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話題の「グランフロント」。角打ちはない模様だ!





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昨日は、仕事。
東大阪のショッピングセンターで
かぶるお面造りのイベント。
子供にまみれ楽しい時間。

帰りに、いま話題沸騰の大阪駅
北ヤードの大規模商業施設
「グランフラント」
ちょっと、覗いてみる。


ヨドバシカメラの裏。
いまは大阪駅から案内が立つ。



■本題■

オフイス、マンション三棟の低層階が
ショッピング、グルメ、ショウルーム
研究センターなど。

まあ、珍しく高級な店舗が目白押し。
なかなか、いい感じ。


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c0061686_6305767.jpg



そして何より、店舗もだが
広い吹き抜け、回廊形式が実に新鮮。


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この前新開業の、大阪駅に幾分
近い構成かなあ?




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by tatinomi1 | 2013-04-30 06:39 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

農家食堂の「焼き饂飩」、焼酎にあうなあ!




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昨日は朝早くから、ダム湖の散策。
パンクしていて使えなかった自転車。
アウトレットの店で、新しく買う。
はじめてこの自転車でダム湖へ。

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その帰りに農家野菜朝市で
「高菜」「たまねぎ」「おおきなわけぎ」
を買って帰り、高菜を煮るが、アク抜き
せず、苦くて食べれない。

けさ、炒めてなんとか食べられた。
野菜料理は手ごわい。



■本題■


先日、久しぶりに行った「農家食堂」。
いい風情である。特に外にある便所。
「朝顔男性用」があるのがいい。
今は、男女共用で、立って使えば
しずくがこぼれ、顰蹙。
これは、男にとって嬉しい。



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いつもは、100円うどん。100円たこやき。

おや、この日はない。さて、メニューをみれば
「焼き饂飩」あり。アテにもなるので
これに。



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量が多く、具沢山。
いいちこ一杯では足りず。「隠し蔵」
焼き饂飩との相性がいい。


農家食堂、いい味わい。





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7月11日は角打ちの日です!


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by tatinomi1 | 2013-04-29 06:10 | 農家酒 | Comments(2)

「楠フサヱ」の味なはからい!





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昨日は、久しぶりに農家食堂へ。
歩いてゆけば、あちこちから「鶯」
の声が聞こえる。

かえりに「イタドリ」を取って帰る。
今朝は、朝早くからイタドリ料理に。
かなり難儀だったなあ。


■本題■

先日、久しぶりに大阪駅前第2ビル
地下2階にある、「楠フサヱ」に。
店長の「げんさん」相変わらず元気の、げんさん。


いつもの、ワンコインセットをもらう。
生がいいなあ!


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そして、ここのアテは、上質の
「横文字」。旨い、見て楽しい。


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入り口を見れば、オーナーのFB。
なかなかのやり手で、斬新なアイデア溢れる
お方。「楠フサヱ」という祖母の名を
店名にするなど、知恵もの。
この店の脇に「離れ」も。


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早速私も友達申請。そして
店内奥を見れば・・・・・


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おや、げんさんこの店卒業?
聞けばそうとのこと。オーナーがお祝いに
送別企画を奮発してくれた、と。

◎粋な計らいとはこういうこと
 主人は、従業員を愛し・信頼し
 また、従業員は主人を尊敬して慕う
 いまの世の中では、消え入りつつ
 あるまさに

 麗しい絆


こんな、すばらしい店で飲む、飲めた幸せ。
度量のないオーナーはこういう粋な
計らいはできない。
結局名店長が去れば客も減る。

だが、ここは逆に発展する可能性も。
オーナーの計らいは見事。
げんさん当人も、
「もったいなく頭が下がると」

まるで江戸時代の心通じた
主従関係のよう!


◎オーナーのFBを見て仰天!
 なんと、げんさんの送別イベントに
 客で編成された

 JAZZバンド


が、登場する!と。一瞬目を疑う。
驚きの展開。


ワンコインでは、少し寂しいので
もう少し、酒とアテ。


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by tatinomi1 | 2013-04-27 07:22 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

雨の日の珈琲




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立ち呑みブログに、なんで珈琲。
その理由は、お読みいただけば
ご理解いただけると思います。


この27日。
珈琲へのこだわりが尋常でない
マスターの「焙煎、テイクアウト」
の店が、千葉県は柏に開業。


宣伝・販促のサラリーマン時代
からみがきに磨いた腕を
「世に問う」勝負に出た。


◎味は、そうそうたるプロの
 お墨付き。


デザイナーであり、人形作家
でもあるセンスの漲る店。



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     関連の話題、記憶の「そこ」より


   ★      ☆      ★      ☆


「カフェ・ド・ランブル」佐伯の至宝。見事な見識とこだわり。
2010年 02月 11日




   ■「雨の日の珈琲」マスターと、佐伯ランブルの

    まこと、針の一点を突き刺すような不思議な邂逅



         ※この話を「雨の日珈琲」のマスターに贈る
          


我が郷里。大分県佐伯市。
名物はリアス式海岸の織り成す海と、
海産物。特に「青物魚」と、その干物は絶品。
釣りばか日誌のロケ地でも有名。

毛利家2万石の小さな静かな城下町

国木田独歩が教師として佐伯に赴任
この地を舞台に多くの小説を書いた。


■そんな、城下の趣を残す一角。
 蔵を改造した、優雅で風雅な喫茶店あり。

 25年以上前からあったと記憶する。
 感じのいいご夫婦の経営。
 美術に造詣の深いご夫婦の美学が生きる。


■もともと、私は、珈琲にはうとい。
 喫茶店にゆくなら、立ち呑みで「コップ酒」を選ぶ主義。

 そんな私でも、帰省の折には良く覗く店。


■10年ほど前か、関東出身の友人が佐伯の
 バラックで過ごす機会あり。
 店が開けるほどの珈琲通で、珈琲オタク。
 その彼をこの店に案内。

 店にいる前、

 看板を見て絶句!

まさか、ランブル?


真意はこう。珈琲道を極める至高最高の店と選んだのが
銀座の「ランブル」。並外れた珈琲の達人の店だと。

その店の関係?と彼は踏み
店に入るやいなや、先ず質問。

結果は、

ここのママさん、銀座「ランブル」で
達人の指導を受け、この田舎町で開業。

店の「たたずまい」も一流なら
珈琲の「味」も一流ということが判明。

彼の見立てによれば、ネルドリップ
での、デミタスカップへの抽出の
湯を注ぐ流儀が同じとのこと。


※彼も客としてこの店に通いつめ
 達人からいろいろ教えを受けたらしい。

 この地で、かっての達人師匠の
 思い出を語る至福のじかんだったろう。

※私も、その後、東京は銀座の
 「カフエ・ド・ランブル」に行ったが、
 途方も無いこだわりと見識の店。
 門外漢の私が行っても、
 わくわくする「味の深み」に導いてくれる。


銀座の店にも負けない
旨さ。ということか。


■聞けば、

・苦節数十年、やっと旨く入れる道が開けたと。

・当然、銀座のように「デミタスカップ」一杯で、1000円から2000円
 の料金設定はこの地では無理。500円くらいまでが限界。

・なら、手間で勝負。珈琲豆を新聞に広げ一粒一粒選定
 おかしな豆を混ぜない努力を惜しまない流儀を踏襲。

・この地の水道水は、九州の清流「番匠川」の清流の脇に
 掘った150メートルの井戸の水。水道水では全国トップクラス
 これは、東京の水に大きく勝る。


静かで、気品のある
名店の珈琲は

さながら、

深山幽谷

の味わいある

大吟醸








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by tatinomi1 | 2013-04-25 07:21 | 大分マクワ会 | Comments(6)

盛進商行あてがあふれているのに、「目玉焼き」を頼む客あり





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雨月から帰り、関西初「立ち」は
中崎の盛進商行へ、勝手に足が向いていた。
行けば店長。すでに一人で飲んでる。

ぐるり、あてを見回すと、こりゃあいい。
まず選んだのが「とうふ」と書かれたアテ

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なにが豆腐なのかよくわからないが
店長、薩摩人の味付けは好みで旨い
おまけに調理師免許まである本格派。

ラップを取れば・・・


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そうか。ハンバーグと間違えないように
との優しい配慮。ハンバーグのように旨い
豆腐。


さらに優しさ


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七味の蓋には、かける方向を
示す矢印が。ここまで優しい店は
日本でも12軒くらいもあるまい。



酒は、ここでの定番
「角ポケット」「店長自作氷」「大阪の水」
これが一番。

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家で再現しても、再現できない。
ここだけの味。




■本題■

あと入って来た中年の紳士。アテを見回すが
気に入ったのがない様。
「時間がないので、おかかなにかない?」

店長いわく

「おかき屋が、調子悪うて持ってこん」
「鳥のささ身、どうや?」

客の紳士

「すまんが、目玉焼き頼む」


◎カウンター一杯の皿に盛られたアテ
 おそらく今日は半分以上売れ残る
 多少量は多くとも、売り上げ協力こそ
 気に入った店への(気に入らない店は及ばず)
 立ち呑みの流儀。
 私から見れば、邪道・亜流・
 

どうするか見ていると
店長、客の注文を受け、気持ちよく飲んでいた
発泡酒をテーブルに置き焼き始め。

「卵2つ入れるよ」

豪快に焼き始める。


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2つ焼く場合、普通はくっつけて焼くが
店長は、くっつかないように焼く。
途中、大量の水をほおり込み
一気に焼き上げ。


◎私もほしくなったが「流儀」が
 気になり、頼まず。

 かわりに、「目玉ハンバーグ」


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焼きあがっている目玉焼きも
なかなか美味い。

特にいいのが、

黄身



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最後まで大事に残した黄身。
見事に美味い。

色も見事、黄というか赤い


「店長、どうすればこんなに綺麗に焼けるの」

返事は・・・

「調理や腕やあない、いい卵を選ぶだけ」

名人の言葉は重い。







■更に重い言葉

 「これだけ余るくらいアテが溢れているのに良く注文受けたものだ!」

 応えて曰く

 「服と食い物は好みがあるんや!」
 「店は客に合わすしかないんじゃあ」


 あくまで心優しい

 薩摩隼人


  教わった・・・

   プロは流儀の上を行く








7月11日は角打ちの日です!


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by tatinomi1 | 2013-04-23 07:22 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

「別府駅市場」魅力的、あまりに魅力的!




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今日はお天気がいい。だが少し寒い。
というものの、いい時候である。
昨日、雨月庵から帰ったが・・
先週、夜行バスで神戸から別府。
別府で降りると、ホテルの温泉と
朝食がつく、なんとも素敵なサービス。
大分までだが、別府で降りた者のみの
味の濃い、サービス。

そのあと、昨日書き込んだ
「尾道屋」「塩月酒店」に。
じつは、これは、これら店に
ゆくまでに、別府駅から
大分駅までの高架下にある
商店街の、

余りにも、魅力的な写真を
淡々と、掲載させていただきます。



■本題■

光芒すら放つ、見事な市場。
毎日でも通いたくなる。


では、ごらんあれ!


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まだまだ、まだまだ。
仕事に出ます

時間きれ、またのちほど。








7月11日は角打ちの日です!


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by tatinomi1 | 2013-04-22 07:46 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

別府にある「尾道屋」





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今日まで、10日ほど大分県佐伯市
雨月庵での生活。
その初日。先週の木曜。別府に着き
時間が有ったので、以前行った
たこ焼き「尾道屋」へ行く。



暫くぶり、果たして店は存続
しているか、気になる。
探して行けば店はある。


だが、店の前に車椅子。少し
気になる。あの女将は大丈夫か。


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店に入れば、奥に女将。元気そうだが
何か様子が違う。


久しぶりに話せば、自宅で転び
腰の骨と、腕の骨を折ったと。
6年ほど前らしい。ということは
最後に来たのはその前ということか。


聞けば、日舞の発表会前日。
なんとこの日に転び、
発表会は参加できず無念の
涙を飲んだと。


だが、その後、2年の血のでるような
リハビリと、日舞の稽古で、
念願の復帰を果たし舞台で踊ったと。


写真を持ち出し見せてくれる。


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そして、ついでに見せてもらった
20代のころの写真。
なかなかの美貌。いま89歳とか。
年齢よりはるかに若い。


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さてと、酒を所望するも今は置いてないと。
ならば、と「焼きそば」を注文。

はじめは手伝いの男性が焼きかかった
が、女将が代わって焼き始める。


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by tatinomi1 | 2013-04-21 20:33 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

角打ち修行:ソーセージを洗って喰う





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今日で、大分県佐伯市の『雨月庵』生活
9日目。明日の夜、夜行バスで大分から
神戸に向かう。

朝の日課は、草むしり。部屋の掃除
そして、前日に出たごみを焼く。
そして、朝飯の準備。洗濯。
飯を食い、風呂に入る。

大体、10時就寝。3時起床。
ラジオ深夜便を聞き、5時前起きる。


8時15分から「ラジオ中国語」
を聞き勉強。こちらでも。




そして、10時に決まって毎日
西谷の『長木酒店』に


角打ち修行


に出る。渋い82歳の角打ち士の
立ち居振る舞いを勉強する。
毎日、カップ焼酎とチーズ1個。
これとタバコ。
気分がいいと、「淡麗」の小さいの。




■本題■


先日、三和酒類の日本酒である


「わかぼたん」

を発見して飲む。三和酒類は「いいちこ」
で全国を席巻した、大分を代表する会社。
ここの清酒、「わかぼたん」は、またいい酒。
すっきりした、味わいある飲み口。

依然、九州横断鉄道で車内販売で
買って飲んで、感動した銘柄。

これを楽しむ。


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主題は酒ではないので、話を戻そう。

ここには「ソーセージ」「チーズ」「豆」の
3品しかアテはない。今後百年は変わりそうもない。
なにしろ、常連角打ち客が3人の店。


そして、この日
ソーセージを剥いていて
思わぬ出来事、発生!



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by tatinomi1 | 2013-04-19 09:38 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

「別府角打ち」6年ぶりか!



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先週の木曜から、大分県佐伯市の
墓地バラック「雨月庵」にて
自炊生活。毎日、地元の「長木酒店」
に、角打ち修行。

今日は、久しぶりに雨。
雨でもひるまず行こう。
でも、アテは「豆」「チーズ」「ウインナー」
この何十年、変わることはない。

酒は、大阪の立ち呑みのように
一升瓶の酒を燗してはもらえず
カップ焼酎か、ビール。

3日ほど前、サントリーオールド
を買ってキープ。古かったので
1500円にしてくれた、が。
寝かせてあったので味がこなれ
うまいのなんの。



■本題■

先週の木曜、いつもはダイヤモンドフェリー
で戻るが、今回は夜行バスを利用。
船の味わいはないが、安易に楽。
船中で飲みすぎることもなく
具合がいい。

別府で降りると、近鉄ホテルで食事と
温泉のサービスあり。破格のもてなし。
これはお値打ちです。



その日、別府の居酒屋名店
「九丁目の八ちょう目」の近くで
6年ほど前、角打ちを発見。
記憶を頼りに行ってみる。


近くにあった市営温泉を発見。
公民館のような建物で

一回:100円

日本一の湧出量の別府温泉
泉質がよく、豊富で、安いのがいい。


その少し先に、あるある


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実にいいたたずまい。
これぞ「角打ち」の風格と風情あり。


そして、店に入る


   そして・・・・・

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by tatinomi1 | 2013-04-17 09:19 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(4)

氷と錫器持参の角打ち「長木酒店」佐伯にて



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昨日は、大分県佐伯市「雨月庵」3日目
国東に法事で出かける。バスで2時間。
大分空港行きのバスで。

寒かったなあ。朝は特に寒かった。

今日も寒くはないが、暖かくもない。
この季節では寒いほう。



■本題■

この町で一軒しかない酒屋の「角打ち」
常連が4人。そのうちの一人が私。
ご当地3人のうちの一人が亡くなったとか。
いよいよ、客は減るばかり。

いつ行っても代わり映えしない
酒と肴。肴といっても



ウインナー

四角チーズ

これだけ。酒も冷蔵庫の
缶ビール、カップ酒、カップ焼酎。




変化がほしい


よし、今日はウイスキーを飲もう。
そうと決まると、氷とカップを
持参する。


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埃をかぶった「オールド」あり。
1500円でいいと大将。
こりゃあいい。


あては豆


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旨いなあ。よく寝かせてあったので。
こりゃあいい。氷もなかなか。


水割り


持参の錫器に「売り水」より旨い
佐伯の水道水をもらう。


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旨い水での、水割り。

まさに寝かしておいた

オールド






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by tatinomi1 | 2013-04-14 18:18 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)