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●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
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<   2016年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

一升瓶から注ぎやすい「硝子徳利」だ!

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今日は、和田岬の名店「ピアさんばし」
で新発売のお酒発表イベント。
さあ、気合を入れてゆこう、ゆこう、
そんな、こんなの、今朝。



■本題■

子どものころから大分県では寄合などに
硝子徳利になじみがあった。
2合入りのおおぶり。
中身が見えるので、空になるのがわかり
映画のように、横に倒しておかなくていい。

さらに、奥様方には保存するとき
中の状態がよくわかっていいとの利点あり。

長年使ってない陶器の徳利の場合
そこにたまったゴミを洗い残したり。


居酒屋、立ち飲み、立ち呑みの場合
お洒落な切子の徳利でなく、
酒メーカーの一合カップの
空き瓶を使いまわす例あり。
これ、案外個人的には好き。


先日の、新開地の「赤ひげ」
久し振りに行ったが、


口の広い、メーカー製



硝子徳利



c0061686_7253252.jpg



口の見える写真は・・・



c0061686_7261465.jpg



店側は、キューブパック倒立式
酒燗器なので、広口はあまりメリットは
ないだろうな。

盃に注ぐとき、口が広いので
どくどく出て、酒の進みは速そう。



◎一番いいのは、家庭で使った場合
 一升瓶から移すのに都合がいい。


でも、便利はいいが、哀愁には欠ける。


この店のこだわりには、
敬意を表します。
ええ、店だなあ!





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by tatinomi1 | 2016-11-30 07:30 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

たかが「キャベツ焼き」されど「キャベツ焼き」

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麻薬芸人の、一人芝居にマスコミは
群がり、大喜び。視聴率があがるとみれば
節操もなくハイエナのように。
視聴者が喜ぶと思うから馬鹿にされたものだ、
視聴者は。テレビ離れも当然だなあ。


今日も、そう寒くはない。天気もいい。



■本題■


駅前を歩いていると、角打ち・立ち呑み
に吸い込まれるが、「キャベツ焼き」も魔力。
駅前饂飩より魅力あり。

大阪市内や、元町周辺など多く回ったが
一番好きだったのが、JR天満駅前のお店。

何が旨い?よく説明できないが旨い。

「キャベツ焼き」大阪の発祥のよう
関東の「一銭洋食」がルーツのよう。
大阪のお好み焼きの焼き方でなく
どちらかと言えば、広島焼きの流儀。
薄く生地を伸ばし、千切りのキャベツ
削り粉、卵などで焼き上げる。
材料はシンプル。肉などは見えない。

そして、完成したら

パックン、

半折

がま口状態に仕上がる。

◎江田島の名店「安兵衛」のお好みの流儀
 呉式お好みがルーツか?

驚くべき速さ、テンポで焼き上げ
半折にして、狭い鉄板に並べる。


場所を取らない並べ方は
立ち呑み・角打ちの流儀


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天満の名店が閉めて、久しぶりに
難波でいい店、発見。とにかく
焼く手際がいい。



c0061686_7162130.jpg



南海の難波駅を地上に上がってすぐのところ
なかなか繁盛、あいそうもいい。
こりゃあ、いい。


味も見事!


なにか、あの天満の名店の味に近い。
こんなシンプルなものほど
腕は際立つ。


c0061686_7193034.jpg



なにか天満の名店が懐かしく
話しかけると、思わぬ結果に。


「私、天満のその店にいました。」

「駐車場での立ち退きでした、そしてここに来ました」


何たるご縁

何たる奇遇



だからキャベツ焼きは
止められない。




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by tatinomi1 | 2016-11-29 07:22 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

酒のアテに、君を「アイス」!そんな。

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よく聞いてみないとわからないことあり。
北九州スペースワールド。スケートリンクに
魚を埋め込み凍らせ、海上を滑るイメージ
で、かなり人気を得たようだが、ネットで大炎上。
「ひどい」「残酷」「気持ち悪い」

・でも魚市場から売り物にならい魚を
 もらってきて敷き詰めたそう。
 あまりにリアルに泳いでいるようだったので
 生きたのを凍らせたと勘違い。

韓国の100万人規模の反政府デモ。悪の息の根を
止める正義の行動。なんと素晴らしいことだ。
など報道されているが、反政府勢力、
特に北の工作員の煽動もあるよう。思想を
同じくする日本からも応援に押し掛けているそうな。

一面だけ見てはわからない。




■本題■

高台の角打ち。酒も肴も変化がない。いつも一緒。
なにか少しでも変化が欲しい。
自炊のような感じで、持参の皿やナイフなどで
店の電子レンジを借りて、オリジナルあてを
こさえるが、これも限界。

先日、アイスクリームに触手。


カップのままでは
味気ない



そこで、カップの横と底を
破り取り外し、皿に盛る。
そして、チーズに見立て

カット



なにか、いかにもおいしそう。
ですよね!
実際おいしいです。

バニラという古典的王道。
酒のあてにもいいですね。

でも、何か、デザートというか
さけのあてとしての


哀愁

がない、しかも軽すぎる。深みが感じられない


c0061686_761083.jpg


そこで考えた。



c0061686_764083.jpg



もう少し何かあれば

そこで考えた



c0061686_77856.jpg


角打ち酒は

工面で

楽しくなる


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by tatinomi1 | 2016-11-28 06:59 | 萬屋酒 | Comments(2)

「鯵南蛮漬」おお鰤、だが、おお鯵でない「いい味」

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関東で初雪の模様。何十年ぶりとのこと。
地震が起きたり、雪が降ったり天候異変。
昨日は高台の角打ち、高台のさんちゃん
ひさしぶりにお会いして話す。
原宿の生まれ、なかなかいいお方。

今日は寒い。

韓国の大統領。日本との軍事条約に
踏み切る。当然野党は猛反発。
反日に舵をきっていたのに、野党から
糾弾されると、逆のカード。
まあ、むつかしい国だ。



■本題■


鯵南蛮漬け、好きでよく食べる。
鯵は小さいほうが、食べやすい。おいしい。
楠公さんとこの近く「神戸かくうち」
ここの鯵南蛮が好き。でも数年以上
行っていない。ここは、小鯵絶対主義。


一番手ごわいのが、大きな(といっても小鯵)
鯵の場合、骨が固いので、がぶりとゆかず
骨を残さないといけない。

これは、頭から尾まで全部食べたい主義の
私には、好ましくない。
「素揚げ」「焼き」の2つのやり方が
あるが、一番手ごわいのは
「おおぶりな焼き鯵」での南蛮漬け。


先日、久しぶりに西天満の120%
常連さんの集う味わいの名店
「H屋酒店」ここのおかみさん
じつに料理が上手。名人!


この日も、なぞの和歌山清酒


「富士の雪」



まずは、これの燗から。これを飲みに
来たようなもの。この酒、立ち飲みで
関西で飲めるのはおそらく、ここだけ。
(世界一統でこさえているこの酒おそらく関東の
 PBかなにかのマニアックな酒。関東では
 どこか、飲める店はあるのだろうかな)

あては?

わて、あては、これにした。


c0061686_6235291.jpg



おおぶりの、おいしそうな南蛮漬け。
他の腕の悪い店では、絶対に申し込まない大きさ。

箸を近づけただけで、骨まで柔らかい
ことに気づき、頭からぱくり。

いやあ、おいしい。一匹目は中骨まで
二匹目は中骨だけは残す。
頭の部分が一番味わいあり。


横のお客さん。上品な中年女性
「私、魚を食べるのが下手なのよ」

よくある、お上品さのアピールかな。
なぜか、魚の食べ方が下手なのを
「都会の子」「金持ちの子」として
自慢する方便につかえるよう。
でも、若いかたは関係なく下手が多いなあ。


私の「ごちそうさん」


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ああ、おいしかった。やはり鯵南蛮は
おおぶりの味を、料理人の腕前で
柔らかく矯めたのが、食べごたえがあるなあ。
こういう料理を出せるのはよほどの腕前。


じょうひんなお方の「ごちそうさん」


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奥の写真です。でも、これはあくまで「個人の流儀」
自分の「おいしいように」自由に食べるのがいい。
ほねまで食べるのがいい、など
言う気はありま温泉。

いい酒,いい肴、いい店、いい客。
これぞ、名店!






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by tatinomi1 | 2016-11-24 06:38 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

あんたが「大勝」。新開地を歩く。

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福島県で地震。津波が3メートルとの予測
避難勧告、津波警報発令中。あと10分後くらいの
予想。被害がでなければいいが。

朝早いので、避難と言っても大変だろうなあ。
どうぞ、お気をつけて。



■本題■

先日、青森の息子家族を見送りに神戸空港。
そのまえにイケアにゆき、ここで昼ご飯。
昼ご飯など、ひさしぶり。昼酒はしょっちゅうだが。

さても、おなかはいっぱいだが
「のどが渇く」のではなく「酒が渇いた」

さて、角打ちに行こうと決断。
まず行きたかったのは「延命寺昭商店」
いそいそ行ったが、店は開いているのに
角打ちはやてない。暖簾がさがってないが
大将、奥さんが店内で作業。
15分ほどして行ったがやはりだめ。

途中、公園前の名店を覗いたが開いてない
引き返してみたがやはり。



「はきだめ」の500円セットの看板を
通り過ぎ、ボートピアのほうへ歩く。


c0061686_6373629.jpg


「吉美屋」もいいなあ、など思いながら
ふと左を見れば、おお。あの店。


「大勝」

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いつも思うのだが、なかなか哀愁ある面構え。
好感のもてるお店であることよ。


中にいれば、中年の夫婦と若いにいちゃん。

大将はええ感じで淡々とこなす。

燗酒と「うにくら」を頼む。
初めに、小さなコップ。燗酒は
備前風の焼き締め徳利。悪くない。


大将・・・
「ありゃ、うにくら無いわ、これから作るわ!」

え、これから、ウニとクラゲを混ぜて
一から「うにくらげ」を作るんだろうか。


まさか・・・


■案の定、タッパーに入ったウニクラゲを
 皿に盛るだけ。まあ「作る」には違いないが。


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待っただけあって、これまで食べた
ウニクラゲのなかで一番印象的、
おいしいウニクラゲだった。


◎この店のネーミング。やっと気づいた
 ボートレース客の店なので
 「大勝」なのだ。店内にはボート中継
 壁にはボート情報。なるほど。


哀愁のあるいい感じ!





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by tatinomi1 | 2016-11-22 06:50 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

「角打ち」から「大地飲み」へ。

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今日もお天気は良くないが、暖かい。
最近キャベツが高い。安売り屋でも
288円。いつも100円くらいであるのに。
3倍の値段。白菜より高い。
キャベツが高いと、串かつ屋が難儀。
「食べ放題」のキャベツが、急に減量。
八百屋に行かなくても、キャベツ相場が
手に取るようにわかる。

白菜の高騰は、鍋料理メインの居酒屋
などは困るだろうなあ。もやしなどの
増量剤を使うのかな?さても。


■本題■








いつもの「前田のクラッカー」と「寶了中ハイボールドライ」から
そして、箱酒の燗と、豆腐(湯豆腐に自分で加工)
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しっかり、原点角打ちを楽しんだあとは

酒とアテを買い足して・・・・131段の階段をおりる


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酒は

自然の中で

呑むに

勝るは無し


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この春、「緑陰宴会」をした場所を望む。

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あたり一面の紅葉

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来し方を思い

これからを観じる

そんな、二種類の飲酒。





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by tatinomi1 | 2016-11-21 06:54 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

「立ち呑み」あての極みの「立ち飲み」

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韓国の混迷はどうだ。恐ろしい数の反政府デモ。
野党が頑張るが、逆に「國が大混乱になってもいいのか?」
のブレーキも働くようだ。大統領が一時時代の王朝が
滅ぶように、自殺・死刑・懲罰に追い込まれる。
その繰り返しで真の民主主義への継承・高まりがない。

「憲法」より「民意」。その目的とする国家目標のゴールが
次々動く。「中国」と「アメリカ」を天秤にかけ、
なにかあれば日本を揺する。

はやく、落ち着いた、安定した国になればいいのだが。
反日で観光客を減らし、また、政情不安で
客を減らす。経済も暗雲のいま。大変な国難。
はやくこれを脱して「普通の國」になって欲しいなあ。

今日はあめもよい。

今日は、高台の角打ちも12時オープン
の予定。「角打ちセット」をもって
いそいそ、出かけよう。


■本題■


酒屋の「立ち呑み」のあて、居酒屋と一番違うのは
その量。居酒屋は肴がメインで酒は従。

立ち呑みは、母体が酒屋だけに
酒がメインで肴は従。

(ちなみに、角打ちはさらに肴の比重は小さい)


そんななか。大阪駅前第二ビルの「立ち飲みたよし」
ここの肴は秀逸に過ぎる。みごとである。


「少量」

「安価」

しかも

「美味」



少量で安価は、まああるが、三拍子は
まず、ありま温泉。


■あん肝豆腐



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このサイズがたまらない。居酒屋などでは
まあこの3倍から、4倍の量。値段も300円以上
しるだろうが、ここはなんと 120円


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味付けは、なにせ名店「たよし」の料理だけに
いうことなし。しかしまあ、割烹の料理では
ないし、大変おいしいといういうものでもないが
立飲みあてとして 申し分ない。

※あん肝の増量剤として、「つみれ」のような練り物
 を一部混ぜていたが、むしろ好感。営業努力で安価維持。
 ほら、土手焼きの「こんにゃく」増量と同じ。これも浪速の味わい。

■サンマ開き

c0061686_816178.jpg


いつも思うが、普通は一匹出る。でも
あれこれ食べたいときは多過ぎる。一匹で
もう満足してしまう。ところが、ここの半分はいい。


味は、さほどまででもないが、若向けの
オオバコ居酒屋よりは、旨い。


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何も語らずとも、結果が証明。


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余ったレモンを、お供え。ありがとう、さんまさん。
「さんまに、ありがとうね!」

信じられない:100円。


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by tatinomi1 | 2016-11-19 07:48 | 日本の国酒 | Comments(2)

大阪駅前地下「立ち飲みたよし」半年振り

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安部総理がアメリカまで「トランプ」を
しに出かけたようだ。日本時間の7時から
トランプをするそうだ。さて、どんな?
「おばば抜き」でもするのかな。
食事会はないよう。でも安部さんはすごい!


■本題■

ずいぶん長い間行っていなかった「たよし」
先日のぞくと、おや並ばず入れる。
余りの人気で、いつも入り口前に長い列。

待ってまで行く気はおきない。

安くて、おいしい、立ち飲みの心を
しっかり抑えている、人気居酒屋の
「立ち飲み実験店舗」

◎ここの極みは「ダブル表面張力」の盛り
 受けの枡にまでいっぱい、こぼれんばかりに
 盛る。

 東北では、盛岡がこの流儀。名瀬・奄美?

 「盛り、多か!」
 駄洒落、申し訳なく、思いません。

 この受け皿、以前は大嫌い。
 陶器の皿などを使い、ほんの少しこぼし
 それをすすって飲むなど・・とんでもない!
 こんな店には、絶対行かないと決意していた
 頃もあったなあ。若い時分は。

 ■半年行ってないと、システムも変化

 銘酒いっぱい(ダブル表面張力:180ミリ以上はある)
 300円が330円に。まあこれでも安い!

 そしてコップがすこ小ぶりに。

 ◎先ずは、決まって飲む

  雪の松島

 透明感のある、充実した味わいの銘酒
 よく出るので、いつも新鮮。この日も封切。

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そして、この次に飲んだのは
青森の銘酒のにごり




桃川



この濁りは、甘すぎずもともとの
酒の良さがほんのり香る逸品。
決まって居酒屋などで出す
酒かすを酒で溶いたようなのとは違う。


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これで見れば、ダブル表面張力
一目瞭然。

(ここで一言)


確かにコップは小さくはなりましたが


枡に入っているコップの体積が
少なくなり、枡にこぼれ入る
酒の量は逆に増え
全体として、量はさほど減ってない




名店の矜持・こだわり。

人気のある店は違う!



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by tatinomi1 | 2016-11-18 09:58 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

「東京コロッケ」なんばで遭遇

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パソコンが調子悪い。先ほど書き込み
終わり、最後の段階で、ありゃどこかに
飛んでゆき、消えた。

ウインドウズ7は、なぜかおかしなところに
飛んでゆく。じつに不安定。
なにかストアのほうへ勝手に誘導される。



■本題■


同じことを二度書くのはしんどい。どうしても
散漫になる、お許しいただきたく。


「東京コロッケ」

なるもの、東京にはなく、大阪でも
まつりの時だけしか出会えない。


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大阪天満宮の祭りなどで、よく見かける。
ちいさいジャガイモを素揚げして串に通しただけ。

哀愁の極み。最近の屋台はグルメ路線も
多い中、素朴な味わいがいい。

東京にはなく、関西でもほとんど常設はなく
屋台に限りの営業のよう。


◎そんなコロッケに、なんばの「立ち飲みマイクス」
 で遭遇。


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注文を受けて、ホットプレートでこさえはじめる。
形もなかなか。味も見事。

この店、面白さ萬斎。でも味は確か。
みごとに面白くおいしいお店。


■でも、実は。十三の名店「酒のイマナカ」には
 以前からこれ、売っているんです。(今はどうかな・)


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こちらは見事な

角打ちアテ

100円!



◎この東京コロッケなるもの。

 東京コロッケ評論家のお話・・・・

――なぜ「東京コロッケ」という名前なんでしょうね
「諸説あるのですが、東京の縁日ではソースせんべいのように"当て物形式"でもらえる個数が決まるという屋台があって、大阪にはその文化がなかったので、"当て物"=東京というところから『東京コロッケ』となった説と、ただ単に『東京』とつければハイカラ、ハイソなものという感覚があって、"一口サイズでおしゃれで新しい食べ物"というイメージを売り出すためにその名になったという2説が有力です。といっても確証はなく現在も研究中です




なかなか味わい深い!


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by tatinomi1 | 2016-11-16 07:20 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

なんだって?立ち飲みで『シャブ中』??!

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アメリカの「花札」さん。当選したらすっかり
穏健になり、まるで別人28号。
まあ、よしとするのか、どうなのでしょう。
米マスコミは、意図的に栗きんとんさんを支援。
「花札」さんを、虚仮にし糾弾しまくる。
挙句の果ては、栗きんとんさんをいまだ
称え・支える。予想大外れは横に置き。
米国の芸能人などを動員。「ああ、幻滅」
「アメリカから脱出したい」など、など。
選挙を無視するような報道姿勢、ええのかな。
日本のマスコミも同じだけどね。
小浜さんの民主、鳩さんの民主、日米同時鳴り物入り
で「チェンジ、チェンジ」の大合唱、そしておぞましい結果。

まあ、米国のこと、ようわかりませんねえ。



■本題■


難波の、「なんばマイクス」愉快すぎる立ち飲み。
「出汁割り」で楽しんだら、またこんな・・・



シャブ中




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穏やかでないネーミング。おや、そうなんだ。
「おしゃぶり昆布」で割るんだ。

申し込めば、芋ですか麦ですか?
考えた。黒霧島では芋が勝つ、
そうだ、穏やかな麦


二階堂


にしよう。
そしてこれが出てきた


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「湯割りでもできますか?」

聞けば

「ちょっと、味がですぎますね」

なるほど、納得。


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ほのかに、昆布の香り、いいなあ。


「出過ぎず、ほどほど」


これがいい。


奇を衒った内容だが、基本はきちんと押さえてある。
見識のある、すぐれた名店である!


ええわ、大辞典!





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by tatinomi1 | 2016-11-15 06:39 | 路地裏の魔物 | Comments(2)