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<   2013年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

角分け、頼酒店で!見事な角打ち!


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いい天気で、少し寒いくらい。
先日の香川。目指して行った「頼酒店」
ワインセラーの鎮座する立派なお店。

c0061686_638360.jpg


金曜日の店内。実にいい感じのお店。
台風なので、客も少なく落ち着いて飲めるなあ。

そして、「鯖の缶詰」を食べていると

常連さんから、なんと「角打ち」での
おすそ分け

「角分け」

をいただく。かなりの見識趣味人の自作
味もなにもかも、見事。




c0061686_641129.jpg


身の部分はあえて入れていない薄塩の烏賊塩辛
淡いが深い味わい。

どこやらの「能書きだけの偽装」とは
一線。角打ちは素朴・正味の世界
偽装には無縁。


c0061686_6433086.jpg


柔らかく、ほっこり感のある鶏肝
居酒屋料理の肝煮とは違う
味わいあり。




そうこうしているうちに

女将さんからも

「角分け」


さすがは、高松を代表する角打ち
見識と味わい、風情・たたずまいは見事!




c0061686_653419.jpg





◎なぜか、大分の御手洗酒店と似ている。



神戸角打ち学会  渡邉会長のお言葉

 「ほったらかしで客を自由に遊ばせてくれる」


は、言いえて妙。






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by tatinomi1 | 2013-10-30 06:47 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

「頼酒店」の奥深き魔力。「あかたな」その参



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昨日は、仕事帰りに中崎町の「盛進商行」へ。
写真酒さんから、店舗の奥を改装したとの
話を聞いたので・・・。

行けば店長、すでに飲んでいる。

一階の店舗の奥のスペースに女将さんの居室。
二階から狭い階段を降りてくるのが危ないので
店舗の奥で生活、とのこと。
94歳だが、足腰以外は極めて、お元気。
いつまでも元気でいて欲しい。


今日は、昼過ぎに「高台の角打ち」へ。
いつもの常連さん、どこやらの奥さんが
甘酒を飲んでいた。



秋らしい、いい天気。

金木犀が、一度散ったのにまた
花が咲いている。香はああmりたたないが。




■本題■


金土日の「あかたな」つまり、さぬき。「さ」抜き。
高松でのこと。神戸角打ち学会会長
渡邉さんから、常々聞いている「頼酒店」へ行こうと
心に決めていた。

台風の近づく、金曜の夜、さっそく行く。

宿で簡単な地図をもらい出向くがなかなか
見つけられない。目印の「リーガロイヤルホテル」
が発見できない。すでに暗く雨なので余計に
発見するのが困難。


地図をあきらめ、「勘」を頼りに歩く。


なんとはなしに「その気配」あり。いい感じで
近づいているかのよう。
そうして、ふと見れば、看板。


「綾菊」


香川で無く、徳島の銘酒。でも良く見れば
良く見ないでも「頼酒店」の看板。
大きな立派な立地のいいお店。


入れば、そのたたずまいがなんとも新参の者にも
心地いい。名店たる素晴らしさ。


c0061686_2194050.jpg


早速目に言ったのが、呉の「千福」。下関の
名店角打ち「早田商会」にも置いてあるが
船便での販路の拡大をしたのだろうなあ。
「千福」を置く店は、味わいある店が多いなあ。


その横には、これまで知らなかった銘柄


c0061686_21124123.jpg


「楽心」とある。早速女将さんに聞けば、四国の
地酒とのこと。

この店では「綾菊」や「金陵」がメインのようだ。



女将さんに週刊ポストに掲載された話。
渡邉会長の話をする。「ああ、渡邉さん!」
と顔をほころばせる。

なんと丁度良く、渡邉会長から携帯に。
なんでも「公園前世界長」の酒イベントで
会員5,6名で飲んでいる模様。
女将さんに電話を代わり盛り上がる。


c0061686_21182250.jpg


ワインセラーもある大きな店舗の一番奥に
ある「角打ち」コーナー。

丁度、3名の「角打ち士」が静かに飲んでいる
一時期4人、私を含め5人の客。
雨模様、台風模様の中の角打ちはいい。


アテは、乾き物と缶詰のみの


本格角打ち


早速、鯖の缶詰と、酒を。


c0061686_2122139.jpg



缶詰の揃えに見識。定番の鯖のおいしさも格別。
酒は確か「川鶴」だったかな。
「芳水」もあったが。


隣のお客さん、親しく話しかけてくださる。
福井の生まれ、大阪で勤めていたがこちらに
ウエブで探しこの店を探しあてよく通って
いるのだと。
名前を紙に書いてくれたが、読めなかった。
かなり、お召し上がりの故か。

もうひとりは、すらりとした趣味人。
いい感じのお方。酒の知識が「付け焼刃」
でなく、ほんまモン。

ワインをボトルで飲んでいる。
日によっては、一本で足りず2本飲む
ひもあるとか。見事!「Y本さん」。


いろいろ話していると、泊まっている宿に
酒を配達している。さらに、宿の食堂の
責任者と女将さんは同級生なのだと。


8時閉店だが、時間を過ぎても盛り上がり。
やがて、名店での宴も終焉。

次の日も、またこの店になろうとは・・・。






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by tatinomi1 | 2013-10-29 21:22 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

「あかたな」へ!その弐



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3日間の仕事を終え、昨日帰宅。
うどん県に行ったが、うどんは一度しか
食べる機会が無かった。

そのかわり、高松で有名な角打ち

「頼酒店」

に2日連続で行くことが出来た。
週刊ポストの「男の聖地 角打ち」
の取材があり掲載されたが、
さすがに、見事なお店であった。


c0061686_6221544.jpg


初日の金曜、雨の中を探したがなかなか見つからず
ホテルで貰った簡単な地図が「うどん地図」だった
ので、わかりにくく、苦労。

やっと発見。素晴らしいお店。

◎この模様は、のちほど。



酒のそろえも見事!


c0061686_6225648.jpg







   ■本題■



岡山駅在来線ホームのうどんやさん。
うどんは欲しくなく、おむすぶだけ注文。

炊きたて、握りたてのおいしいお結び。
それだけでも、嬉しいのに。




ある気配・・・・


他に客がいないのに、丼を暖め
うどん????。


「はい、おつゆどうぞ!」


c0061686_636873.jpg



なんとやさしい。うどんの汁を
「おつゆ」としてサービスしてくれた。

一度、小郡駅のみごとに美味いうどん屋さん
で、同じサービスをうけ嬉しかった記憶。

葱、天カスまで。



◎減塩生活なので、いつもは汁は飲まない。
 この日は逆になり、汁だけ飲む。
 かなりの塩分量だが、優しいお気持ち
 に報いるべく

 全部、一滴も残さず飲みきる


 お礼を述べると

 「どうぞ、お気をつけて!」

なんとも優しい。すでに「うどん県」
に行ったような気分。
「うどん」は食べてないが・・・







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by tatinomi1 | 2013-10-28 06:35 | 日本の国酒 | Comments(4)

「あかたな」へ!その壱

しばらく、ブログ更新なし。
台風の最中へ(もなかではない)讃岐へ!讃岐へ!
「うどん県」へ仕事で行く。

高松の、サンメッセ香川での展示会。


台風の接近する、金曜日朝早く家を出る。
岡山に、8時頃到着。
朝早かったので、飯を岡山で。


在来のホームの売店で「おむすび」でも
買おうと思い覗けば、おむすびなし。
そう思い、ホームを見れば、「うどんや」
いま、NHKで丁度「ホームス」の番宣。
まさにいいタイミング。



c0061686_6511048.jpg



なにやら、新世界の最近はやりの「外見だけ店舗」
の感じ。でも、まあ。しゃあない。入ろう。

そうだ、いまからゆくのは名にし負う

「うどん県」


降りて喰えばいい話。簡単である。
さても、外に自販機。もともと「売店のおむすび」
を喰うはずなので、「お結び 150円 2個」
を小銭をチャリンと入れ、食券を。


◎感じのいい上品で味わいの満ちた女性店員さん
 愛想がいい。さっそく。・・・・。

 おや、さっと出るかと思いきや。

炊き立ての大きな炊飯器の蓋をあけ
握りはじめた。いい「ご飯」の香。
さぞうまい「おむすび」が出来るだろう。


期待にたがわず・・・

c0061686_7522193.jpg


これぞ、おむすび。
うまさ、極まる。


さらにうれしいことあり。
これは後日。


c0061686_7524386.jpg


台風の中、讃岐へ、讃岐へ。


続く!
by tatinomi1 | 2013-10-27 06:56 | 日本の国酒 | Comments(2)

「塩バニラ」のあと「角分け」角打ちの醍醐味!



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台風が近づいている。明後日高松。
展示会の本番は、土日なので、いささか不安。

まだ、影響は出てないが。

昨日は、国会中継を見た。維新の会の
平沼さんの代表質問。見事である。
保守本流の見識と品格。

一方、お笑い政党のような「みんなの党」
質問が小粒で、こりゃあ問題外。

民主党もさっぱり元気が無い。
維新の会に国会を面白くして欲しい。
期待しています!




■本題■

久しぶりに、高台の角打ちへ。おや、なんと3人の先客。
にぎやかに和やかに飲んでいる。同郷のS川さんも。

まずは、氷を(キープ)アイスキャンデーボックスの
奥から取り出し、コップを自分で2つ取り、一つに
は水を汲む。

アテは、自慢の「高級ゆで卵」


c0061686_6384924.jpg



さても、メインのアテ。カップめん、赤飯、カレー
そうだ、パンにしよう。


c0061686_6391460.jpg



塩辛い「菓子パン」かと期待して食べたが
なんのことはない。普通に甘いパン。

「塩飴」といっても甘いのとおなじ。残念。



◎今日の話題は「柿」。渋抜きの方法
 どこの柿が美味い。昔は柿が貴重だった、
 渋柿の木に甘い柿が混じるのは
 渋柿に甘柿を「継木」するせいだ、など。


◎そのあと、「ゆで卵のコツ」の話に
 および、名人の呼び名のある常連。

 「水から卵を入れて10分」
 
 これが基本だと。



そのあと、持込でおかみさんに
常連があげた「りんご」をおかみさんが
剥いて、みんなに振舞う



角分け


大分の超名店「御手洗酒店」で生まれた

角打ち用語



c0061686_6472920.jpg



なんとも、のどかで和やかな「角打ち」風景。
街中の駅近くの、会社帰り客だけの店とは

全く違った



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時間!







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by tatinomi1 | 2013-10-23 06:49 | 萬屋酒 | Comments(4)

出張中の宿近くで「サントリー・ザ・ドライ」




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広告批評の「天野祐吉」さん亡くなる
ご冥福をお祈りします。
辛口のコラムが小気味良かった。



金、土、日と岡山で展示会の仕事。
その宿で、近くのショッピングセンター
に,酒とアテを買いに行く。

大型ショッピングセンター。イオン系列に
入ったばかりの店とのこと。

どれがいいか、探しているうち。おお。



サントリー THE DRY


何ヶ月ぶりの遭遇だろう。コープ神戸も
置かなくなり、どんどん販売する店の
減る一方の、この素敵なカンチュウハイ。


透明感のある、雑味のない


二番目においしいカンチュウハイ
一番は別格本山「宝カンチュウハイレモン」
チュウハイ界の「大吟醸」でも高杉晋作。


この雄姿を見よ!


c0061686_781688.jpg



買って帰って宿でおいしく飲む。



ああ、満足!


c0061686_7182113.jpg


こういう真においしいものを売り続ける店
買い続ける客、の住むエリアはさぞかし
見識ある地なのであろう。


砂糖水のようなチュウハイでなく
透明感のある。


ちなみ、倉敷に程近い中庄駅ちかく


宿の朝飯が「栗ごはん」というのがいい。
細かく刻んだ「栗飯」ははじめて。
大きいままだと、栗ばかり食べるから。
なるほどの、「栗ごはん」

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by tatinomi1 | 2013-10-21 07:11 | 路地裏の魔物 | Comments(6)

たよしの「鯖味噌」の味



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昨日、今日、明日と岡山。
コンベックス岡山での展示会イベント。
昨夜は中庄のお店に。

高知の鰹のたたき、日向の地鶏焼き
どちらもいおしくいただける店に。

さきほど、宿の朝飯。なかなか美味かった。
さあ、今日も頑張るぞ。

今ニュースで、また台風。
もういい加減にして欲しい。



■本題■


先日、久しぶりに大阪駅前第二ビル地下の
立ち呑み「たよし」に。

目的は、宮城の「雪の松島」を
飲みに。よく売れるので新鮮なものを
300円で飲める、まこと嬉しき店。

枡に入ったコップに山盛り。
さらに枡も山盛り。


c0061686_734142.jpg



さて、アテはとたのんだ「鯖味噌」待てば
オオ出た。

c0061686_735381.jpg


なにやら、鯖以外にも野菜が。


c0061686_7362045.jpg



鯖自体は、一膳飯屋の「鯖味噌」のような
迫力も、味も負けるが

酒のアテ、としてしてはなかなか。

これで180円は、どう考えてもお値打ち。
◎摂取カロリーにも優しい
 鯖は驚くほどの高カロリー



c0061686_7381947.jpg



鮭ハラスは120円。お値打ちすぎ。



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〆は、おでんの「がんも」

薄味で、汁を飲むとうまい!






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    ★関西情報テン「カラクリ」で「立ち呑みの流儀」紹介さる★

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(終わりの部分で紹介ご覧ください!)


  「立ち呑みの流儀」本。ネット通販でも多少あるようですが
   関西の方は、十三の「呉羽中島酒店」でお求めいただけます。

■ 別館も御贔屓に  
       
 

  「 立ち呑み漂流別館」










 
by tatinomi1 | 2013-10-19 07:41 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

高知角打ち事情

今日もいい天気。さわやかに澄み渡り
すこし肌寒いくらい。

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やまやまも美しい。

昨日は、仕事の後久しぶりに「たよし」へ。
比較的早い時間だったのですんなり入れるか
心配だったが、すんなり席につけることが出来た。
やはりここは、すばらしい!。

久しぶりの「ダブル表面張力」みごと!
酒は「雪の松島」である。




■本題■


先日の高知。やどが菜園場町という、古い町並み
のある味わいのエリア。

宿に行く道すがら、車中からめざとくいい酒屋
発見。こういう発見力は磨きに磨いている。

大阪なら、120パーセントの割合で「立ち呑み」
をやっている風情だが、さて高知では???。

宿に、荷物を置くなり、歩いてこの店に。

店は味わいの構え、角打ちのカウンターも
これは!と期待したが。カウンターの上には
いろんなものが雑然と置かれている。

経営者のご夫妻が、奥で夕食の最中。
店内から丸見え。それは逆に、居室から
店内がすべて見渡せる。



「コップ酒できます?」

返事はこう。

「このあたりも昔は店で飲ませていましたが
 最近の警察の取締りがきびしくなり
 ほとんど、止めました。
 どこの会社でも、飲酒運転で1人は
 つかまってるみたいですよ。それで
 酒屋も、店内での飲酒はやめましたね」


 「大阪などは来るまで通勤しないので
  立ち呑みがはやるんですね。高知は
  みんな、車ですから」

◎疑問、通勤しない高齢者は?
 飲酒運転のせいだけでなく
 「世間体」を気にする、地方の実情
 もあるのだろう。

「立ち呑み」は下品、と地方に行くほど
 思われている。



◎その店で飲めず、一本買って帰った
 発泡酒。歩きながら飲んだが
 なんだか、味がおかしい????。

 明るいところで、冠の裏を見れは

 今年の3月に「賞味期限」が切れていた。
 売れなく、難儀をしているのだろうな、この店。
 地方の酒屋の大変さに、共感こそすれ。



そのあと行った、近所の居酒屋。
たいへんな大箱、ざっくばらんな感じがいい。
観光客向けでなく地元御用達の感じ。


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チエーン店らしく、市内にも3軒以上あるようだ。


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大衆的ざっくばらんな雰囲気は落ち着く
値段は安くも無く、高くもなし。




◎これが気に入る

  
  すぐ出る料理の「現物メニュー」



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  まだ注文の前に、こんな盆を持って
  現れる。

  現物2品。「皿サンプル3品」面白い。

  こんな面白いの初めて。

  (角打ちできなく淋しくもあったが)








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by tatinomi1 | 2013-10-17 09:04 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

土佐人の竜馬好き



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なにやら、関東に台風が近づいていると。
アメリカは債務不履行になりそうだど、世界が震撼。
オバマさんの民主党と同名で大勝利した日本の民主党
はやばやと化けの皮がはがれ、粉砕された。
一方、本家のアメリカが苦悶。日本はアメリカより
早く「民主党」を脱してよかったなあ。

昨日は、神戸角打ち学会の「冬のイベント発表」
そして、神戸角打ち学会の飲酒分類での

「コンビ二飲」



高台の角打ちの常連から、住宅街のコンビ二で
椅子席があり、アテと酒を楽しめる、というので
行って見た。なるほど。




■本題■

薩摩人が「せごどん」を愛するように、土佐人は
竜馬が好き。「高知竜馬空港」しかり。
香川のうどん県、大分のおんせん県に負けず

竜馬県

にしてはいかがだろう。うどん、おんせん。たった一つでなく
何にでも応用できる万能ネーミング。

「竜馬うどん」「竜馬おんせん」

なんでも冠せられる最強の言葉。そして他県から
あれこれ言われず済む。



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駅の外には巨大な竜馬像

駅中には、竜馬夫妻のカットアウト



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そして、鯨の尾っぽ!

「竜馬鯨」と命名すればいい。




そして、色んな料理にも竜馬を!


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竜馬鰹のたたき



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竜馬鰹のハラス



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竜馬鰹の串揚げ




■そして、帰りには


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清酒竜馬   竜馬弁当   竜馬ポッキー  竜馬栗   竜馬氷


なんでも竜馬!







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by tatinomi1 | 2013-10-15 06:54 | 日本の国酒 | Comments(2)

「土佐鶴」で「土佐鶴」

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今日もいい天気。昨日は大阪に来て
初めて配属になった、「塚本工場」の仲間の集まる会合。
シースヒーターやサーモスタットなどの機能部品の
専門工場だった。海外移管で30年ほど前だったか
閉鎖となる。いい時代の、いい会社の、いい部門だった。
200人くらいの仲間のうち約100人が集まり
懐かしさのなかに楽しさの原点を見つけることが出来た。
会場は、昔の職場の近くの、十三にある「プラザ大阪」
外人観光客などに人気のホテル。


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12時からの昼酒はなかなかいいなあ。
あっという間の、3時間。実に楽しい時間。





■本題■


先日の高知。土曜日高知駅ですこし電車の待ち時間あり。
そこで物産観光の建物があり行ってみる。

物産の中に「高知刃物」の展示あり。

素晴らしく味わいのある刃物。見れは



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「土佐鶴」



刃物の「土佐鶴」もいいが、土佐の酒の「土佐鶴」
が欲しくなり、駅中のコンビニでワンカップの
「土佐鶴」を買い求める。


「すいません、燗してもらえませんか?」

関西、ましてや関東なら、出来ません!と一蹴されるが
ごく自然に、嫌な顔もせず綺麗な若い女性店員さん
見事に上手な燗をつけてくれた。

◎結構、いるので慣れている感じ。
 さすが「清酒飲み県」だけある。


喜んで持って出て、飲む。


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遠くに見える偉人像の真ん中が竜馬さん。



月も出ている。


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ちょっと喉も渇いたので
「トリハイ」を飲む。こりゃあ、美味い!
混ぜ物で作られたような味が新鮮でおいしい。



最後に、偉人像に別れを告げ高知をあとに。
やはり、土地の風土での地酒は美味いなあ。
例え「カップ酒」でも。



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以上終わります






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by tatinomi1 | 2013-10-14 12:18 | 日本の国酒 | Comments(0)