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●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




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雨月庵雑記:その陸



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今日で雨月庵9日目。朝もゴミ焼きをすませ
港に散策に。海上バスが行き来して、魚市場には
水揚げの漁船が。活気ある風景が繰り広げられている。





■27日、6日目の雨月庵


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この日も6時30分に起きて、ゴミ焼き。草刈した
木の枝や弦などを燃やす。
家の表側のゴミ焼き場所よりこちらのほうが
本格的に焼くことが出来る。


この日、朝の散策で野岡の小道。
ここは、街路樹に「だいだい」柑橘の街路樹は珍しい。


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そして、可愛い猫ちゃんにも出会う。



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もう一匹の猫ちゃんは、カメラを向けると恥ずかしがって
家の塀の中にあわてて逃げ込んだ。

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そして、この日も「長木酒店」へ。


キープの、このカンチュウハイも寒いので・・。





カップ日本酒にしようかと思ったが、聞けば5合瓶が
あるので。「月桂冠」の瓶の上が扁平になったの。
これをキープ。


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少し味が・・・。出荷日付を見れば、今年の3月。なるほど。
長期たなざらしの酒を救出したことになる。よかった、よかった。



長木大将自慢のポスターを眺めてから
おいとま。


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帰って、自作の「鯵の丸干し」を食べる。


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夜は冷え込む、寒い!



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本当に、寒い!




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by tatinomi1 | 2013-11-30 09:57 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(0)

雨月庵雑記:その伍



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今日は寒いが、いい天気であった。
はじめてこさえた「鯵の開き」を食べてみる。
なかなか、おししい。

朝は、佐伯基地分遣隊に行ってみる。
もちろんその前に、草取り、ゴミ焼き。

そして、恒例の仕事「長木酒店での角打ち」


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城山に向かう、歴史の道もすっかり紅葉。
そのなかを、幼稚園だろか、可愛く歩いていた。



■雨月5日目、昨日の長木酒店■


キープしてある、「サントリー THE DRY」もいささか
寒いのでいくら好きとはいえ、他の酒が欲しくなる。
日本酒がいいのだが、カップ酒しかなく、しかも
石油ストーブから、電気ストーブに換えたので
燗もできない。


ワインにしよう!


角打ちテーブルの横に、ワインのラックあり。
ここに埃を被ったワインが何本か。
去年だったか、飲んでおいしかった。そこで
これを飲むことに決めた。



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◎この2本、どちらにしよう?迷っても
 しょうがないので、赤いほうに。

 能書きをさらりと見ればラベルは赤いが
 ドイツの白ワインのようだが、真剣に見ないで
 飲もうと思う。


長木さん、自慢のワインオープナーを出してきて
開けてくれたが、どうも難航。


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コルク栓上向きでなく、下向きのラックだが
コルクの下の方が残り、押しこんで開栓



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琥珀色というか、鼈甲色というべきか独特な色合い。


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味は甘めで、濃厚。赤玉ポートワインを凌ぐ甘さ。
だが、飲めないことは無い、覚悟して飲めば旨い。
アルコールの抜けた、死んだようなワインになってはない。
おいしく、飲める。


◎常連穴見さんと、久しぶりに会ったおいさん
 2人にあげる。穴見さんは「おいしい!」

 もう一人のおいさん。生まれてワインは飲んだことが無い。
 無理やり飲んでもらうと・・・・。

 「にげえ!」

 方言で「苦い!」と。

 私も方言でかえす・・

 「にごうなかろう、いちごうもねえ!」


 小さいコップに少しだったので

 2合もないでしょう、一合もありませんよ!

 



客人の2人はこの意味を解せず。ところが
長木さん、この意味をわかってくれた。

ああ嬉しい!


◎その後の展開

 長木さんのコルク栓自慢


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そして、滞在中に飲まなければいけない

嬉しいノルマ!




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by tatinomi1 | 2013-11-27 20:05 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(3)

雨月庵雑記:その四



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今日は、長木酒店はなんと3人も。満員。
4人しかいない角打ち士が3人もそろうとは。

今日は、なぜか「風呂の日」とか。
さっそく、3時ころ風呂をたて入る。
気持ちがよく、昼寝をしてしましった。



■雨月庵:4日目の昨日■

朝雨音。早朝4時に起きて、干してあった「鯵の開き」を
部屋の中に取り込む。ほんの少し湿っただけですんだ。
もし、雨にあっていたら・・・。
初めての「開き」が台無しになったかも。


家の中が、魚臭くなった。


そして、朝。資源ごみの日ということで
まとめてあった酒瓶などを、ゴミ捨て場に。



◎長木酒店に昼から行く。角友の穴見さん
 天気が悪いので、おでましなし。


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帰って昼飯。鯵が毎日の「こなし」なのでちょいと
こんなのもこさえてアクセント。


夜は、寒いので「日本酒」にする。
アテは、こええまた「鯵」ばかり。



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酒の燗は、銅壷で湯煎とする。炭火にしたいが
安直にガスとなる。


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徳利はもっぱら、硝子徳利。磁器がいいのだが
長く家を空けていると、中にゴミや埃がいり
完全に洗い切れないことも。
この点、硝子は中がよく見えていい。


◎子供の頃、国東の法事などでの宴席
 いつも、多くの場所で、2合ほど入る
 「硝子徳利」を使っていたがその理由が
 よく分かる。日常でない宴席。



日本酒を飲むと、今度は冷たいもの欲しくなり
ウイスキーに、切り替える。


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うーん。こちらもうまいなあ。
古酒の部類の「サントリーQ」発売当時は一度も
おいしいと思ったことは無かったが
10年以上寝かせると、結構おいしくなっている。
もともと、香立つウイスキーでなかったので
「アルコールのこなれ」がよくなったのだろうなあ。


そんな、こんなの、一日でありました。





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by tatinomi1 | 2013-11-26 20:32 | Comments(2)

雨月庵雑記:その参



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今日は、朝から雨。昨日はじめてこさえた「鯵の開き」
外に干していたので、朝方あわてて取り込む。
そして、今日は「資源ごみ」を出す日。酒の瓶
チュウハイの缶などを集め袋に。ステーションに
捨てに行く。

そして、今日は、市役所に水道料金と固定資産税を
払いに。


そのあと、恒例の「長木酒店」へ、穴見さんは今日
雨模様なので来てなかった。




■雨月3日目の記録■


朝6時50分に起きて、草むしり。そして茂っている木の刈り込み。
特に、つるの巻きつき。このつるを取り除き、すっきり。


10時半、角友の穴見さんが見えている時間に合わせ
長木酒店へ。案の定すでに角打ちを楽しんでいた。


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そのあと、城山の近くを通ると、文化会館でいけばなの展示会
池坊、専正池坊、未生の3流派の展示会。

数多くの中で、2作品が目に留まる。
いけばな人口が減っているのか迫力がない。


そして、近くの「三余館」で書道と写真展。
ざっと見ると、普通の展示会なのだがなんと
中国の邯鄲市との姉妹都市、その関連で邯鄲市の
作品が。その魅力にひきつけられる。
日中関係も悪化の一途の中で、これは新鮮。



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写真、邯鄲の味わい。
実にいい。調べれば800万人の大都市。佐伯は10万もいない。



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港の「神武の火祭り」の魚くじで外れの「鯵トロ箱一杯」。
煮たり、焼いたり、刺身にしたり。でも一向に減らない。

そうだ・・・

開きにしよう。


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蚊帳で、蠅から守ろう!
by tatinomi1 | 2013-11-25 22:36 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(0)

雨月庵雑記:その弐




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雨月庵の4日目。今日は雨である。朝早く起きて
初めて挑戦した「鯵の開き」を干しているのを取り込む。
小雨のうちでよかった。そして資源ごみを捨てに。
さて、今日は雨。どうしょうかな。


■23日、2日目の雨月庵生活■



この日は、港で「神武の火祭り」が行われる。
以前帰省した折も、偶然出会わせたことあり。

10時半ころ行ってみる。本番は11時。
露天も出てにぎやかである。


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そして、舞台では「書道パフオーマンス」
はじめてみたが、あまり上手でない。

会場で、懐かしい牧君に出会い、いろいろ話す。

その前に、フリーマーケットを覗いて
「酒器」と「カメラ」を買う。



そして、海上保安庁の巡視艇体験公開。
先着20名の一番乗り。
26トンの小さい艇だが、スピード感があり
大変楽しいものとなる。島々がよく見え
少し寒かったが、すがすがしい体験。


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そのあと、「魚くじ」というものを引いて
一番はずれの5等。それでもトロ箱一杯の
鯵。小鯵の部類だが。

持ってかえって、早速三枚におろし
皿に持って,鯵三昧。焼き魚にも。

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トロ箱一杯の鯵、どうしょう?困った。

そう思い、長木酒店の大将に「鯵いらんか?」
帰ってきた返事は「面倒なんでいらん」なるほど。
少し大きめの「小鯵」は面倒。
そのまま揚げての南蛮漬けにも出来ず
かといって、鯵寿司などは面倒すぎ。


この日の長木さん、角友の穴見さんには
逢えなかった。


夕方、「神武の火祭りのクライマックス」である

花火大会へ、重い腰をあげた。
寒いのと面倒なのと、入り組んで。


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昼の11時からやっているので、夜まで待てず
家に帰ったのだろう。100人いるかいないか。
花火の見物人はいるのか、不安。

船着場、で待つこと15分。人もまばら。




1500発

冬の海上花火



こんな珍しいマニアックな花火はいくら花火好きの
私も、初めて。


そのうち、打ち上げが始まる・・・


おお、哀愁ある冬の花火!



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花火に対するわが持論。明るい都会の風の無い空
を背景に打ち上げる「連発」より、静かな地方都市の
暗く「真っ黒なキャンバス」の下での「単発」花火が好き
花火に哀愁が出ていい。s

特に海上花火がいい。海風で、煙に邪魔されず心地いい。
そして、海に映る花火の波紋がえもいわれぬ味わい。



最高の感動と哀愁、

だが

夏独特の、「あの風情」は、ない。
by tatinomi1 | 2013-11-25 09:44 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(4)

雨月庵雑記:その壱




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21の夜、10時10分の梅田発の近鉄バス大分行き。
いつもはダイヤモンドフェリーだが、寒い時期は
バスもいい。バスで帰るのにもう一つ理由あり。
そのわけは、後ほど分かるだろう。


木曜の夜、遅めに仕事を終わり、そのまま
バス、と思ったがやはり酒が欲しく・・。

第二ビル地下の「たよし」に決めた。なんと
9時40分くらいなのに、満員、待ち。
だが、すぐ入れる。


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酒は迷わず、「雪の松島」。ダブル表面聴力の魅力。
よく出るので、新しくておいしい。この日も
栓開けたての味。

あては、「セロリの浅漬け」と「じゃこおろし」
あっさりで、決める。芸が無いのでセロリと
じゃこを混ぜる.うん、旨い。

「おすすめ しぼりたて生原酒 トミオ」

聞いたことの無い、富雄????


旨い。確かに、旨い。

早めに店を出た。出掛けに、レジで
「トミオは、富翁か?」と聞けば

「そうです」



◎しばらく待ってバスに乗り込み。席に行って
 驚く。

 前の座席の男、リクライニングを極限に倒している
 「すいません、少し背もたれ起こしてはくれまでんか?」
 めんどくさそうに、起こし、自席に。

 ところが、暫くしてまた、極端に倒す。
 これでは酒が飲めない、、、、

 「あんたなあ、もう少し背もたれ起こさんかい!
消灯になってからな、倒すモンや!」

 「はい!」

 常識の無い、オタクがそのまま年をとったような初老。
 丁寧に言えば付け上がる。この男朝まで背もたれは倒さなかった。


◎別府北浜着。ここで降りると近鉄ホテルで
 朝飯、と温泉のサービスつき。こりゃあいい!


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温泉は「循環式単純泉」の感じだが露天風呂のあり極楽、極楽!


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別府駅に歩く途中、不動産屋。別府ならではの表示。
「温泉マーク」、つまり「温泉権」つき住宅。
家で24時間別府温泉を堪能できる、パラダイス住宅!

別府から、大分に移動。
大分駅を降り、尊敬する「豊後王、大友宗麟公」に
挨拶と思い探すが、銅像が無い。
タクシーの運転手がたむろしていたので聞けば

駅前の整備が終わるまで、お蔵入りとか。
宗麟公のいない大分駅は考えられない。
今度は横に、フランシスコザビエルも隣り合わせると。

◎佐伯行きのバスに。とろとろ遅いこと。
 高速道路はとっくに出来ているのに、地道。
 止まる駅も多く、バスもおんぼろ。
 JRの普通各駅停車と同じ1時間50分。
 これで、1600円。JRの普通より高いのはおかしい。

 さらに、途中、若作りのおばさんが運転手と
 大声で馬鹿話、信じられないことに運転手から
 話しかけ。そのおばさん、携帯も平気で。
 運転手もとがめるどころか、また話しかける。
 都合15分くらい。田舎の長閑さなどでない、危険行為。

 「あんたら、うるさい!」

 思わず怒鳴る。「大分バス」これほど
 程度の悪い会社だったか。残念。会社に電話でも
 しょうかと思ったが、電話代の無駄、やめた。

■2つながら、バスの不愉快に出くわす。



そして、佐伯に!


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さっそく家の周りの草をざっと刈り、室内掃除。
特に問題も無く、雨月庵の住人になる。



そして、

佐伯で唯一の「角打ち」である

長木酒店

へ。

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帰る前、なかなかお目にかかれない最高のチュウハイ
「サントリー THE DRY」を御願いして
とってもらた。500ミリリットル24本。
店に、キープで、通って呑もう。


◎昨年の「角打ちの日」のポスターを
 玄関に、感謝!



そんな、こんなの、雨月はじめ。







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by tatinomi1 | 2013-11-24 09:10 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(2)

天五名物「稲田酒店」週刊ポスト取材で満員



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今日は、いきなり本題に入ります。

昨日は、神戸角打ち学会渡邉会長から
稲田酒店で週刊ポストの

「男の聖地 角打ち」の取材が行われる
とうので、会社を定時にでて、走る。

店の前につくと、店に入りきらないくらいの
人の、数、数、数。

さすが大阪でも超人気の見識店。
常連さん、フアンの方がいい感じで飲んでいる。

入口で、カメラマンさんに出くわし話を
伺う。ここに来る前近所の「堀内」さんで
まず、下地をつけてきたそう。なんでも
「寳焼酎ハイボール」を皆さん飲んでいた様子。
聞けば、一人これの好きなお客さんの影響
らしい、と。素晴らしいこと、寳さんには
まさに寳。



あまりに、混んでいるのでしばし待って
少し空いたので潜入。


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奥のテーブルに会長と会長婦人。博報堂の方。
先程まで寳酒造さんも3人見えていたらしい。
名物ライターのHさんと久しぶりにお会いでき
いろんな情報交換。特にこのシリーズが
評判がいい、と。


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撮影に使った「梅焼きおでん」のおこぼれを
いただく。この梅焼き、最高の部類。
色白で、形も美しく、梅の花が「台座」に
鎮座する最高の梅焼き。
さすが、天神さん、菅原道真公の大阪天満宮
の霊験あらたかな土地だけにこだわりの逸品。

週刊ポストにも、この梅焼きが掲載されるか?




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まだまだ、取材と、酒材は続く・・・。


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好きな寳さんに敬意を表し、「ドライ」を4本ほど飲んだかな?
盛り上げに、「寳タワー」をこさえるのが、いつも
神戸角打ち学会の暗黙の役割。

稲田さんは、天下に名前の響き渡る

「吟醸角打ち」

なので、尼崎の中島南店さんや、兵庫のぴあさんばし
さんほどの高い塔はできなかったが、まあ立派に。


一応の役割は果たし、会長は「南」を


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これまた近所の「吟醸角打ち」名店「西海酒販」さん
定番の人気酒。


◎私は、ここでは、吟醸の前にまずはの「燗酒」

 その名は、

 天下の伏見は

 花清水

 殆ど大阪では見かけないがここでは燗酒定番
 スッキリ深く飲みやすい。

 二合燗付けしてくれる。

 荒っぽい、ガス火による薬缶直燗だが
 プロの技、ピタリ温度を出してくれる。


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せっかくの京都つながり、
「寳タワー」に載せたよ!


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今日、10時の夜行バスで大分。
あすから、雨月庵生活です。







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by tatinomi1 | 2013-11-21 19:28 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

十三呉羽で「ハイニッカ」


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いい天気で寒い。
アメリカ大使のキャサリンさんがスター並み。
大きな報道。リーガロイヤル、カネボウまた
話題になっている。偽装時代。


◎一票の格差、今日最高裁。
 人口の少ない過疎県から代表が
 出せると思えば、そうめくじらも。
 日本の風土に合った制度でいいのでは。
 なにも、アメリカの真似をしなくても。



■本題■

昨日、久しぶりに十三の呉羽中島へ。
さっそく、「いつもの富貴」をいただきます。

あては、変形「国東塔おでん」、本来大根
だが、ここの芋は天下一品なので
この組み合わせ。


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そして、このあとはキープの「いいとも」
そして「中島自家製強力炭酸」


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キープの残りが少なかったので、「ハイニッカ」
ダブルをもらう。


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グラスは、いいともを飲んだのを
そのまま使う。


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氷の追加を申し込むと、

てんこもり・・



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こりゃあなんだか

気分がいい。




清酒→焼酎→ウイスキー


酒のフルコース



※今日は天5の「稲田酒店」で週刊ポスト
 男の聖地「角打ち」の取材があるようだ。







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by tatinomi1 | 2013-11-20 08:07 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

「紙の月桂冠」と「瓶の旭龍」



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だいぶ寒い。でもまだまだ。
朝の辛抱さんのニュース番組で地震の話。
大阪で4時半ころごく弱い地震があったようだ。

中国への経済団体の100名を越す訪問団。
結果、首脳とは逢えなかったようだ。
まあ、そうだろうとは思う。
でも、確実に僅かではあるが改善。

一方韓国、サッカーのユニフオーム
細い線が中心から走っている様子を
憎き「旭日旗」とののしる。
もうお笑いの世界に入っている。


嫌いな亀田選手が韓国での試合
今回は亀田頑張れ!だ。負けるな。



そうそう。

フエイスブックで、見知らぬ植物を投稿。
紅葉した「箒草」だと教えてもらい、
驚くやら納得するやら。

その、

半分紅葉したのを家の近所で
発見!


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■本題■


最近、おいしく面白い吟醸酒が目白押し。
でも、最近は「純米や本醸造」の落ち着いたのを
ぬる燗や熱燗で飲むのを好む年になった。
「吟醸オタク」だった、昔に比べ隔世の感あり。


5年ほど前から急速に進む


紙パック酒

輸送、保管、持ち帰り、あとの処理


すべてが理に適っている。
が、古典的酒徒としては、一升瓶がいい。



◎でも最近は、紙パック酒に手を染め出す。

安酒での好みは、「白鶴○」
なにか良く出来ていて、熱めの燗をつけ
「騙し騙し」呑めばほどほどに旨い。


そんななか、


2リットルの「本醸造・月桂冠」を買う

◎紙パックの問題点は、
 中身が見えないのでついつい呑みすぎる。
 あじもそこそこで安価なのでつい、
 「ごくり」とぐいぐい呑んでしまう。

 そんな反省から、4合瓶に移して呑むことに。

 最近は、5合瓶は希少、4合瓶が主流。
 そんな4合瓶で、1800ミリリットル
 の酒を移せば、2回移しても余る。


ところが、2000ミリなら

こうなる


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これがいいんだなあ!


なぜなら、4合瓶で3本分、上手く収まる
こりゃあ、都合がいい。
まさか、こんなことで
2000ミリリットルパックをこさえた
わけではないだろうが、いい塩梅だ。







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by tatinomi1 | 2013-11-19 06:54 | 日本の国酒 | Comments(2)

「素朴おでん」に「ストレートいいちこ」



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寒くなったの感あり。
昨日は帰省していた横須賀に住む息子が朝横須賀に。
あと、自治会の寄り合いあり。

昼から、読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」
特集で長尺番組。一度降板した辛抱さんも出演。
なかなかの迫力と面白さ。いま一番音白い番組。
なかでも竹田さんの発言が面白い。

これを見ながら、以前買った佐賀の「能古見」
を呑む。本醸造なのに吟醸のようなすっきりした
味わい。冷やしているので吟醸かと間違いそう。

でも、3合ほど呑めば、少し味に飽いて来る。
「少しで旨い酒」「飲み進んで旨い酒」は違う。

吟醸酒場などで6勺ほど飲んで旨いのは
舌先だけの旨さかもしれない。
大量飲酒者が吟醸香を嫌うのが
この年になってやっと分かる。
燗をして2,3合素直に旨い酒がいい。



◎朝のNHKで「松きのこ」の話題。
 松茸のあいのこで、松茸と瓜二つ、いや「松茸二つ」
 料理人に見てもらっても、形は区別できないくらい
 似ているんもある。でも香が無い。

 松茸の香を振り掛ければ騙せるだろう
 「どびん蒸し」なら松茸表示はないので
 問題ない。

 ぼろくこさえ活性炭ですべて雑味を抜いて
 吟醸香のエキスを振りかけた酒と似たり。

 まあ、おいしければいいのでは。
 余り目くじら立てなくても。




■本題■


先日、久しぶりを紅葉の中を農家食堂へ
途中は、初冬の彩り。

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銀杏の黄色のあでやかさのあとみた
南天の赤ははっとするほど美しい。


歩いて、50分ほどで農家食堂。
さて、ガソリン。そうだ、いいちこにしよう。
ロックでも、湯割りでも、ストレートでも
コップ一杯300円。

氷も、湯もいらない温度なのでストレート。


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まちがいなく一合以上ある。
おでんがぬくもるまで飲み始める。

いいちこも、普段飲まないので
たまに飲むと新鮮である。


出た、出た、おでん。


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家庭のおでんと、食堂のおでんと中間
「素朴」な味がたまらない。

牧歌的な風景の中で喰うので余計旨い。
さらに一個50円というのが更に嬉しい。



嬉しさ弾けて、燗酒一本。



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硝子徳利に

「はかま」

他に無いだろう







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by tatinomi1 | 2013-11-18 06:51 | 農家酒 | Comments(4)