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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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嗚呼、「徳用燐寸」の魔力

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今日は、おさけの話題でなく
燐寸の話題です。
さきほど、FBに書き上げ、なかなか
自分で読んでも面白かったので
こちらに、記載させていただきます。


昨日は

息を弾ませ、133段の階段を登り
高台の角打ちに入ったのだが、

ありゃ、ま。(温泉)

開いてない、本当に、ついてない。
そのまま帰るのも惜しいので
酒屋なので酒屋の「自販機」で
買って、酒は飲める。店の前で
一人宴会。

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そして、


■本題■

(自己FBより転用)

有名な燐寸メーカーが生産中止。100円ライター、自動点火に
商売を奪われる。喫煙人口の減少も。寂しい限り。
昔は、タバコ吸いはいなくとも、各家庭は「竈の火」
ガスコンロになっても点火は燐寸。徳用燐寸を常備。
昭和50年ころから、姿を消し始める。40年代の後半
関西で「プレイガイドジャーナル」という今の
「ぴあ」「関西ウオーカー」のはしり。ミニサイズながら
先端のマニアック濃厚情報。その出版社が
大阪、京都、神戸の、若者向けマニアック喫茶店ガイド。
京都などのマニアック店舗が、店にこの徳用燐寸を常備。
田舎の竈イメージが都会の先端センスの店で輝く。
そんなこんなの複雑で猥雑な燐寸の不可思議魔力世界。
「マッチ売りの少女」は絵になるが「ライター売りの少女」
は、絵にも、映画にも、紙芝居にも似合わない。
なにか、一抹の寂しさ。
・燐寸と言えば姫路。世界的な供給地だったよう。
 神戸港からの輸出産品だったのか。燐寸箱の収集マニア
 がいるが、すばらしいデザインのものが多い。
 最近の燐寸のデザインは劣化の一途。売れないから。
・燐寸箱と言えば「検便」の記憶。皆いやな思い出。
 検便の日は大変。昔はポットン便所。出したものは
 落下の一直線。これを採取するのは至難。新聞紙を
 お尻の下にあてがう、ないしは和式便器だったから
 便器の横に新聞を敷いて、これに。
 そのまま、下で受ける。横に「ひりだす」どちらも至難。
 下痢便なら、悲惨。悲劇の主人公に。
・たいていは、今の商用燐寸(店の宣伝用)の2倍ほどの
 準徳用燐寸の箱に、軸は全て取り出し、かわりに
 小指の先ほど入れ、だれが決めたのか
 マッチの軸を一本だけ、隣部分を手前に、便にすこし
 差し込むの体で入れておく、その後、新聞紙に包み輪ゴムで
 十文字に止める。これはさすがに鞄に入れるに
 気持ち悪し。さすれば、そのころどこの家にもあった
 「麻紐」「タコ糸」で縛り、この先をもって
 学校へ。検便の燐寸箱を紐でつるし、それを下げた
 子供の異様な登校風景。女子生徒などは紐を
 手で持つのも汚らわしい、と。算数で使う
 30センチの「竹尺」にくくり学校へ。
 提灯行列ならぬ、検便行列。(都会の学校は燐寸箱
 持参検便でなく、現地採集だったよだが、知らん)
・そのころ、先生の勤務評定の対象に「検便持参率」
 でもあったのだろう。学校には検便回収箱というのがあり
 50区分くらいあり、名前の札がマスごとに貼ってある。
 中二のころヤクザもどき、外見はチンピラもどき、でも
 (サングラスにアロハ、あろうことか雪駄)本質は
 純情で熱血、大変な人気教師。だが、検便の日
 朝に大激怒、人格激変。「検便の数が少ない!」
 なんともすさましい攻撃に出た。ズボンのポケットを
 まさぐり、「小萩」「馬車屋」など飲み屋の燐寸を
 女性の机に投げて、「帰ってしてこい!」今なら
 職を失う。あまりの剣幕にまさか、家まで「し」に帰る
 わけにもゆかず、知恵者は「家庭科教室で味噌を採取」
 あるものは、校内にあった「野良犬の糞」で切り抜けた。
 家に「し」にかえれ、でもそれは無理。暴言1
 後日談あり、検便結果発表の日、先生は再度激怒
 回収率は強硬策で学年トップだったが「回虫発見率」
 が学年で一番。ならまあいいが、「人間にいないような
 回虫を持った生徒が数人うちのクラスにいた!」
 検便でなく「犬便」だからなあ!
 続きがあるが、疲れたわ。また。
 おおらかな時代だったなあ。
 いまの時代と大違い!


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by tatinomi1 | 2016-09-29 03:33 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

角打ちで「袋麺」を喰う!

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昨日は、日本出身力士が全焼優勝。
いやあ、久しぶりの快挙。
「日本人力士」でなく「日本出身力士」
モンゴルなどの帰化人力士と区分。

政治の世界では、民進のさる女性党首
二重国籍で話題。

国際的な時代に、そんなのどうでも?。
政治の世界はそうはゆかない。
特に首相になりえる野党第一党の
党首は許されない。国益を
「日本以外の国に誘導」する懸念
があるから。



■本題■


高台の角打ち、まずは「あたり前田のクラッカー」
で飲み始めるが、この日はない。

あおこで選んだのは「カレーうどん」

コンロも、鍋も、湯さえない。
あきらめるべきか?
なんとかこさえることができるか?


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そうだ、椀があった。これに麺を割り入れ
レンジを借り、長めのチン。


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4つに折って椀に。なんとか柔らかく
なったようだ。



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粉末スープを、あびせ。4つに割って
椀に入らなかったかけらを、麺の下に潜ませる。





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鍋でこさえるほどの「しっとり感」こそ
ないが、角打ちでの

「酒の肴」


には十分



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by tatinomi1 | 2016-09-26 06:53 | 萬屋酒 | Comments(2)

門前仲町の哀愁、「大坂屋」。なかなか渋い。

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台風一家。こう続けて発生すると思わず
こう呼びたくなります。
今度の台風。大型とかなり警戒していたが
その割には、被害が少なく通り過ぎた。
その影響かな。まだお天気が悪い。


■本題■


門前仲町。20年ほど前
この渋いエリアで、見事な見識角打ち「大阪屋」を
偶然発見。その帰りにこの、粋な風情のこの店
同じ名前の「大坂屋」が目に入る。
なにか関係ある店かと思っていた。


先週、久しぶりに仕事で門前仲町。角打ち「大阪屋」を
探したが、かんじんの角打ちが見つからないので、
こちらの「大坂屋」を覗こうか。
小さな店、中に大鍋。串刺しの真っ黒い煮込みが
無造作に放り込まれている。真黒に煮詰まったのが
珍しく、写真を撮ろうと構えた瞬間。

「写真はお断りしています」久しぶりに聞く科白。
隣の常連さんらしい紳士。「前に書いているでしょう」
「すんまへんなあ、老眼で眼鏡をわすれ見えまへんのや」

女性店主、常連も無言。冷めた店の風情。
真っ黒い煮込み、150円。ビール700円。
煮込みはまずくはないが、ビールが高杉晋作。

●あとでいただいた、シロの
 「浅い煮込み、深い煮込みの2本セット」
 これはいい、これはお勧め!!!
 関西では味わえない、独特の味わい。

○かえってネットで食べログ。おお130件くらい、人気店。ここまで人気とは。
太田和彦が決めた、東京5大煮込みの店。吉田類さんもおすすめのマスコミ人気店の
模様。130人ほとんどが絶賛、絶賛。素晴らしい店なんだ。
(20年ほど前「立ち飲み詩人のすすめ」という本を読み
 門前仲町の渋さを知る。著者は確か田さんではなかったか?
 そのとき、角打ち「大阪屋」の帰りに渋い飲み屋街で
 榮川の看板の掲げられた素敵な居酒屋の記憶。会津の女性の店だった)

○「近ければ毎日でも通いたい」の書き込み。
 愛好者の多い人気店の証明。

 「撮影禁止」は店の神格化には、いいかも。
 禁止しても、みんな撮影して
 書き込んでいるし。

この翌日、なんとも渋いラーメンの店発見
門前仲町は素敵過ぎます!



■写真を撮らせてもらえませんでしたので
 新世界「のんきや」の土手焼きの写真。
 これをあえて載せます。


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  また、この渋いラーメン屋、書きます。


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by tatinomi1 | 2016-09-21 06:13 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

台風の前に「前田のクラッカー」三昧

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台風が接近。郷里の大分県佐伯市が
ニュースに。こういう台風か地震しか
話題にならない。あと郷土力士「嘉風」
勝てば、花火が上る熱烈なフアンが。

今日の夕刻近畿接近か。

会場を移動するので勢力は強いまま
近畿に上陸すれば、大変。
少しづつ風が出始めている。



■本題■

しばらく、このブログ書き込みがなく
申し訳なく思います。FBにはぼちぼち
書き込んではいたのですが。
こちらだけ読んでくださっているお方
には、具合でも悪いのか、ご心配頂いたり。
いたって、元気ですので。


昨日13路0分。130段の階段をのぼり
高台の角打ちへ。82歳のおかみさん
敬老会でお休みかと思えは、ああよかった。


まず、これ。


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持参の「氷」をコップに移し、いつもの通り



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厚揚げを持参のナイフでカット。
レンジを借りてチン。
持参の「シマや出しの素」をふりかけ
醤油を借りて、さらにキープの「一味」
で、自作のアテ完成。

周りに「前田」いい塩梅。


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混ぜ合わせるのもいいし



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「煮抜き」を薄くスライス
いいかんじでは、あるなあ。


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あまりみかけない、20度のかっぷいいちこ
さいきんのお気に入り。


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かえりに拾った木の実。



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by tatinomi1 | 2016-09-20 07:03 | 萬屋酒 | Comments(2)

これぞ幻「知覧桜」。一言、見事!

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台風がよく来る。しかも今日は暑そう。
もうすぐ、重陽の節句、9月9日。
中国の故事では、この日より
酒を温めて飲む。また、盃に
菊の花を浮かべ飲む。
そういう酒にちなんだ佳き日。
そんな日が私の誕生日。



■本題■


先日の十三は「酒のイマナカ」超の着く名店。
ココで、見たことも飲んだことも食べたことも
ない珍しい、「酒」を発見。


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はじめは、日本最南端の清酒かとみまごう。
でも、聞けば焼酎。

値段を聞けば、おや320円。ここでは高い。
一合210円の紙パック焼酎をのむので。
これは高価。

さっそく、頼む。


100ミリくらいのグラスに、珍しく
氷で割って出てきた。
かなり「貴重」なる焼酎か?


紙パック安焼酎のあとなので
卒倒するほどおいしかった。
濃厚な「薩摩人」のいかにも
好みそうな。

薩摩人の生え抜き焼酎飲みおいさんの
小馬鹿にする、プレミア焼酎にない
「古典的味わい」、こりゃあいいわ。



見れば、本坊酒造
あの薩摩人の愛してやまない「桜島」
ブランドを醸す蔵。


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なんといい面構え。狂ったような芋ブーム
やはり終焉したが、30年以上前のブーム
以前は、博多の居酒屋などでは、どれを
何杯飲んでも、一杯100円の
自己申告など、夢のようなことが。

宣伝のつもりで、安く卸していたの
だろう。その当時は、

ガリ版刷り

のような、素朴なラベルが人気。
今の、ブローカーの仕掛ける
プレミア焼酎と、真逆の世界。


自分だけの銘柄を探す時代


焼酎文化のない地域のブローカーに
すっかり席巻された芋ブーム。そして終焉。
その遺産は、・・・・・・


馬鹿に高い居酒屋料金


一杯百円が、90ミリリットル350円に。
焼酎ブームが値上げしてくれたので
お店はホクホク。客は無念。


●そんなイモ焼酎が輝いていたころを
 ほうふつとさせる、いいラベル。



■究極■


ネットで調べるもヒットせず。本坊酒造の
サイトにも、出ていない。
さても世界一統の「富士の雪」のような
PB焼酎。やはりそうだったか。


ある卸のサイトより引用




酒卸&蔵元のコラボ限定焼酎

この「知覧桜」は小型蒸留器により蒸留された原酒のみを使用しています。
大型蒸留器での焼酎とはまた違う味わいです。
深くまろやかなあじわいをお楽しみいただけます。

※特別企画生産銘柄につき販売は今回のみです

※生産本数は1800mlのみ600本




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by tatinomi1 | 2016-09-07 06:36 | 焼酎大好き | Comments(2)

「前田にはじまり前田に終わる」

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台風が数多く発生し、コースも変わった動き。
しかも強力。地球温暖化のせいだとも。
中国も、人工島をこさえる無法より、自国の
汚染源ばらまきをおさえねば、人工島も
台風でかいめつするのでは。

今日は天気も良く、暑くなりそう。
しばらく、ブログ書き込みを怠ると
オオ、16位。



■本題■

土日しごとだったので、昨日はおやすみ。
久しぶりの、高台の角打ち。

ご高齢の女性が、カウンターの隅で
ジュースを飲んでいる。
なかな怪異風景であるなあ!


まずは、「あたり前田のクラッカー」
そのまま、寶焼酎ハイボールのアテに


そして、いつもの豆腐に
持参の「出しの素」「ラー油」
店にキープの「一味」そのうえに
店の常備「塩」をぱらり。


そしてそのまわりに前田。


完成


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柔らかい豆腐に、硬い前田のクラッカー。
●クラッカーは、豆腐の水分を吸い
 刻々と味が変化するたのしみも
 おまけ。



そして



おいしそうな「サラダ」


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これにもあたり前田のクラッカーを添える



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単純なサラダが、ふくざつな面白味の
ある味に変わる。



そして

めのまえの「煮抜き」これもあわせてみよう



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丸で統一。見た目もいい。味もいい。
これがいちばんいいかも。



いいちこ


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20度、九州仕様の、カップ「いいちこ」
なんと、うまいことか。



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by tatinomi1 | 2016-09-06 07:12 | 萬屋酒 | Comments(2)