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by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2011年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧

鶏スモークには「わさび醤油」、盛進商行での肴





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昨日は、ひさしぶりに中崎の「盛進商行」
写真酒さんから、角のポケット瓶が火曜に
入荷するとの情報を受けて。
7時前に行けば、すでに写真酒さん
客となっていた。

ニューオリンズのジャズシーンが
テレビで放映中。
デュークエリントンよりカウントベーシー
が好きだなあと写真酒さん。
飲んでいるのがウイスキーだったので
いい飲酒環境である。


c0061686_6383019.jpg

美しく輝くように旨い、きのこがいい。
色合いが秀逸。



c0061686_6391765.jpg

スモーク鶏発見

「ドレッシングかけようか?」

それを制する写真酒さん

「山葵醤油がいい!」



c0061686_6394574.jpg

見識とはこういうこと。
感動の旨さ。

硬質の「皇室論」を語り合う。
沖縄を虚仮にした愚かな官僚の話題。

民主党はもう死んでいる。





c0061686_6402268.jpg

ここにしかない、


世界最強おかきだ。




c0061686_6405366.jpg


あまりの旨さに、発泡赤、いいちこを
飲む頃、旅行社社長一行、さらに
団体さん来店。

贔屓の店が流行るのは嬉しい。
おあとが宜しいようで。



◎広島のKORIKORIさんから
 酒場放浪記「やよ福」の録画をお送り
 いただく。拝見、素晴らしい名店振りに再度感動。
 ありがとうございました。






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  「煮秋刀魚
by tatinomi1 | 2011-11-30 06:49 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

値段表、伝票のない「浪速立ち呑み」の名店




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今日も、あまり寒くない。どうも天候不順。
「面白い恋人」が本家から訴えられている
まあそりゃあ、そうだろう。

昨日は、本当に久しぶりに
西天満の雄「松浦商店」へ

c0061686_625891.jpg


実に浪速風情のある名店。
武家文化の東京。商人文化の浪速
とかく江戸の人間は、現代の大阪を
「品がない」と口汚いがどっこい
浪速商家の品格は大阪の誇り
松浦商店の品の良さはどうだ。
客筋がまた実にいい。

裁判所の近くなので法曹界の客も
多く、柄の悪いおっさんのたむろする
がラッパチ立ち呑みとは一線。
私はといえば、実際は戦後の
闇市のような、荒っぽい立ち呑みが好み。


■金盃と梅焼き■ style="line-height:1.4;">

先ずは迷わず「金盃」と「梅焼き」

c0061686_6112114.jpg


何時もの「金盃」を。実際は内紛の「金盃」を切り捨て
「福徳長」に乗り換え久しい。「金盃」より旨い。
天満宮の近くだけに、ここの「梅焼き」は絶品。


c0061686_6142253.jpg


この店で「どてやき」を食べないと
あとで悔やまれる。おそらく
酒屋の立ち呑みで提供される「ドテ焼き」
では、最高の部類。以前より少し小ぶりに
なり、若干味が落ちたきらいもあるが
値上げせず頑張る姿勢がいい。
◎ジャンジャン街の「てんぐ」も
  好きな「ドテ焼き」が食える

が、こちらのほうが上品。


c0061686_6181830.jpg


ここで失敗。山椒をかけすぎ。ふたが取れていた。
山椒の間違いは「画面参照!」

でも、さほど辛くない。勿体無いので
味噌に練りこんで食った。

山椒の辛さは、漢字では「麻」
しびれる感じの辛さ。
唐辛子の「辛」と異質。
和風のからさである。

c0061686_6221418.jpg


このグラスは、なんとも手になじむ。
中身は「福徳長」でも



■本題■


改めて思えば、ここには「料金表」も「伝票」もない
大将と女将、いや殆ど大将が、目の前の皿と
徳利で、瞬間に勘定する。

焼酎だけは、呑んだ分小さい紙に書いて
客の前に置くようだ(私は飲まないので)
酒、ビール、アテはテーブルの現物で
解かるが。ドテ焼きも串でわかる。
おでんが不明。個数によって皿を変えるのか。
ここだけが、解からん。ひょっと、記憶しているのかも。

2人では最大35名以上をこなす。
1人でも15人以上は一度にこなす。


◎料金表、伝票廃止の理由は?

  もとは、値段表があった。伝票はなかったかな。

  客と、値段のことで何度かもめごと。
  ここは客筋がよすぎ、多少のことは
  言わないおおらか世界。
  何十円の話はしない。
  周りの客に不快感を与えるとして決断
  メニューはあるが料金表は撤廃。
  それ以降、大人の世界。

  誰一人、料金表がないのを
  困ったといわない上客。

  この店にふさわしくない客はどうぞ
  よそえ、という方針。

  ◎だが全く高圧的な振る舞いも無く
    上品な浪速商家の鑑のような店。


単に呑んで、食って旨いだけでなく、
こういう視点で、浪速立ち呑みを
楽しめば、楽しみは
さらに深まること、請け合い。







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by tatinomi1 | 2011-11-29 06:23 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

大阪維新の会圧勝だあ!





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見事に、大阪府知事、市長は維新の会圧勝。
この政治の閉塞感を何とか打破したい
思いであろう。
今の政治がいかに人気がないかだ。
国政も早く、駄目民主を打倒しなければ
国が融けて滅んでしまう。


■神戸ハイボール再現■

昨日は、家で、秋刀魚の煮物を
初めてこさえ、白鶴○、サントリーDRY
寶焼酎ハイボールを、肴に食う。
なかなか旨い。
目標にしている、湊川にある
「酒房 湊川」の秋刀魚煮には足元にも及ばぬ。
2年くらいかけて、近づこう。


神戸ハイボール



神戸角打ち学会の研究テーマにあげ
この味の再現に取り組む。
先日の秋の会合で、成果披露。
詳細は「神戸角打ち学会事務局ブログ」
ご参照ください。

そのとき・・・・・


→MOREクリックを!

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by tatinomi1 | 2011-11-28 06:27 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

雨月庵余話小野富酒造「ホワイトムテキ」、超レア至高の円熟!




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昨日は久しぶりにブログ更新なし。
金曜日、久しぶりに天満駅前「天満酒蔵」へ
久しぶりといっても2回目。

昨年だったか、東京在住の
以前の会社の先輩が來阪。
どこか大阪らしいところということで
ここを案内。大変喜ばれた。
実際はこの隣の「七福神」が
ゆうめいなのだが、こちらも人気店。




金曜は、「良く飲み」「よく食べる」
さる方と一緒に。まあ愉快に飲んだこと。
時間も忘れるほど明るい酒。
よく飲むことはあるが、さらによく
食うのはあまりない。

c0061686_833276.jpg

  ※まず牡蠣よりはじめよ、は至言!

と、いうことで楽しすぎの翌日は・・・・。



■本題■

2年前の雨月会の、県内実地見聞で
県南の酒蔵めぐりの途上、さる
酒屋で目ざとく発見した不思議銘柄。


ホワイトムテキ


大分県佐伯市にある小野富酒蔵
その辺のぽっと出の芋蔵などと違い
歴史ある、百年を越える焼酎蔵。
「いいちこ」「二階堂」が大分では
有名だが、ここは歴史が違う。


◎これがその顔



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by tatinomi1 | 2011-11-27 08:04 | 九州:至高の角打ち | Comments(0)

「海老とじゃがいもの香草揚げ」たよしの逸品!



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昨日は、宮城の大好きな酒


雪の松島



がどうしても飲みたくなり
大阪駅前第二ビル地下二階
にある、立ち呑み「たよし」に
昨日は、すっと入れた。

迷わず、この銘酒を頼む。
いつものごとく、保存状態も良く
良く売れるので新しい酒。
しかも、受けの升なみなみ。
あては、豆腐サラダ。



c0061686_6331491.jpg


旨い酒に、ヘルシーなサラダ。
このサラダが80円とは!



c0061686_6334652.jpg

おかわりも迷わず
「雪の松島」

◎2杯目は盛がよくなる。

◎「牡蠣とえのきポン酢」200円。


■立ち呑みアテの至高■

c0061686_6341968.jpg


「海老とじゃがいもの香草揚げ」

しばし待つ。奥の厨房で都度揚げ。
お、餃子の皮で包み
パリッと揚げ。見事なり!

「アテ食い主義の立ち呑み士」ではないが
うまいのはありがたい。


※昔十三駅前にあった居酒屋名店
  「つる糸」の小鰯天に近い出来。

こんな逸品が120円は
ありエール化粧品か?

さらに・・・・・



c0061686_6344144.jpg


単なる塩でなく


藻塩


ではなかろうか?


◎安いばかりの店が跋扈
  旨さの加わる店は希少。
  「日本酒飲み」には天国!
  ビール飲みは大瓶460円なので
  日本酒飲みほど感動しない、かも。


  日本酒飲みには

  日本一のコストパフオーマンスの
  店かもしれないなあ。









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by tatinomi1 | 2011-11-25 06:46 | 立ち呑み名店 | Comments(9)

BUDOEKI'91 ★貴重「長木酒店」で邂逅す!」:その1

大分県佐伯市の雨月庵。終えて帰ったが
余韻に浸る。今回角打ち修行での最大の
成果は、これ。



c0061686_6151294.jpg


19日だったか。長木酒店の大将が
面白いものがある、とみせてくれた。
ペットボトルに入った黄色い液体。


BUDOUEKI



むかしむかし、焼酎が質がわるく
まともに飲めなかった戦後
「梅割り」といって、焼酎に割っていれたエキス。
子供の頃、祖父のコップ酒についてゆき
透明の焼酎に、ぱっと花が開くように
赤い液体が入れられていた記憶。


でも

ぶどう割り

の記憶は無い



◎長木の大将も、倉庫から2本発見
  一本は、朝水で割って飲んでいるとのこと
  私も、ペットボトルに入ったエキスを
  「カップ三楽」に割って飲んでみる。

  全く梅の味も香りも無い。
  単なる色つき砂糖水。

  
  でも、懐かしい味
  言葉で言い表せない
  哀愁。感動!



もう一本を、見せてもらう。
ビニールに厳重に包みいい保存状態
なんとも、大時代的なラベル。
いかにも工場生産らしい
「石川工業」との名前。


c0061686_6254494.jpg


素晴らしい!と騒ぐもので長木の大将も
あらためて見直す。

「大事にしといてや!」「貴重品やで!」

◎今度、雨月会・神戸角打ち学会・長浜角打ち学会
  北九州角打ち文化研究会の合同研究会でも
  開きたい気分。


古典角打ち文化財




c0061686_6295132.jpg



本日これまで

解説は

のちほど!











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by tatinomi1 | 2011-11-24 06:30 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(0)

雨月帰り初立ち。「上田酒店」~「奴」~「しおや」。写真酒さんと同行。



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大分県佐伯市の雨月庵から、戻りました。
戻る20日の朝、生まれて初めてムカデに
足をかまれる。

c0061686_10325144.jpg

          お色気漫画家の富永一郎先生は
          佐伯市の名誉市民です。
          通りにモニュメントが並びます。駅にも!






朝、壁にいる10センチくらいのムカデを
新聞でたたいたが、ポロリ床に落ち
本棚の下に逃げ込む。
フマキラー攻撃したものの出てこない。

このムカデがなんと炬燵に潜んでいた。
足を入れた瞬間、足の小指の間に
針で刺したような痛み。
足を出すとムカデが噛んでいる。
すぐ、ムカデを椅子の足で潰しゴミ箱へ。
「タイガーバームの精油」があったので
塗りこむ。特に腫れも無く安心。





■本題■

長木酒店での大事な話題


これは、後ほど書き込むとしよう。
別館になるかも、ですがね。
先ずは、浪速立ち呑みの噺からはじめよう。


その①:上田酒店

写真酒さんと待ち合わせ、大阪駅前第一
ビル一階にある、酒屋立ち呑みへ。

燗酒と鯵フライを先ず注文



いつも感心するのだが丁寧に
よく切れる小刀で、鋭利にカットしてくれる
さらに「出汁をかけましょうか」と親切
味もいい。


c0061686_10333178.jpg



写真酒さんは「四万十川」と「トマトババネロ」
を注文。選定にセンスがある。
案外、立ち呑みでの注文でその
人となり、センスが見える。


◎ここの缶詰は、なかなかの見識
  天満の「明昭屋」も近い秀逸なセンス。
  京急横須賀の「ヒトモト酒店」には
  輝くような揃えのセンスがある。


私も「四万十川」とかわはぎロール。かわはぎは
なかなか厚みもアリ旨い。


最近見えてきたこと


老練な女性社長、男性社員2名。女性社員2名
以上の充実した布陣の酒屋立ち呑み。
実にかいがいしく、こまねずみのように
上手に、客をさばく。

◎ところが、カウンターの入り口近くの
  女性。なんとも、愛想が悪い。注文しても
  聞こえぬふり。どうもおかしいと思い
  長い間観察していてわかる。
  答えはこうである!

  司令塔!

 ここから全店内を見渡し、指示を出す。
 メニューの確認、皿、コップのメンテ、供出。
 社長も、一応この指示に従って動いている。

 ■天満駅前激安立ち呑み通りの
  「酒の奥田」も、軍隊組織の
  指揮系統が出来ている。

混雑の名店での客あしらいには
司令塔機能がが必須なのだ


 ■其の視点で見れば、西天満の
  「松浦商店」の夫婦だけで多い時は
  40人くらいの客をさばく腕は神業といえる。


最近気に入っている、「タカラ焼酎ハイボールドライ」
が180円。これを2本頂く。
なにか心惹かれる店である。




②阪急梅田近く「奴」

たしかこの店だった。写真酒さんが次に
行こうということで、ここに。


c0061686_10341997.jpg

燗酒の銘柄もウインナーも満足



なかなか味のある、どちらかといえば
浪速風情より江戸風情を個人的には感じる
客筋がいいせいか。

入れば、満員。おかみさんが思わぬ
言葉を吐く。



「はいそこにダークで入っを向いて!」


詰めてもらってありがたいが、
「ダーク」で「左向け」とは、少し違和感あり。
「詰めて」の一言で十二分。



◎25年位前、京橋のサロン系立ち呑み
 「岡室酒店」でモノリスのメンバーと
 飲んでいたころ、京橋駅前の串カツ「まつい」
 の話題で、自嘲を込め「ダークダックス飲み」じゃあなあ
 と話題にしていた。いちどだって

 店側から「ダークになって!」など言われたことは無い。


 「お愛想」が店側の隠語であるように
 「ダーク」は客側の隠語なのである。
 これを店側が使うのは、個人的には気持ち悪い。


 立ち呑みの流儀に反する!

 酒屋の「立ち呑み」では間違っても使わない
 飲食店「立ち飲み」なら言う店もあるだろう
 
 飲酒文化の
 深みに起因する



 ◎素晴らしい名店なのにこの一言
   はつや消し以外の何者でもない。

   和風旅館の女将が、ワンピースで
   三つ指ついている感じがする。
   気にしない方も多いのだろうが・・・・・。



  まあ、こんな些事にかかわらず名店
  ええ店である。ちなみに、「たよし」は
  絶対に客を詰めない主義。これがいいとも
  言わないが。


以前感心した
ダークの店の至言は?


「はい、斜めに
右肩から入ってや!」


これが「浪速の酒文化」の
深みというもの。
口が裂けても
「ダークで」などとは言わない!




③たこ焼き「しおや」

最近、流行の旨い「はなたこ」に少し飽き
この食堂街にある、凡そ半坪の

たこ焼き基地

へ、〆に。コップ一杯の生ビールと
古典的手法のたこ焼きがセットで
確か480円。


c0061686_10354057.jpg


ああ、なかなか楽しく有意義で
おいしい3軒であったことか!
写真酒さんありがとうございました!












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by tatinomi1 | 2011-11-23 10:05 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

雨月庵雑記:その陸



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いよいよ、雨月庵生活最終。
前半は天気がよく、後半一部強い雨だったが
総じて温暖な、いい時期であった。

石油を、16リットル購入。風呂バーナーの
タンクに入れておいたが、接合部のねじが
ゆるく、ほぼ10リットル以上、土に。

だがあったかかったので、ストーブも
油不要。水温も高かったので、
最終日まで、風呂を沸かすことが出来た。


20日の雨月庵


うそのようないい天気になる。
湿気ていた室内も、からり。布団も干せた。


c0061686_6105996.jpg


バラック波板からの光線がまぶしい!
顔を洗い、朝飯だあ!



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by tatinomi1 | 2011-11-22 06:28 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(0)

雨月庵雑記:その伍




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昨夜のデエヤモンドフエリーで帰ってきました。
昨日はいい天気で、雨月庵の仕舞いを
無事に行うことが出来ました。
昨夜は、風があり大分出航時は揺れが
あったが、瀬戸内に入れば穏やか。
6時50分、青木港着。おお寒い!


18日の雨月庵

朝から大雨、そして風も強い。
雨のせいで、BSのテレビが映らない。
まあ、しょうがない。映画のビデオを見る。
どこに行くでなく、幽閉生活だ。
トタン屋根なので、雨音がうるさい。



c0061686_11263135.jpg


18日、雨の景色を眺め朝飯。14日にこさえた
地物鯵の南蛮漬け、よく酢でこなれ旨い。
地場のいりをおろしで。納豆も旨い。


雨なので、気分を換え、囲炉裏で
昼飯。茶の代わりにビールで。
雨の風情を楽しむのも乙だね。


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by tatinomi1 | 2011-11-21 11:06 | Comments(6)

雨月庵雑記:其の四






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今日は朝から大雨。まあうっとうしい。
朝飯は、雨をおかずに
風流を楽しむ。ついでに
朝風呂をたてて、窓を開け
「雨の入浴」を慈しむ。風流である。
昨夜、外に靴を出しておいたので
靴一杯に水が溜まっていた。
災難である、災難。




17日の雨月庵

ボーリング場でネット

パソコンは持って帰っているものの
無線端末がない。無線ランスポットもない。
ネットカフエもない。IT環境の無い佐伯。
この前から頼りにしているのが、
「佐伯ボウル」。なんのことは無い
佐伯のボウリング場。
あらかじめ原稿をこさえ、写真とあわせ
USBメモリーに入れて持ってゆく。
そうしないと、15分100円では大変。
ボーリングの脇でパソコン。
4ブースあり、高校生くらいが
ネットげーむだろう、取り組んでいる。


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by TATINOMI1 | 2011-11-18 18:36 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(2)