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by tatinomi1
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●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
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●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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<   2014年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

朝の草刈、5日目にしてやっと。のち「海王丸」見て長木酒店

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昨日はいい天気。こちらで凝っている
「干し野菜」日和。でも今朝はどうも
天気に不安あり。

そんななか、4時半起床。そして
暗いうちから、刈った雑草を焼く。

かなりの量あり。一応南面・西面の
草を焼く。4日間乾かしたので
良く燃えるかと思ったが、意外。
蔓性なので、燃えるがすぐに
火が消え、なかなか難しい。
ども、棒で押さえなんとか焼く。


c0061686_22184353.jpg



なんとか、予定通り焼くことが出来た。
ああ、嬉しい。



東面、いちばん蔓が伸び、網の
境界に絡み難儀。


c0061686_22372815.jpg


そして北面、こちらも木にからみ難儀。
でも、力づくで引き払いなんとか。

c0061686_22385027.jpg


で、西面。バーベキューコーナー
が蔓に覆われたなかから姿を
現す。こちらもかなり難儀。



c0061686_22284986.jpg




そして、朝飯をかきこみ、港へ。
帆船「海王丸」の入港行事。


c0061686_22404224.jpg



天然の良港、佐伯湾に「海王丸」の
船影。だんだん大きくなる。

■詳細はのちほど。


その後、長木酒店で「サントリー THE DRY 」
二本の規定問題をこなし、帰れば
なんと雨。


◎雨を予感、天気予報では雨の
 恐れはないと。だが、こういうバラック
 自炊縄文生活では、自分の感性
 を信じるほか無い。

 布団を、早朝から干していたがどうも
 雨の予感。

 家のなかに取り入れて出た。
 そのまま干していれば・・・
 大変なことだった。

 「干し野菜も」雨にあうことなく
 無事。


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  山岡鉄舟の句に

     はれてよし曇ってもよし富士の山


   だったと思うが、なかなかの句あり。


  バラック雨月庵は、屋根がトタンなので
  雨のj日は格別な風情あり。
  雨を見ながら、雨音を聞きながら
  酒を飲む風流。




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by tatinomi1 | 2014-10-31 22:32 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(2)

不思議現象「風呂にキノコ」。なんとも、不可解?

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今日も寒い寒いといわれながら、まあ暖かい。
こちらの雨月での生活では。
5時半起床。6時から7時半頃まで
家の周りの草刈と、ゴミ焼き。

昨日今日は、刈り取った蔓性の草
を焼く。完全に乾燥していないのだが
なかなか旨く燃えない。
燃えるときもちがいいのだが。


そして、今日も、「長木酒店」に
角打ちに。注文して入荷している
「サントリー THE DRY 」500ミリ
24本。毎日3本飲んでいたが、
滞在中になくなるので、今日から
2本で我慢


■本題■


朝のゴミ焼き草刈のあとは、朝酒と朝風呂。
ここ佐伯の水道水は、九州でも屈指の
「水道名水」。瓶詰めにして売れば
うれるほど。

清流番匠川のすぐそばに
180メートルの井戸を掘っての名水。
「売り水」より、よほど旨い。

この湯に、入るのは贅沢。


c0061686_18584990.jpg


カルキの刺すようなかんじもなく
なんとも、心地よい。

外は、山。それに秋の青空。


c0061686_1904245.jpg



少し、沸きが悪くもう少し沸かそうと
石油ボイラーの、タイマーを廻そうと
見れば。


蜂の巣


一瞬、心臓がとまりそうになる。

というのも、藪刈でかって3回ほど
蜂の巣を知らず叩き落し刺された経緯。

其のうち一度は、スズメ蜂。
風呂で裸で指されれば・・・・・・・・




c0061686_1925923.jpg



なんだ、良く見れば、きのこ。


でも、なぜ。これまで、数十年になるのに
生えたことなし。

椎茸の原木のような「ホタ木」でなく
製材された、木材。

しかも一年以上、開けておいた。

風呂の水分といっても、不在なので
風呂を沸かさないのであるわけが無い。


◎そのあと、長木酒店で、常連の
  85歳になるAさんに聞けば

  「菌の入った木材を製材しても
   時に、生えることもあるじゃろう」

うむ。謎は深まるばかり。


はっきりしたのは、毒キノコの
ようだと、この一点。


   ★命名「お風呂茸」








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by tatinomi1 | 2014-10-30 19:11 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(2)

「氷」「コップ」持参の角打ち。その理由とは?

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今日も、朝は5時おき。7時半頃まで、草刈。
朝ごはんは、少し寒いが外で食べた。

『干し野菜』の網を買って、白菜、芋、
生姜、大根を干す。

確かに、甘みが出て旨い。
この「干し野菜」効用は・・・

①味が濃く出て、調味料節約(減塩健康)
②水分が少ないので早く調理(節約)

つまり、いいとこづくめ。


c0061686_1911256.jpg


◎干乾びてしなびた野菜でもいいのか?
  要は、太陽に当てて、即座に
  しなびさせるのが『干し野菜』のようだ。
  古く劣化してしなびたものとは、別物。



■本題■

昨日の長木酒店。決意のもと・・・
『氷』と「コップ」を持参した。

というのも、あれだけ好きだった
『サントリー THE DRY 」特別に長木さんに
500ミリ20本、取っておいてもらったのに
さっぱり、美味しくない??????

良く考えると、
考えるまでもない。

「クリア系のチュウハイは氷点近くまで冷やさないと不味い」


ははん、どうも、これに原因ありそう。


・昔、寶の「タカラカンチュウハイ・レモン」
 これが好きで良く飲んだが、
 冷えてないと、さっぱり旨くない。

・これと同じ。一般的に人気の
 「砂糖水チュウハイ」は、冷えて無くても
 一応飲める。



c0061686_19204291.jpg



そして、高台の角打ちと同じ。
一本、お持ち帰り。外で飲む。そう寒くは無い。



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秋の、静けさを楽しむ。






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by tatinomi1 | 2014-10-29 19:22 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(0)

昨日から『雨月庵』生活に入る。長木酒店が待っている

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一昨日、大分県佐伯市の墓地のなかにある
バラック『雨月庵』生活に突入。
11月の7日までの滞在予定。

日曜の、白いソニックは、満員で
売店車両に乗り込めば、なんと
角打ちのようだ。


c0061686_911879.jpg



小倉駅で買った、「いいちこ」と
「めんたいかりんと」なかなかうまい。

皆さん、座席車両に無理して立っているが
ここはがら空き。なんで、こんないい
スペースがあるのに。

あっという間に大分。ホーム向いに
待っている「にちりん」に乗り換え
すぐに佐伯。


暗い中の雨月庵は、足元が悪い。
なんとか、携帯のあかりでたどりつく。


家のなかは、多少葉っぱが吹き込んで
いるのと、蔓性の草が入り込んでいる。



c0061686_9163896.jpg



昨日の、今年初めての雨月庵で迎える朝。
なんとも、すがすがしい。

すがすがしいなか、

日本で一版常連さんの少ない
角打ち、「長木酒店」へ向かう。


c0061686_9184374.jpg



あらかじめ、今ではなかなか買えない
『サントリー THE DRY』事前に頼んでいたので
ロング缶が20本、鎮座。

さあ、滞在時に飲みきらねば。
まあ、これくらい軽いもの。

◎長木さんの冷蔵庫、温度が高いのと
 氷がないのと、グラスが小さいので
 おや、あの感動の味が無い。


考えねば。

いちばんの常連、Aさん来店。85歳の
角打ち士、まあお元気。
良かった、良かった。


さあ、今からのみに行くので、
また、明日!


◎5日後進をサボると、なんとランキング10位
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by tatinomi1 | 2014-10-28 09:24 | 佐伯・墓地バラック生活 | Comments(1)

福山「稲田屋」、2週間後に味の本質が懐かしい!

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渋く深い味というのは、食べた其のときに
わからず、3日後、1週間後、2週間後に
「はた!」と気づくことあり。
特に路地裏の名店などで顕著。

子供の食べるものや、値の張る高級店
の料理などではこういうことは起きない。
その場で、それなりに旨く、


「思い出す美味しさ」


を引きずることは、まず無い。



これが、稲田屋の関東煮(かんとだき、おでん)
はっきりいって、大阪のおでん名店の「筋」
がよほど旨い。柔らかい高級筋を使う。

ここの筋は、大阪などでは、
「ゴムのようで噛み切れない」と不評の
もろ、筋の部分。

でも、只者でないなにか味の「芯」の
ような、何者かが宿る。
ここが、歴史ある名店の名店たる所以。
味噌味で、煮詰まったような味付け。
これも関西のすっきり出汁と真逆。

噛み応えのあるおでん。


『神がかった味』



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半分食べたところで、『葱』別売りを
知る。100円だったか。博多万能葱系
最後の一つで、すこし干乾び系。
これがまた、哀愁を誘い、好感。



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早速、奴を頼んで、葱で食べる。
『葱を食べるために奴を頼む!」
面白い展開だ。



c0061686_754786.jpg



奴は、素朴な古典的な味わい。これもいい。
全て、おでんに調和している。


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葱を、本来のおでんにあわせ



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奴も動員。

そして、酒をもう一本、アルミタンポが
また、哀愁。


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すべてが調和している。


「大調和世界」




c0061686_7114112.jpg



◎ここが、おでんの「聖なる製造処」
 アルマイトの大なべで仕込まれている。
 持ち帰りの容器の大きいのに吃驚。
 1リットルくらい入る、タッパー状容器
 山積み。160円の容器代。
 あと、保存容器に使える見事さ。
 
 このときも、20本買って帰っていた
 容器代とあわせ、3160円。


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〆は、味噌汁。田舎の農家などの
朝飯にでそうな、なんたる素朴!


神がかり的伝統哀愁店。
素敵すぎる!




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by tatinomi1 | 2014-10-22 07:17 | 縄文日本の心栄え | Comments(4)

高松もう一軒の角打ち。ここも「綾菊」。

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昨日は高台の角打ちへ。13時前に雨の中
到着。どうも嫌な予感。予感は的中。
シャッターに張り紙。見れば「13時開店」と
25分ほど待ってやっと、女将さん本店から
到着。

シャッターの前に、私を含め3人が
待つ。ところが到着したのがわかって
いるのに、シャッターを叩く。

さらには、足でシャッターを蹴る。
なんと70代の女性。男の
酔っ払いより行儀が悪い。

シャッターが開くといちばんに滑り込み
『菓子パン」を物色。さわりまくり。
いちいち、賞味期限確認。


牛乳をこんどは物色。
「賞味期限が3日しまないのでいらん」
次に食パンはないかと?
奥から5枚切りのパンを持ってくる。

女将さん・・・

「食パンを出しておくと、触って潰すので
出しておけない」

困った客だが、少ない客なので
大事にしないとしょうがないようだ。





■本題■


高松の土曜日。金曜には「頼酒店」に行ったので
この日は、もう一軒の角打ちへ。
場所は競輪場の北側。

なかなか解りにくい場所にあり、探すのに難儀


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立派で大きなお店。歴史を感じさせる
落ち着きのある店内。
ご主人、女将さんの人柄がなんともいい。
いかにも酒好きの常連さん、お一人
静かに飲まれていた。


c0061686_624646.jpg



長めのカウンター、哀愁あり。



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端が『ラウンドフオルム』になっていて
なかなか美しくハイカラ。






c0061686_6275199.jpg



この店でも、綾菊が人気。食米の「おいでまい」
でなく酒米の綾菊もペアで発売されている。

「よいまい 綾菊」

女将さんいわく

「綾菊の杜氏、国重さんは現在の
 日本三大杜氏さんです!」


ご主人、昔は競輪のお客さんがよく
見えていたのですが・・・・
すっかりお客さまがすくなくなりまして・・・


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熱心で意欲的な店舗のようだ。
素晴らしいお店!


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by tatinomi1 | 2014-10-21 06:33 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

「綾菊・おいでまい」とホルモン弁当の相性。「頼酒店・香川」

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さあ、今日もいいお天気だ。
サンメッセ香川のイベント、がんばるぞ!

昨夜は、高松競輪場近くの
本格角打ちに行く。
なかなか渋いお店。
お客様お一人。ここもご主人・女将さん
みごとにお人柄のいいお方。
讃岐の風土はいいなあ。四国はいい。


四国は詩国


愛媛の詩人「坂村真民」さんのお言葉。

詩情あふれる四国のいい風土。



◎さて、昨日の、「頼酒店の常連さんはなぜ3人とも
 紙パックワインを飲んでいたのか?」の答え。

 聞けば「翌日、船釣りに行くので日本酒では
 美味しすぎて、酔いすぎるから!」と

半分解るが、半分理解不能。
たくさん飲めば、ワインとて同じ。



其の時期私は・・・・


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綾菊「おいでまい」をおかきで飲む。
「おいでまい」は讃岐の食米。

なんでもかんでも山田錦の酒米
一辺倒でなく、なく各地の
個性ある米でこさえるのは好きだ。
特に広島の八反錦が好き。

灘の大手も食米で、酒かすもでない
工業生産のようにこさえるが
これは個性でなく、安く上げるだけ。
まあ、このような酒も用途があり
存在価値がある。

綾菊「おいでまい」

独特の酸味バランスで見事。
好きな酒の部類にいる。
素晴らしいの一言。

その酒に供された、米、水、空気
のなかで飲める幸せ。万歳!

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そしてここ、「頼酒店」の看板酒は
讃岐の雄、「綾菊」


c0061686_730541.jpg



綾菊と言えば、なんといっても「国重」
綾菊の名杜氏の名前とか。

20年以上前からのコアなフアン。
清冽ななかに独特の深み。
まさにピンポイントで好きな酒。

昨夜行ったもう一軒の角打ち
そこの女将は、

「日本三大杜氏」と崇めていた。


◎帰りに、女将さん、宿の近くに
 うちから綾菊をおさめている
 「鉄板焼き」屋がある。と


さっそく行ってホルモン弁当を
詰めてもらい、持ち帰る。


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信じられないくらい、旨い。
「綾菊・おいでまい」と
実に相性がいい。国重だとこうはゆかない。


いい風土のいい酒と肴。




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さあ、今日も、がんばろう!




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by tatinomi1 | 2014-10-19 06:53 | 立ち呑み名店 | Comments(5)

常連3人が「紙パックワイン」を飲む、高松「頼酒店」

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いい天気である。掛け値なしにいい天気。
昨日か羅高松。

高松といえば「頼酒店」。

昨年、訪問。独特な本格角打ち。
ワインセラーを備える
見識の店。なかでも
女将さんの人柄がたまらない。

昨日は、少し仕事が遅くなり
7時半頃、店に。

行けば、3人の常連さんが
角を打っている。女将さんに挨拶。
神戸角打ち学会会長から
「宜しく伝えて!」といわれ、
こちらが言う前に、
「会長さん元気?まえ
明石から6人くらいのグループで
来てくれ、近々来るらしいよ!」

おや、だれなのだろう?



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まずは、寶焼酎ハイボールドライ。
週刊ポストの「男の聖地角打ち」
の取材を受けた店。
さすが律儀に、これを置いているのが
なんとも嬉しい。


鯖の味噌煮缶詰がやたら旨い。

本格角打ちの名店の缶詰は
独特のこだわりあり。



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そして、徳島の「芳水」いい酒。
カップでも旨いこと。



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そして、香川といえば、これ。
見事な「綾菊」たまらない。


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そして、ちらりと
常連さんを見れば、

みんな紙パックワイン。

なぜ・・・・?

のちほど。


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by tatinomi1 | 2014-10-18 06:57 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(0)

角打ち「奴」の新流儀とは?

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昨日は、高台の角打ち。
お天気がよく、気持ちのいいこと限りなし。

帰りに、野草を摘みかえり
酒器に活けて楽しむという
秋の風流を楽しむ。

それにしても、朝夕は涼しい
というか、寒いくらいだ。



■本題■


さて、高台の角打ち。萬屋さんなので
売っている物で食べられるものは
全て肴になる。

本格角打ちなので、店売り値段で
料金が乗っかることはない。

いつもは、水を捨て、持参のナイフで
カットして、醤油を借りて掛け
持参の箸で食べる

・以前は、先の四角いスプーン
 で食べていたが。

この前から、醤油を豆腐の上から
かけるのでなく、

まず、一コマ抜き取り、このくぼみに
醤油。そして、食べ進むと・・・

楽しく、美味しく、美しい

まずは、実証結果を!



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そして、このあと、「メガトンソースかつ」
をちぎり、このあいたコマに
いれ、醤油を含ませると旨い。


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気の利いた酒、
味わいの肴

なにもない、素朴な角打ち

こうして、いろいろな楽しみを
みつける醍醐味!



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by tatinomi1 | 2014-10-16 06:13 | 萬屋酒 | Comments(2)

台風角打ち、決行!

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昨日は台風襲来。
全国で大騒ぎだったが、用意周到も
あり、さほどのひどい被害も無く
良かった。

そんな昨日の昼から、風の
強い中、高台の角打ちへ。


遠くから通ってくる女将さん
さて、店は開いているか不安。
でも、出かけよう!

出かけるのだ!よし、決めた。


風がだんだん強くなる。


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案の定、途中で傘が吹き折られる
こんなの久しぶり。
傘はあきらめ、雨に打たれながら
店に。

おお、開いている。


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まず、キープの氷を確保し、
寶焼酎ハイボールドライ。

メガトンソースかつと、菓子パン。
面白い取り合わせだ。



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それに「ラッキョウ」を添えると
また、味にアクセント。
なかなかいいぞ、これ!



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風に乗って

落ち葉の訪問者


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なぜか、なぜか。

〆はビスコ。




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帰りは幸いにも
雨も風もない。



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by tatinomi1 | 2014-10-14 07:55 | 萬屋酒 | Comments(2)