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<   2015年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧

「コロッケ」のような駄菓子、駄菓子のような「コロッケ」

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昨日はさんざん。朝はJRで車内急病で
大阪行きも延着。今度は帰りに
兵庫以西のガードに,ダンプのユンボ
接触。安全確認中と。

今のニュースででは、可部線で
駅員がパンタグラフに落ちた
「鶏の糞」を亀裂と勘違い。

福知山線事故以来、細心の注意
がJRの社是に。これはいいこと。

でも、むかしの国鉄の
「何が何でも時間通りに運行」
は第二義に、致し方なし。



■本題■


良く行く、高台の角打ち。萬屋と駄菓子屋
も兼ねているので、子供は駄菓子
奥さん方は食品。おっさんは立ち呑み。


私は駄菓子が好きなので、子供の
駄菓子で酒を飲む。

これまで、はまったのは。


「メガトンソースかつ」


それと


「ココビス」



この前、また最強な駄菓子を発見。
これは、素晴らしい。



駄菓子コロッケ



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面白がって買ったが、
期待はしてなかった。

でも・・・・


c0061686_644871.jpg


味も、形も、色も
まさにコロッケそのもの。

駄菓子の進化は止まらない。






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by tatinomi1 | 2015-04-28 06:46 | 萬屋酒 | Comments(2)

煮鯖の魔力!

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今日もいい天気。桜のころのあの
曇り雨とはうってかわり。

なんでも、札幌は今日なんと25度
しかも満開だとか。

半そででの花見、なんとも羨ましい。

統一地方選挙。遅いエリア。
郷里大分県の、大分市。
これまで、非自民系の牙城。
なんと、やっと自民系が勝利。
ますますの発展に期待したい。



■本題■


私は、大変な「鯖」好き。煮鯖が特に好き。
「めし」と暖簾の下がった一膳飯屋の
あの、照りのある煮鯖、たまらない。

いつだったか、以前の会社の健康診断。
血糖値が高く、食事指導で言われた。

「好きなおかずは?」

いろいろ述べたが特に「煮鯖」に
医者は反応。

「大変な高カロリーで糖分も多い」

洒落ではないが「当分控えなさい」


◎確かに、砂糖・味醂で照りのある
 甘い調理の場合、脂分も多いと
 おいしい、胴体の部分は多い場合
 800~900キロカロリーもある。


そんなこんなで、鯖の缶詰
しかも「水煮」を愛用。


でも、たまには食べたい。


飯屋、食堂に行く趣味は無いので
酒場、しかも、立ち呑みなら

西天満の

「松浦商店」


立派な作品。大将の自信作。


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申し分ない。伝統的浪花商家の味付けか?
見事に旨い。酒に合うなあ。


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染め抜き「金盃」の硝子酒器で
味わう「山廃・福特長の濃醇な味わい
見事な、いや、見事すぎる相性。



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あまりに旨く。皿まで舐めたくなる。



旨さの証明




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by tatinomi1 | 2015-04-27 07:11 | 立ち呑み名店 | Comments(4)

八重桜に合う酒器は?

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今日もいい天気。ドローンのテロが話題に。
危機管理の甘さをし指摘されている。
忍者のように「ドロン」すれば、逃げ足勝負。
今後、規制されるだろうな。

昨日は、高台の角打ち。昨日は
SAさん。SKさんにあえた。いい時間。
なんとも長閑な歓談。ここでしか出来ない。


角打ちのあと、再び「八重桜」での花見
を試みるに、やはり違和感。
やはり花見は「八重桜」に限る。


■本題■


先日の、公園での「八重花見」さて
八重には、どんな器があうのだろうか?

てしさびに、いろいろ試してみた。


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オーソドックスな、徳利と盃
なにか、そぐわない。


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八重を浮かべた、錫の大き目の盃
なにか、八重では物足りない。

というか、「重い」


c0061686_971310.jpg


これでどうかな。
「利き猪口」なんだかこれも違う。



◎これか?ぼってりした
 陶器のぐい飲み。



c0061686_992895.jpg




なるほど。これがいい!




c0061686_9101086.jpg



方向が見えたので、ゆっくりこれで。



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◎やはり、ぼってりした八重には
 ぼってりした陶器のぐい飲み。

 相性というものか。



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by tatinomi1 | 2015-04-26 08:08 | 日本の国酒 | Comments(2)

大疑問:「なぜ八重桜での花見をしないか?」

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昨日はいい天気。天気に心揺り動かされ
高台の角打ちに行く前に、近所の
公園で、初めての「八重桜花見」

◎裏六甲の、このあたりは標高が
 高く、平地より1週間以上桜が遅い。
 八重ならもっと遅く、昨日は
 散りはてる一歩前。
 充分に、花見が出来た。



■本題■


以前から謎であったこと

「なぜ八重桜で花見をしないか?」

関西で言えば、大阪城西の丸庭園の
見事な桜の終わるころ、
造幣局の通り抜け。

「八重はござを敷いて酒をのむものに非ず」

◎つまり、歩いて眺めるだけのもの

皆が春を待ち望み、花見で祝うには
少し、ほんの少し、ピントはずれ。
同じく、「染井吉野」より早い
避寒桜、山桜も花見には向かない。

※花見、あくまでの「酒のある花見」に話を
 限定しておきます。お茶と牡丹餅なら、どの花でも可能
 ですから。

考察①


 八重桜の特性によるもの

・日本人の心栄えとして、潔く散りはてる櫻への愛着
 葉の出る前に、見事に花だけが咲き誇り、一瞬に散る潔さ
・「日本精神の涵養」たる花見で、結束を固めようとする
 組織、集団が、櫻の木の下で集うのに「染井吉野」は好都合
・映画などでも、国家に殉ずる若き隊員が櫻の一枝を
 抱いて出撃。ぼってりした散り際の悪い八重は不適
 こういう、映画小説などの影響

考察②

 農耕民族としての「染井吉野」

・天気予報が高精度になり、正確に全国開花予想すら
 発令される時代になった。
 染井吉野が誕生した、明治期や、それ以前は
 「天気予報」もなく。各人個別に予想。
・農耕で一番大切なのは、苗代から田植えの時期。
 「水利」まで予想し、台風にあわない刈り取り時期を
 全て、自分でないし、部落で村で決め行う。
・その天気を「科学的に占う(言い方はおかしいが)
 天気予報機材こそが、田んぼの近くに植えられた桜
 (他の周り、住居のまわりに櫻を植えるのはこのため、
 家ごと田ごとの天気百葉箱が櫻。北海道は稲作が
 盛んでなかったから、櫻もあまり植えられてない)
・その春に咲くまでの一年間の「日照、気温、水利」
 の全履歴がその櫻の開花時期に反映される。
 さらに、咲いてからの同じく「日照、気温、水利」
 により、花の持ち、散り方で、開花後の
 一ヶ月先くらいの天気が予測できる。
 すなわち、苗代、田植え時期の決定。
 (今でこそ、飲めや歌えの茣蓙しいてホイ、
  おそらく明治それ以前は、農村では
  花見は農作業の一環だったろうと想像する)


考察③

八重桜の咲く場所に関する要因

・染井吉野は、東京の産。どうやら、埼玉県の苗問屋が
 青森に大量に出荷し、今度は青森から全国に
 広がったという説。時の、明治政府が各地の
 城を壊したあとに「染井吉野」を植えることを奨励
 したようだ。政府の後押しもあり、全国に
 「染井吉野」の大規模な植栽が広まり、
 所謂、「茣蓙敷いて飲めや歌え」のステージが
 全国に出来上がった。
 ・一方八重桜は、染井吉野の陰に隠れ
 造幣局の通り抜けのように、マニアックな植栽にとどまる。


考察④

染井吉野は単一性、八重は多様性

・染井吉野は、明治新政府が「日本を一本に纏める」
 ために作った国策櫻と言ってもいいすぎでない。
 一方、八重桜は多様性を楽しむもの。
・造幣局の通り抜けでも、数限りない品種の
 オンパレ。毎年新種が出るとか(詳細は不明)



だいたいこれまでが
その理由だった



が・・・・

先週の、高台の角うちでのこと。
常連のYさん。山歩き、山菜採りの達人。

このお方に質問

「どうして、八重桜で花見をせんのやろか」

瞬間、Yさん。


「時期の、もんやがな!」


一瞬、これまでのもやもやが氷解。
①~④では、もう一つもやもや感
があったが・・・・

「これだ!」

一言で言えば


日本人としての同質性の確認たるの「花見」



単一民族(異論はあろうが)、としての
共生、共感、共有の維持。
これを確かめ合う花見。

◎咲き誇る時期は各地異なるが
  その地ごとに、櫻咲く日本を寿ぐ「花見」
  同じ時期に同じ花愛でるには



 染井吉野



 アメリカ世、中国世、でない
 日本世の証。


  ◎最後に卑近な例で〆るが

   もし、山桜から八重桜まで「花見」の範疇に入れれば、
   こういうことになる。

   年末のある会社の忘年会でのこと

   「来年は会社で花見をする、各自日程をあけておくように」

   ◎染井吉野なら容易に花見時期が予想できるが  
    山桜から、八重まで含めると、2ヶ月以上の幅がでる!




   
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一人花見は、八重でもいいが・・・。
でも、なにか違和感あり。
やはり染井吉野。






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by tatinomi1 | 2015-04-25 06:19 | 日本の国酒 | Comments(0)

客32人、うち燗酒呑みは、一人「福徳長」。

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今日もいい天気。春のいい陽気が楽しめそう。
昨日は、高台の角打ちに行く道すがら、
下の公園を眺めれば、八重桜が満開。
はらはらと散り始めている。

嬉しいことに、2羽の鶯が鳴き比べ。
実に長閑ないい風景である。

■本題■

一昨日、西天満の「松浦商店」へ。
裁判所の近く、ここほど客筋のいい
「酒屋の立ち呑み」をほかに知らない。
メニューはあるが、酒も肴も一切
料金表はない。かなり常連色の
強い店。

ここでの楽しみは、浪花トップクラスの

「串どて焼き」


それより・・・・・

「金盃」硝子徳利と、硝子盃で飲む

山廃  福徳長

なんとも旨い。夏でも
燗でいただく。


一昨日、飲んで、あまりに旨いのに絶句。
「ああ、おいしい」


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いつもと違い、なんともおいしい。
その理由を、一本飲んだあと考える。

そうだ・・・

◎寒いころは、倒立式瞬間酒燗器(一升瓶)
 だが、この日は、一本づつレンジ間。
 実に、いい塩梅。

ふと、周りをみれば・・・・
32人中、燗酒を飲んでいるのは私だけ。

なにやら、寂しい。


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燗酒にあう「国東塔おでん」




この店、ご夫婦だけで32人全てこなす。
神業、しかも、浪花の名店の
独特のたたずまい。

たまらい、名店!





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by tatinomi1 | 2015-04-24 09:00 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

たこ焼きの鰹を「花弁」に見立てる

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今日はいいてんきになりそう。気分がいい。
まだ鶯のさえずりは聞こえない。

今日は、早めに・・・・


■本題■


まだ、桜の名残のあるころの
十三は酒のイマナカ。哀愁の昭和。

ふと見れば「たこ焼き100円」
立ち呑みたこ焼き、よく食べるのは
ポートタワーの見える山田酒販。
ここのは大きく、現代風。旨い。


さて、昭和残影イマナカの作品は?


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女性の実に感じのいい店員さん

「ソース、マヨネーズ、鰹いかがしましょう?」

わずか100円の気遣いが名店の証。
マヨネーズ以外、いただく。

旨い。

◎冷凍レトルトをチン、でない。
 たこ焼き名人の焼いたもの。それを冷凍か?


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次に頼んだ、奴。哀愁の奴。
おや、前を見れば・・・・・


先ほどの、たこ焼きの鰹


「ひとひら」


カウンターに、はらり。
桜の花びらを思う気持ちが甦り・・


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鰹の「花びら」は
奴に舞い降りる。



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by tatinomi1 | 2015-04-22 07:09 | 立ち呑み名店 | Comments(1)

本格角打ちの「居酒屋」ごっこ

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お天気も安定してくるようだ。
TPP交渉かなり難航しえいるようだ。
主食の米にかかわることだけに
慎重に。取り組んでほしい。
もっと、米を食べるように政府は
力を入れ、パイを広げる工面も
いるかな。

日本酒や、米焼酎ももっと
飲むよう、アピールするといいが。

山を眺めると、霧がかかり美しい。



■本題■

酒屋が店頭で、酒を小分け売りする角打ち
といっても、居酒屋並の料理を
提供する店は「立ち吞み」。

そして、ウインナー、チーズ、豆
くらいの簡単なアテしかない。

◎そして、店の小売価格に近い
  値段で飲ませてくれる店を


 本格角打ち

と神戸角打ち学会は称する。
「素朴角打ち」と呼んでもいい。


そのなかで、異彩を放つ高台の角打ち。
カウンターで飲む酒は、すべて
小売価格。一切乗らない。
したがって、自販機で買って持ち込み
も可能。


◎さらに、店内に売っている、
 レトルト、ラーメン、カレー、パン。
 豆腐に、揚げ、駄菓子に、アイス
 なんでもアテにできる。
 全て小売価格。

◎皿、ナイフ,箸持込で
  居酒屋あそび。

 こんな具合!


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豆や、チーズだけで飲めばいいのに。
まあ、お遊び、愛嬌。

邪道とは思いますが。

角打ち遊びの一環として
お許しください。



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by tatinomi1 | 2015-04-21 06:51 | 萬屋酒 | Comments(4)

「紅しょうが天」お皿まで哀愁の昭和

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今日は全国大荒れらしい。奄美では
かって例のないくらいの大雨らしい。
近畿も降るのかな。
傘を持ってゆこう。雨に備えて。

昨夜、といっても深夜の番組で
銀行の奥深くはいる番組。

その銀行が、郷里の大分銀行。
駅前再開発に、一新。

「宗麟館」として豊後王大友宗麟
にちなんで、大々的にオープン。

なかでも、銀行の中にカフエがあり
さらに酒も飲めるそうな。


「銀行に飲みに行く」


こんな新しい、飲み方を提供してくれる
大分銀行に、敬意!!!


■本題■

廃業した、中崎町の超名店「盛進商行」
ここなきあとの常連さん
行き場を失い、主にどこに行って
いるか聞けば。写真と酒のお方

「十三の酒のイマナカ」が多い
みたい。私も久しぶりに。



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オオバコながら、滲みでる哀愁。
客も昭和。この日も客同士の諍い。
昼酒では、通路に寝ていたり。
戦後の闇市の哀歓のある
類稀な名店。


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芋焼酎、一合たしか210円。
銘柄は 紙パック「芋盛」安酒だが旨い。
炭酸は、銘柄がかわる。

大きなグラスに、氷一杯。

◎一合別のコップから名人芸で
  少し、コップに移して提供してくれる
  「優しさ」手元が狂って客がこぼさないよう
  との、名店の配慮。



見よ!

この器!

まさに

昭和残影


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小学校時代の、給食テーブル
ビニールのクロス柄

いいなあ、この味わい。


「盛進商行」の哀歓。


◎日本一の紅しょうが天の「呉羽中島酒店」の
 紅しょうが天、は分離不可能ですが
 こちらは、4つにきれいに分離できました。




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by tatinomi1 | 2015-04-20 06:49 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

「五つ葉クローバー」と「イカの足」

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桜のシーズンも終わり、色んな花が
咲き乱れる一年でも、いい時候の
今日、このごろ。

今日は、鶯のさえずりを良く聞いた。
朝起きて聞き。買い物途中に聞き
都合、五羽以上の鶯のさえずり。

昼前、コープに行く道すがら、
緑道あたりでの一羽。

実に、押えどころのいい見事な
さえずり。思わず「うまい!」と
叫びそうになる。



■本題■


昨日の、高台の角打ち。12時半からの
開店のはず、昨日は16時開店。
30分ほど過ぎて行けば、
92歳のおばあちゃん、女将さんと
四方山話の真っ最中。

街中の角打ちでは、絶対ありえない。

カウンターには、詩吟の声調
のような記号の、本が。
ああ、そうか!

女将さんは、曹洞宗の御詠歌を
ずっと続けている。その本の
あるページを開くと・・・・。



5つ葉クローバー



◎歯が5本しかない苦労したおばあさん

ではない。植物の話。


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聞けば、女将さんが店の前で
前日探し出したそうだ。
よくもまあ。見つけたものだ。


そのあと、常連のおばあさん。思わぬことを!

角打ちカウンターの奥にある角打ち
アテでは渋い部類に入る
プラスチック容器入りの

「イカの足」

なんと、これを買って帰ると。

「これな、歯がないけど噛んどると
柔らこうなるなるんや」

すかさず、「そりゃあいいですね」

おばあさん

「わたしゃなあ、甘いのがきらいなもんで」



「明日、休みやで、もう一本どう?」

結局、2本お持ち帰り。





しばらくして、小学4年生くらいの男児。
「おばちゃん、これ!」なんと
「イカの足」。

女将さんと私で、褒めまくり

「えらいなあ」「歯が丈夫になるで」
「あごもつようなるで!」


間髪を入れず、女将さん

「足じゃあのうて、胴の部分もあるで」

私もすかさず

「明日休みやで!」


子供。

「2個づつ、おくれ!」


まさに、角打ちは

大人の駄菓子屋

でもあり

こどもの焼酎学校(予備校)

でもある。私はその架け橋役に
徹しよう。

昨日は、烏賊の足・胴を3本拡売
210円の売り上げ増お手伝い。


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昨日の、角打ち。「ここビス」で〆た。

左奥に、「烏賊の足」鎮座。







縁起のよさを分けてもらう。
夜の酒場では得られない
「牧歌的」昼酒の魔力。




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by tatinomi1 | 2015-04-19 20:12 | 萬屋酒 | Comments(0)

「せんべい汁」を肴に「桃川」か「大関」か?

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ああいい天気。昨日は高台の角打ち。
一昨日、高台の角打ちは開いてない。
シャッターを見れば、4時から。
あきらめ引き換えしての昨日。聞けば
「老人会総会」だったらしい。

そんな昨日の、高台の角打ち。
高齢の常連女性が女将さんと
四方山話。私に向かって

「下の公園で八重桜満開やで
 花見をしたら!」

◎日本人の感覚では八重での
 酒飲み花見はしないまあ?

八重の花見、今後考えてみよう。
花見が2倍楽しくなるかも。



■本題■



一昨日、八戸から帰ってきた家人が
本場の「せんべい汁」をこさえてくれた。

せんべい汁は、好きでこさえたが
安易というか、味噌汁に割りいれたり
鍋に割り入れたり。それでも旨かったが
やはり、本場の流儀は旨い。


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一昨日の「せんべい汁」
温めなおしたので、少しせんべいが
やわくなっている。

酒は「おいらせ町」の


桃川


癖の無いすっきり品のいい酒
たくさん飲むのにいい。
飲み飽きしない滋味。


大分の「だんご汁」に似ている!



◎そして、続けて今朝の「せんべい汁」



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あたためなおしていないので
せんべいがくっきり。

旨い!




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桃川がないので、花見の残り
「ワンカップ大関」

やはり「桃川」がいいなあ!




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「南部煎餅」をあてに「桃川」を呑み
「せんべい汁」に移行するのは、いいだろうなあ。



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by tatinomi1 | 2015-04-18 08:45 | 日本の国酒 | Comments(2)