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●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
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●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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<   2014年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

おでんの究極「梅焼きとわかめ」旨い。

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今日は、神戸角打ち学会のイベント
十三の名店「呉羽中島酒店」を借り切って
の会合。


テーマは

寶焼酎ハイボール
総選挙

どうやら、これに習って政府もこの時期
選挙に踏み切ったようです。

なんと、全8種類プラス1

9種類の焼酎ハイボールを
飲んで評価。

さて、誰が総理に?



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■本題■


先日の、天満駅前の「禁煙の奥田」
鯨フライ、と名物「大盛りサラダ」のあと
さて。見れば、「梅焼き」あり
天満宮の近くなのでほんまもん。

あわせるのに・・・

これは珍しい、「ワカメ」あり。
あわせる酒は、酒屋の角打ちには
欠かせない、

「一升瓶ワイン」アサヒの製品。
協会コップの200ミリが嬉しい。


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きわめて上質で、ふっくらした
最上質の「梅焼き」日本一かもしれない。

そして、ワカメの、いい色。
味は見事。



c0061686_9471834.jpg



◎このあと、思わぬ方向に。
 そして、白ワインにかえて、

 素晴らしい「アテ」に出会う!

ここは、自慢できるほど、
いい店。素晴らしい!



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by tatinomi1 | 2014-11-29 09:49 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

禁煙の奥田、ひさしぶり。「鯨カツ」よりはじめよ

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昨日は、本当に久しぶりに天満。
天満駅前にあった、ベニヤ囲いの
本格角打ちを以前から気にかけて
おり、そこが目的で行ってみる。

おや、改装中。

良く見れば、「閉店の張り紙」
小売酒屋から、「角打ち」に打って出て
いいなあと思っていたのに。

やはり周りが激戦区。
おそらく日本で大瓶ビールの
値段ではこの界隈が一番安い。
酒屋の立ち呑みだけでなく
立派な居酒屋まで、酒屋の
小売料金で提供する店のある
関東から見れば、夢のような世界。
「やすけりゃいい」というものでは
ないが。



■本題■



駅前の天満の「銀座屋」は満員。
支店の「銀座酒店」はすでに廃業。
汚く猥雑な本店より、キレイで椅子も
あり、同じ料金だったのに・・・・。
素晴らしい店長だったのに。惜しい。

大阪人は猥雑な店が好き。
キレイすぎる店は、嫌う。

この店の致命傷は、勘定間違い。
不慣れでトラブル。
大阪人は、勘定間違いにはとくに
敏感で厳しい。商売の街の
基本は、勘定。


西天満の「松浦酒販」などは
夫婦で、30人以上の客のサービス
勘定を行う。勘定間違いはありえない。

(なぜ) 伝票がない


でも、今まで、一度も勘定間違いなし。
私は、料金表が頭に刻まれている。


◎そんな日本一の激戦区で
 酒屋の「飲食店類似行為」をしても
 わざわざ行きたいのは、私のような
 「本格角打ち愛好家」、コアな世界。

 ああ、一度、行きたかったなあ。


そこで、いかにも大阪らしい、「禁煙の奥田」へ
軍隊組織のような規律を保つオオバコ店。
串揚げの店と、表裏で繋がっており
合わせれ場、50人は入るだろうなあ。

「超大盛りサラダ」と
「穴子一本揚げ」

ガ、私の好物。

いずれも、300円、350円。
値段より味の良さに驚く。


きのうは、とりあえずの「燗酒」と「鯨フライ」




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独特の味わいの「大盛りサラダ」
通常の量の3倍はある。
塩分控えめ、妙に砂糖甘い昭和味。
懐かしい気分になる。

ソースかけを誘導する店の
味とは、間逆。

ああ、いっぱいある安心感。






鯨は、串揚げ。
消しゴム、ほら、昔あった「砂消し」
なかなかボリュームがありおいしい。



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これも、昭和の味。


◎続きはまた




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by tatinomi1 | 2014-11-27 07:29 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

角打ち遊び「ベビースター丸と赤貝の丸い出会い」

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雨模様のこのごろ。でもさほど寒くない。
選挙が近づき、あわらだしい12月に
突入。

対馬で灌頂仏ガ盗まれた、と。
「日本の仏像は金になる」。
「もともと、韓国由来の仏」
持ち帰って、何が悪い。
まともな会話が出来ない。
めちゃくちゃな論理で盗む。
困ったものだ。

なんと、仏像のみならず
莫大な経典まで。
サンゴに仏像・・・・・
略奪で共通の、中韓。



■本題■



ベビースターラーメン、昔から大好物。
そのまま齧ってもいいし、
湯のみ茶碗などで湯を注げば
日清、チキンラーメン味。


先日、高台の角打ちでこんなの
発見。さっそく、酒のアテに。


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そのままでも、なかなか旨い。
酒のアテにいい。
ぱらぱらしないのがいい。

少し角打ち遊びをしようかな。


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赤貝の缶詰に、「メガトンソースかつ」
を切って、漬けて食べると旨い。
その応用。


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まるで、ラーメンの「赤貝」
なかなかいいな。


◎クラッカーにのせる「カナッペ」
 を応用。



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素朴な素材を組み合わせ
アテの「千変万化」を楽しむ
角打ちの醍醐味。


そうそう、

ベビースター饂飩というものに
遭遇。

これは、日本酒にいいな!


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世の中、面白いもので
満ちている。




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by tatinomi1 | 2014-11-26 06:40 | 萬屋酒 | Comments(2)

ミニチュア「達磨」を持参の氷で。

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雨が降っている。雨なのだ。
一昨日から、鯵の丸干しをこさえており
雨にぬれたので、さっぱり。
ちゃんとできるか、不安だなあ。


■本題■



昨日は、またしても高台の角打ち。
行くまでに、紅葉が見られるので
なかなか味わいがある。


以前から気になっていたことあり。
棚に、「トリス・ポケット」に混じり
オールドのミニチュア瓶。
なかなか可愛い。


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昨日は、どうしても飲みたくなり。
これを貰う。


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なにか、見慣れない景色。

いま、角打ちでも、ミニチュア瓶を
置く店は少ない。
角打ちで飲むのは本当に
久しぶり。

◎十三の名店「呉羽中島酒店」では
 40年ほど前、これが棚のいい位置に
 達磨、角、洋酒のミニチュアが
 10本ほど並んでいた。

 其の頃は、ウイスキーのショットうりなど
 皆無だった。

 要は、ショット売りが始まると同時に
 ポケット瓶は消えた。





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小さくても、この存在感はどうだ。
時代を生き抜いたロングセラー。
美しい!






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敬意を表し、「メガトンソースかつ」
で、コースターをこさえて
敷いてあげた。




世界初

食べられるコースター




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by tatinomi1 | 2014-11-25 06:42 | 萬屋酒 | Comments(2)

十三「呉羽中島酒店」初「奴のラー油乗せ」

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今度、神戸角打ち学会のイベントで
来週29日に十三は「中島酒店:にて
年末のイベント。

始めは、会員から要望の多かった京橋の
「岡室酒店」の要望がり詰めたが
マスターの了解が得られず、呉羽に。

今会のテーマは

「寶焼酎ハイボール総選挙」


なにやら、本当の総選挙も持ち上がった。
総選挙は、我々のほうが先の企画。

■寶焼酎ハイボール全 9種
 飲んで人気投票する。
 まさに、面白い前代未聞の企画。
 おなかがゲップゲップにならないよう
 気をつけねば。



この日、会長ご夫妻と打ちあわせに
十三は、呉羽中島酒店に。

私の流儀は、まずここの看板酒

「富貴」


まず、余り見かけないがこの酒は
輝くような明るい酒質。いい酒。
難点は、鯵がばらつく。
そのばらつきを私は楽しむ。
この秋の、「富貴」は出来がいい。



◎会長ご夫妻は、神戸角打ち学会
 推薦、泉酒造の

 「琥泉」

泉酒造の看板の「仙介」は灘でも
ぴか一、でもこの琥泉は、
お値打ち価格で味は天下一品。
あまり教えたくない酒。
ブレイクすると飲めなくなるので
こっそり、飲みたい。

皆様、どうぞ「仙介」をお飲みください。
こちらのほうが、おいしいと
言われていますのでね。



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これだけ品格が有り、しかも味わい深い酒は
そうありませんね。昔「瀧鯉」にいた若手
名杜氏の手になる。

いま「瀧鯉」は、名前だけ櫻正宗に
移動して、櫻正宗の味になっている。


旨すぎる


角打ちは、旨すぎる酒を始めに
飲むとあとが飲めなくなる。
看板酒の「富貴」で初めてよかった。

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なんの変哲も無いいつもの
「富貴」アテは「コロッケ」
淡々たる王道。



◎そして、次。
 アテの発注根幹部分。2つ目のアテは
 次からの角打ちの展開を決める。


 「奴」

 おや見れば、オプションの
 「トッピング ラー油乗せ」が目に入る。

 こりゃあ、ええ。

 これじゃあ。

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こりゃあいい。日本酒にもあう。
このあと切り替えた「いいとも」
呉羽強烈炭酸割にも合いすぎる。



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by tatinomi1 | 2014-11-23 16:56 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

「寶焼酎ハイボール・ドライ」に佐伯産種無しカボス

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一昨日も、昨日も、高台の角打ち。
「箸」「ナイフ」「シマヤだしの元」
さらに「氷」と、なんと大分特産

佐伯種無しカボス



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も、持参。実は暑いころは氷は
店で買ってキープしていたが
寒くなると少しでいいので持参。
カボスは、先日の帰省で買ってきたもの。


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用意万端、飲み始める。
奴には、シマヤだしの元をかけた上に
店で借りた醤油を借りる。

そして、カボスを。

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◎カボスは、大分県では臼杵と竹田
  が2大産地。そんななか郷里の佐伯
  でも、種無しカボスを栽培農家が増える。

このカボス、皮が薄く果汁も
良く出る。しかも種が無い。

でも、少し香りと味わいに欠ける
かなあ。


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いつもの、「メガトンソースかつ」にも
カボス果汁をかけてみる。
ああ、実に旨い。


■それなら、「寶焼酎ハイボール・ドライ」
 にもかけてみよう。

 レモンだのスダチなどにはかけない
 ほうがいいだろうが、これはドライだから。


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こりゃあ、旨い。旨すぎ。



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紅葉を見ながら、帰る
いい角打ちだった。




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by tatinomi1 | 2014-11-22 09:24 | 萬屋酒 | Comments(2)

西條鶴と、焼きはんぺん。江田島「安兵衛」

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昨日は、高台の角打ちへ「氷」「かぼす」
を持参で。カボスは「種無しカボス」
奴、メガトンソースかつ。「えんどうまね」
さらには「ビスコ」にまでかけ、
とどのつまりは、「寶焼酎ハイボール」
にまで割り込んだ。なかなか旨い。


■本題■


8月の江田島は「安兵衛」、がまぐち
呉式おでんは旨すぎるが。
この店は、実はおでんの名店。
この前は8月でおでんは食べなかった
がしかし、ここの

呉は阿賀式おでん、
マスターのお母さんから伝承の味。


このおでんに合うのが


西條鶴

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いかにも広島酒の味わい。受け皿が
哀愁が合っていいなあ。

ひやでも、燗でもどちらも旨い。
江田島の銘酒、江田島銘醸の
「同期の櫻」があまりに旨いので
「安兵衛」のマスターに、何度となく
「同期の櫻」を、置いてよ!と
お願いしたが、聞いてもらえず。

それもそのはず。

お母さんの頃からの、おでんとの相性。
要は、お母さんのおでんは
「西條鶴」に合うように味の設計が
なされている。

酒とあての相性が大切なのだ


それ以降、「同期の櫻」を
薦めるのをやめた。



この日、お好みのあとは
「オニオンスライス」

大阪の角打ちの、流儀と違い
まあ、旨いこと限りなし


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酒のあてに、いいなあ。玉葱も旨い。



◎最後に頼んだのが「はんぺん」

 新橋の「かっぱ」の見事な
 厚みのはんぺんと、
 ここのが双璧。
 関西ははんぺん不毛。


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写真をなくしたが、このあと
こてで、小さな立方体に切り分け、
その一個、一個を、こてだけで
6面全部を焼き上げてくれる。

考えられない、丁寧な仕事に
頭がさがる。


是非、注文して欲しい「逸品」
店が「逸品」なのだから。



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by tatinomi1 | 2014-11-21 11:35 | 日本の国酒 | Comments(0)

呉式「がま口お好み焼き」の哀愁

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高倉健さんが、なくなった。
また、美しい昭和の風景が消えた。
寂しい限りである。

テレビは相手にせず、映画俳優と
して、見事に映画俳優を生きた。

「一言でいい、琴線に響く
言葉を語る役を演じたい」

見事なまでの、ストイックな美学。
プラスチックのおもちゃのような
現代のスターとは、一線。




■本題■

この8月に行った、江田島。いつも行く
おでんと呉式お好みの名店

「安兵衛」


有名な「軍服屋さん」を曲がったところ。
高倉健さんが、客でいそうな感じ。

ここでの、名物は

「呉式お好み焼き」

広島と近いが、


①焼きそばを焼き上げてから、お好みに仕上げる
②ぱっくんと、半分に折る

私の頼むのはいつも、そばの入ってない
ほうなので、広島焼きと途中まで同じ。
最後が、独特。


順を追ってみよう

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はじめは、おなじ

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◎このあたりから「呉式」の本領


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◎焼き上がり!




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これでもか!というくらい素材を
盛り込み、旨すぎる広島焼きに比べ
淡々と、淡い。そば入りは違うが。
飛び上がるほど旨いという
ものではないが、好き。大好き!

酒のあてに、最高。



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いろんなメニュー、全て渋い。
そして、すべて旨い。


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磨き上げられ、凛々しい店内。
鉄板は鏡のように
磨きこまれている!



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by tatinomi1 | 2014-11-19 07:05 | 廣瀬中佐の心栄え | Comments(0)

「金箔の櫻」の浮かぶ國酒を飲む幸せ

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広島は,西条の有名な賀茂鶴。
関西でも昔から飲める
かなり大きな蔵。

味わい深く、飲みやすい酒。
立ち呑みでも、味にこだわる
店では良く見かける。

其の、賀茂鶴。縁起のいい



金箔入り



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「ゴールド賀茂鶴」が有名。
30年以上前からよく目にもし
飲みもした。主に正月用に
用いられる。


これまで、金箔入りという派手さと
結構、正月過ぎてかなり日のたった
のを飲んだこともあり、
あまり、いい印象はなかった。



◎でも、このイメージ一変

先日、会社の日本酒好き仲間が
広島にゆき、この酒をいただく。
飲むのがもったいなく、
この日曜に飲んだ。


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昔飲んだのは、等級のあったころ
たしか「特級」だったなあ。
もともと甘口の賀茂鶴。これも甘かった。
「金箔」も、もやっとしたものだった。



◎でも、現代の「ゴールド賀茂鶴」
 なんと「大吟醸」

 こういう縁起酒を飲むのは
 古典的老練な酒飲み。
 好みにあわせ、
 吟醸香も控えめ。
 淡々と品のいい味わい!


 実にいい。


 ◎感動したのは、浮かんでいる
  金箔の「櫻花」


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ミクロン単位の金箔を
型抜きし、切り抜くだけでなく
花びらの形まで、つけている。
圧巻!





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これはもう、味を超えた


芸術作品!




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by tatinomi1 | 2014-11-18 06:32 | 日本の国酒 | Comments(3)

「煮抜き5個も食べる怪人」現れるの巻

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沖縄県知事選挙、福建省福州
ご出身のかたが当選。
基地問題より、その後の中国との
関係が、気になるが。

以前の、民主党大勝利のときと
似た危惧。ブログではこの話題は
あまりふさわしくないので、、。


■本題■



一昨日の高台の角打ち。
いつもは「奴」なのだが、今日は薄揚げ
女将さんにお願いして、
レンジチン。そして不本意ながら皿
を借りる。豆腐なら、容器に入っている
のだがな。


そして、この日は「持参の氷」で
寶焼酎ハイボールを飲む。


「メガトンソースかつ」は
前日4枚食べ、2枚持ち帰ったので
多少、食傷気味。

この日は、やめ、「アイドルかつ」に。



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こちらのほうが、味は上品。
そして安い30円。





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◎そうこうしているうち、一人の高齢男性。
 いささか足が不自由。杖を使用。

 缶ビール500ミリを注文。

 プルトップも女将さんに開けてもらう。

 「ゆで卵」を頼むと、女将さんに
 殻を剥いてもらう。


◎そして、しばらくして、また「もう一個」
  さらに「もう一個」そして、

  「また一個」「また一個」

  2個目から、戸を開け何か
  投げ捨てている。

  何だろう???

  女将さんも不思議に思う。


  どうも、半分食べて、残りを
  捨てているようだ?


  なぜ、名瀬?


その先には?

これだった!


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酒が旨い、アテがいい。
これを超えた

角打ちの面白み!

『ワン』とも、素敵。




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by tatinomi1 | 2014-11-17 07:33 | 萬屋酒 | Comments(9)