじめに一枚の写真をごらんあれ、
 実は昨日の書き込みに添えるべき。
 一番肝心の写真。挿入忘れである。
 「蜘蛛と蟷螂の睨み合いの図」

c0061686_1658067.jpg






今朝は雨でなく、晴れでもなく曇り。
雨月庵のまわりの草刈を再び行う。
そして、昨日枝を落とした、柿の木についていた
青柿。捨てるにしのびなく活用方法を模索。
渋抜きをおもいつき長木さんに聞けば「へた」を取り
へこんだ部分に焼酎をつけると。でも青いので
へたが取れない。まあ、実験としてやってみよう。
青すぎて無理かもしれない。多分無理だろうなあ。

c0061686_16583078.jpg
c0061686_16584577.jpg
c0061686_16585999.jpg




昨日は朝からひどい雨。雨にひるむのも
角打ち士として情けないので、雨合羽で
出かける。長木さん宅は、亡くなった奥さんの
母親の盆参りで、お寺さん。奥さんの
初盆は来年とのこと。


缶ビールと、また梅酒に
梅チュウハイを組み合わせる
クリエイティブ飲酒を実践する。

 ・白髭神社の「どぶろく祭り」の
  話と、どぶろくのお神酒の徳利を
  見せてもらった。

c0061686_16593219.jpg





●天気のよい日に撮った佐伯風景
 長木酒店までの武家屋敷。
 養賢寺、国木田独歩の下宿先
 城山の大手門そして
 「佐伯物語・山本隆明著(電子出版)」
 の舞台になった佐伯防備隊跡
 現在の海上自衛隊佐伯分遣隊建物
 (旧庁舎で現在この奥に新館建設)
 分遣隊所属の、多用途支援艦
 「げんかい」の勇姿。
 さらに、浦々への船便の盛んな
 佐伯港の現在すがた。道路事情がよくなり
 船便は減少傾向。


c0061686_170648.jpg
c0061686_1702489.jpg
c0061686_170396.jpg
c0061686_1705614.jpg
c0061686_1711448.jpg
c0061686_171282.jpg
c0061686_1714463.jpg



■本題■

15年以上前のものだろう、ビンテージものの
「サントリーホワイト」と、ウイルキンソンの
クラシック瓶が手に入ったので懐かしい
あの伝説の「神戸ハイボール」を雨月庵で
再現して楽しむ。

氷は入れない流儀なので、あらかじめ
ウイスキーもソーダも冷やしておく。
先ず、グラス(100均の安もの)にホワイトを
50から60ミリくらい注ぎ、ソーダを一本
まるまる入れる。注ぎ終わり、ちょっと
香りつけ。これで完成。

ピクルスもいい具合に漬かったが
カレー粉のかわりにターメリックで
試したもので、沢庵のようなどぎつい色になり
味はまずまずなのに、興ざめ。失敗だあ!
ぱりっとした触感はうまくいった。ははは!
まずまずの出来。さらに修練を積みたい。

◎ここで思ったが、ホワイトは実に
 ハイボール向きだということ。輝くような
 派手さも魔力的な旨さもなく落ち着いた
 枯淡の味。ウイルキンソンも炭酸が
 控えめで遠慮がち。
 この2つがお互いいい味を出す。
 黄金期の黄金のレシピだったのだろう。
 ほどほどのウイスキーを炭酸で楽しむのが
 ハイボールなのだから。

◎最近気に入っている 飲み方が、
  ニッカクリアブレンドとカナダドライ
  のソーダ。安物ウイスキーなのに
  味に輝きがあり、一口目が旨い。
  トリスより安いのが信じられない!
  カナダドライは炭酸が強く前に出る。
  これはおおぶりのグラスで「氷」入り
  で楽しむ。こりゃあ、旨すぎ、値段の割りに。

  角瓶を輪切りにしたような花瓶状の無粋な
  グラスで提供される「角ハイボール」
  これに慣れた最近の、にわか飲み手に、
  正統「神戸ハイボール」と、さきの
  ニッカクリアと、カナダドライの氷入り
  ハイボールを、目隠しテストをすれば
  おそらく、後者に分があるだろう。
  味は舌先だけでは語れない
  「物語」の部分があるから玄妙なり。



  
c0061686_1723871.jpg
c0061686_1725642.jpg
c0061686_1731153.jpg
c0061686_1732853.jpg








宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ



入会受付中!

神戸角打ち学会

ようこそ神戸角打ち学会へ




   
■ 「食べログ」に挑戦!



  「立ち呑みHAKUDOUのレストランガイド」  
   

 

 ■ 別館も御贔屓に  
       
 

  「 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる)」



  、更新:
「列車酒さんに学ぶ!」

by tatinomi1 | 2011-08-22 17:03 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(2)

蟷螂の恩返し。雨月の牧歌噺じゃあ!




宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ




今日も雨である。よく降るなあ。今日は同じく
5時起き。裏の柿の木が墓地にはみ出して
いるので枝を切る。青い柿がバケツ一杯ほど
成っていたが、さても青いので捨てるしかないのか。


昨日は、長木酒店に氷を買って行く。
角瓶に入れて飲もうという魂胆。
おや、角がないのでしようがない。「オールド」
ポケット瓶のオールド角打ちは初体験だ。
これがなかなか旨いんだなあ。
昨日は、豆もなかったのでアテを持参したが
ちゃんと、入れ物一杯揃っていた。
高校野球、青森を応援したが及ばず
長木さん無念の顔色。常連の穴見さん
とうとう、見えず。

c0061686_12582815.jpg
c0061686_12584585.jpg
c0061686_1259147.jpg
c0061686_1259262.jpg


●オールド一本空き、さてビールか
 いや、小さい梅酒と、ホワイトリカー
 35度のカップをもらう。これは柿の渋抜き
 唐辛子漬け、大蒜漬けなどの用途と
 それから、焼酎おいさんの飲用にも売れるとか。
 一般的には「三楽」だが、味の全くない
 この手を好むとか。




●白髭神社のどぶろく祭りの話に及び
 今回の雨月会で近所まで行った旨
 伝える。

●帰りに大手前のモニュメントの
 彫刻にお神酒とアテを供え平穏を祈念。


c0061686_1302722.jpg
c0061686_1304891.jpg


■本題■

雨月庵日記に、朝蜘蛛と蟷螂の睨み合い

を書いたがここに詳細。朝風呂に入ろうと
マットを見れば、蟷螂と蜘蛛が睨み合い。
蜘蛛の目は銀色に輝き、蟷螂は鎌を
構えて微塵も動かない。
このままでは百年も勝負がつかないので
蜘蛛を追い払い、蟷螂を外に出そうと
窓を開け、マットを振るうと、ぽとり、と鈍く
小さな音がして、蟷螂は鍬の柄にまっすぐ
落ちる。弱っている感じだ。



c0061686_1334586.jpg
c0061686_134579.jpg



それから、朝飯を外に用意し、椅子に座ると
なんと前の椅子に、蟷螂が「正座」している。
これは不思議だ。蜘蛛から助けたお礼に
わざわざお礼を言いに来たのだろうか。
ほほえましくもおかしい早朝の一風景。
雨月庵ならではの点描である。
キャベツの千切りを投げ与えると鎌をかまえ
一応の先頭ポーズで、元気をアピール
可愛いやつだ。


c0061686_13517.jpg
c0061686_1351670.jpg
c0061686_1353618.jpg


以前、深まる秋に、弱った蟷螂をみて
作った句を思い出した。

蟷螂の枯れゆく闇の深さかな

      酔墨








宜しくお願いします
応援クリック

人気ブログランキングへ



入会受付中!

神戸角打ち学会

ようこそ神戸角打ち学会へ




   
■ 「食べログ」に挑戦!



  「立ち呑みHAKUDOUのレストランガイド」  
   

 

 ■ 別館も御贔屓に  
       
 

  「 立ち呑み漂流別館(国酒の将来を憂うる)」



  、更新:
「列車酒さんに学ぶ!」

by tatinomi1 | 2011-08-21 13:05 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(2)

長木で「角瓶」での角うち、そして鯵を味わうの巻

c0061686_12224476.jpg



先ほど目覚める。夜中の1時である。
9時頃就寝したので。
真空管式ラジオの音が心地よい。
「ラジオ深夜便」で、アニタオデイ特集。
一曲目は、「ユーアー、ア、クラウン」哀愁のある
いい曲である。1950年当時の人気投票で
エラフィツジエラルドに次いで二位の人気
であったそうな。真空管式ラジオの音で
聞けばなんともいい感じである。
そのままうとうと、6時まで。なんと今日も
雨である。


c0061686_12232853.jpg



昨日も、家の周りのつる草取りをする。
太い1センチもある蔓は実に手ごわい。
上のほうではまさに権勢を誇っており
わが世の春を謳歌している。そうはゆかじ
と、ばっさ、ばっさ。

10時頃「長木酒店」に角打ちにゆく。
初めて、角瓶を飲む。水は水道水が
サービスで冷やしてあるが、売り上げ
協力のため「ボルビック」をもらう。

長木さんは、高校野球の青森県勢を
応援している。と、そのとき、どうだ
三、四人の女子中学生が来店。
すわ、若年女性角打ち師登場?
そんなわけはない。そのうち氷解。
「じいちゃん、ジュースちょうだい?」
「ああ、好きなのを飲めよ!」誰も
焼酎を飲むものはいない。焼酎学生は
焼酎を飲む、これは短絡である。
聞けば、弥生中学の孫が、高校の
夏季説明会に来たそうだ。自転車で
30分もかけて。



c0061686_1224028.jpg
c0061686_12241533.jpg





朝、墓地を回り「死者の好む酒」を調査
した旨、長木さんに話し、一番お供えに
多かったのが「三楽」であった旨話すと
「そうだろう」とのこと。タカラよりダイヤより
「三楽」だろうと。

・ダイヤはアルコール。果実酒用に売れる
 稀にこれを飲むおいさんもいると。寶は
 すっきり味が好まれると。つまり、味わい
 からいって、「三楽」が、一番味があると
 いうこと。確かにそう思う。長木さんの
 カップ焼酎コーナーを見れば「三楽」が
 席巻している。 

■帰りに、養賢寺、武家屋敷、四教堂そして、
 佐伯港の浦々に行く海上便の乗り場
 さらに、海上自衛隊佐伯基地分遣隊と
 多用途支援艦「げんかい」を写真に写す。


c0061686_12245093.jpg



■そして、地場スーパーで地物の
 「小鰺」を求める。南蛮漬けにいい大きさ。
 欲張って、「鯵の刺身」を作ろうとしたが
 包丁がなまっているのであきらめ
 「焼き」「揚げ」半々にする。
 

c0061686_12253374.jpg
c0061686_12255296.jpg
c0061686_12261098.jpg
c0061686_12262921.jpg





c0061686_1229214.jpg
昼は朝、炊飯器で炊いたジャガイモで
 間単に。夜は、鯵南蛮漬けをメインに
 奴と、「にがうり味噌炒め」これは
 子供の頃母がよく作り好物だったもの
 その当時の味の記憶がもどり懐かしくも
 ほろ苦く旨い。メリケン粉をといたトロミ
 が身上であることを付記しておく。

c0061686_12292857.jpg

★記憶で味は再現できる自信を持ったなあ!



いよいよ、雨月庵生活も終盤である。
夏も終わろうとしている。
by tatinomi1 | 2011-08-20 12:21 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(0)