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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

我が国東に通底する
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 我が「地霊の酒」の
 音叉ならぬ「酒原器」

 先祖の地の雄
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■無念「須磨自」会長
  コーナー削除さる。



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 伊藤博道の立ち呑み
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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<   2017年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

アテにはは繊細、注ぎは大胆。南京町の角打ち。

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今日はわりに温かい。米国の花札さん
あいかわらずのやんちゃ政策を押し通す。
小浜さんとあまりに違うので、米国民も
世界も、仰天の毎日。
まあこれからの世の中。こういう
ことは日常茶飯になるのだろう。

お花畑に住めばよかったのは昔。

安全保障。米軍の駐留経費もっと払え
払わないなら、守ってやらん!
さあ、たちまちは問題ないと思うが
トランプより、さらに変わったのが出ると。
「敵地攻撃能力」「核武装」なども
本気で考える時代になるのかなあ。


■本題■


一昨日、旧暦の元旦。夜に神戸南京町。
昼間のにぎわいはないもの、元旦は元旦。

目指すは、南京町の角打ち名店
「赤松酒店」。

大坂で一番長く通っているのは
十三の「中島酒店」かれこれ40年。

神戸で一番長いのはここ。
南京町散策の折、裏道に入り偶然
発見して、はや35年以上前。
地元人気の、昔からのにぎわい名店。


元旦のご挨拶をかね、訪問。

カウンターの前に、何やら煮つけ。
かっての「盛進商行」のあてラップまき
カウンター展示、の手法。

聞けば「はまちアラ煮」不思議なかんじ。


c0061686_794761.jpg



c0061686_710861.jpg



これはうまい。
通常アラ煮は、骨が半分以上。
でも、ほとんど骨がない。
こんなのは初めて。

しかも、量が多い。

あまりの旨さ、お値打ちに酔う。


◎燗酒を初めて頂く。

 これは別の機会に。


■焼酎をいただく・・・


 無造作にカウンターに置かれている
 瓶を、「これ」と指さし

 ロックで、といえば

大きなグラスに、氷をいれ
一升瓶を手に取り、どぼどぼ。


c0061686_7162368.jpg



かなりの量、入っている。
メジャーカップで、60,90きっちりはかる
のでなく、気合で入れてくれる。



アテは繊細

注ぎは大胆




これが、南京町名店
「赤松酒店」の


神髄である!




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by tatinomi1 | 2017-01-30 07:20 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

新橋「こひなた」の「オムそば」旨い!

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しばらく、わりに寒くない日が。
アメリカの花札大統領、やんちゃの限り。
さて、どうなることやら。
今日は春節。中国からのお客さん。
爆買いは下火、かわってアニメ聖地めぐり
だんだん、好みもかわり、文化的にも
円熟してくるのはいいことだなあ。


■本題■


先日の東京、必ず寄るのが新橋
ゆりかもめ方面、地下道。
第一、第二ビル入り口近く右側の
哀愁食堂街すぐ奥左の


「こひなた」


オール200円アテ、さらに魅力的なのは

「昼酒」

11時から開店。東京では昼酒の
店は少ない。希少。

c0061686_710798.jpg



皿にお金を置いておけば勝手に
代金を取ってくれる仕組み。

この日は、ジンハイボールと「鳥皮煮」
鳥皮煮は、少し古かったが熟成味。


燗酒は、ここでしか飲んだことがない

「菊 源氏」

濃厚で、哀愁ある味わい。
ここらしい、いい選択。



c0061686_7135470.jpg



ここのあての特徴は、「こづくり」
つまり量が少なく、酒のあてにいい。


◎十三名店「イマナカ酒店」の
 あて流儀に近い。


c0061686_7155037.jpg



◎ここで、ひとつだけ量の多いのは
 この「オムそば」。

 目の前に「焼きそば」が皿に
 盛られているが、これを目の前で
 フライパンで、オムそばにしてくれる!

 これが、一番のお値打ちメニューで
 同じ200円。


c0061686_7192283.jpg



おまけ画像:

 ビリケンンさんの「串たおれ」
 食い倒れに模しているのだろうが・・・・?





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by tatinomi1 | 2017-01-28 07:20 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

神田の名店「中屋酒店」このみごとなたたずまい!

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日曜日から昨日まで東京。
成田への見送りがメイン。あわせ
南千住の居酒屋「大林」と
神田の角打ち名店「中屋酒店」に
足を延ばそうと。
宿は、大林の近くの「会津屋本店」
和風旅館かと思えは、今多い
ゲストハウス。世の中面白いなあ!


■本題

東京角打ち学会御用達の、神田「中屋酒店」
いま徳島在住の円山会長から伺い
さっそく赴く。会長のお友達の
柳生新陰流使い手でもある、
明治海軍史の権威のお方と。

まあ、すばらしいたたずまい。
息をのむ品格あるたたずまい。

女将さんが店の風格の半分は
醸し出しているなあ。

c0061686_7214792.jpg



酒は、白鶴。これしかない。
倒立式酒燗器で、コップ(200ミリ)
に9割がた注ぎ入れ。それを席に。

このあとの、流儀に感動。

➡長くなるので後日

◎さらに驚くのは、乾きもの
 袋カット手法。

 大坂角打ちの場合、
 四角く、表面をカット

しかし、こちらは

 〇カット

美しきカット流儀に酔う。

c0061686_722346.jpg




文化、風土、歴史、近隣諸国情勢
など、奥深きお話を聞くことができ
まあ、深みある充実した楽しい時間。

本来9時閉店なのだが・・・
女将さん、あなた方で今日は客が
途切れるので・・・8時半に閉めたい。

深くがってん。

最後に記念写真。かなり固辞したが。
記念撮影ができました。

なんとも、江戸の品格のにじみ出る
品のいい女将さん。

「私、90になるのですよ」

ますますのお元気を!
あまりに、充実した時間に感謝。



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by tatinomi1 | 2017-01-26 07:31 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

「能書きつき突き出し」十三にて

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阪神淡路大震災。今年で22年目。
さきほど運命の5時46分を迎える。
4,5,6と数字の不思議を感じる。

会場が東遊園地、なにか鎮魂の
聖域にそぐわぬような名前だが
昔の遊園地の跡地のようだ。

さあ、少し早く出て手をあわせよう。



■本題■


先日行った、十三のチエーン店。
新聞のメニューに驚いたが

さらに、驚く。

何やら頼んでもないものが出る。
十三の飲み屋には「突き出し」は不似合い。

おや、お土産の販売に取り組んで
いるのか?新しい商売か?


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よく見れば、明太子2種。しかも

名札付き


ひょっと、メーカー提供の
突き出しサービス化とも思うが
まあ、そんなことはどうでもいい。

でも、話題性があって面白い。


ちなみに、この店の売りは
刺身。もう一つの、面白い
刺身と違うおすすめあり。
さて何でしょう?


c0061686_6241620.jpg



新鮮で味も悪くない。
味より、見栄えがいい。十三の商売としては
異色。チエーン店舗らしいので、逆に
こういう姿勢はひょっと、新鮮に映るか
はたまた、受け入れられないか?
今後の動向に注目。



●22年目の鎮魂


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by tatinomi1 | 2017-01-17 06:27 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

なんと「メニューが新聞」?

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土曜、日曜と、ああ寒かったですね。
若干の積雪もあり、震えていました。
でも震えてばかりもいるわけにゆかず、
左義長のはしごをしました。
土曜日は歩いて30分の小学校での。
昨日は、校区の小学校へ。

どちらも、のむ「懐炉」である
ワンカップ大関を持参。寒いなかに
かすかにぬくもりを感じましたよ。



■本題■


年末に、以前の会社の昔からの
友人と十三へ。昼過ぎだったので
目指した、火事の後復旧の進んだ
「しょんべん横丁」方面の狙った店は
あいてない。

イマナカに行く道すがら、おや
見たこともない迫力ある店が。


悪くもなさそうなので入ってみる。


何やら、チエーンの大型店舗のよう
十三ではあまり目にしない。異色の店。


●メニューですと「新聞」を渡される


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立派な色刷り新聞。おや、なんとこれが
メニューになっている。楽しい。

「刺身」と「餃子」が得意の店!

その組み合わせも何ともユニーク。
早速、刺身を頼む。


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まあまあ、おいしくいただける。
なかなか、店員さんの愛想もよく
落ち着ける店。


でも、新聞のメニューが最高。
聞けば「どうぞお持ち帰りを!」と
知恵ある宣伝手法。しかも楽しい。


後で話したら、東京で行ったことのある
人がいて、人気のチエーン店のよう。


続きはのちほど・・・


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●おまけ画像

 左義長写真です

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by tatinomi1 | 2017-01-16 06:57 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

■新年新橋■

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おそまきながら

 あけましておめでとうございます


今日は「えべっさん」。
初詣のあとには、えべっさん。
関西は、えべっさんんでにぎわいます。
さあ、あすからまた寒くなるようです。
お風邪などお召しになれませぬよう。



■本題■

先週、東京にゆく用事。帰りはやはり
酒飲みの聖地、新橋へ足が向かう。

昼酒となれば、やはり「こひなた」

あては全部、200円。
酒も安い。なんだか関西の感じあり。
でも、ここは東京。東京のスタイル。


いつもは、「黒ホッピー」から始めるが
この日は、燗酒から。銘柄は


菊 源氏

日本全国、ここでしか飲んだことも
見たことも、聞いたこともない酒。

10年ほど前に飲んで、以降
飲んでない。


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倒立式酒燗器でいいころ合い。
価格は180ミリに少し足りないが
まあ十分で  260円。

この酒の味は、素朴濃厚、立ち飲み酒には
持って来い、なので・・・・・
「持って来た」のでしょうかね。


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入ったとき、従業員さんから「久しぶりですね」
いやあ、うれしかったですね。

盛ってある、焼きそば頼めば
「オムそばにしてあげましょう!」

うれしくも、おいしく頂く。


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ここでは初めて、「白ワイン」を
哀愁味のワインがなんともいい。


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あては、塩サバ。立ち飲みあてに
ふさわしい、小さいサイズがいい。




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新橋駅、ユリカモメにゆく地下道
入って約50メートル右。







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by tatinomi1 | 2017-01-10 07:03 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

日本最高値?「カス汁」

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きょうもまた寒くないいい天気。
今日は日帰りの東京。富士山が見えるかな。
小池都知事、新年早々怪気炎!
絶好調の向かうところ敵なし。
古巣の自民党とどのように折り合うのかな。
今後が楽しみ。


■本題■

年末の角打ちでの楽しみは、店独特の
「粕汁」。見事にうまい。
うまいのには理由があり、本来
カスであるべき粕の質がいい。

もともと、酒屋の角打ちの場合
看板酒の蔵元から、一番いい
「最上の粕」が届く。

これを、うるさい酒徒あいてに
やっていると、いろんな要望で
ドンドン味が極まり、見事なものに。

十三の名店「呉羽中島酒店」の
大鍋の粕汁には神が宿るほど。


大手メーカーの酒粕はもう
本当に「カス」、高度な絞り機で
強烈に絞るから、抜け殻になり
「ベニヤ板」。カス酒にするには
酒で溶いてこさえねばならない。



■大阪天満宮近くでなんと

 最高値カス酒発見


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日本もこんな高いものが売れる
豊かな時代になったものだ。



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天神さん、たのんまっせ!
by tatinomi1 | 2017-01-05 07:40 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

ビジネスホテル「元旦無料朝食」

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今日もそう寒くはない。正月も終わり
凶から仕事。さあ、頑張ってゆこう。
なにやら解散したスマップ。話題。
まあ、朝からどうでもいい話題。
昨夜、NHK/BSで「資本主義の行方」
のような内容の番組。なかなかよかった。



■本題■

大晦日は、奈良駅前のビジネスホテル。
ここは、ごく簡単な無料朝食。
期待はしてないし、そのあと
娘の家でこれまた簡単御節を
食べる予定なので。

こんな感じ。


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このホテルのいつもの無料朝食
と違うのは、「雑煮」。そして
「昆布巻き」「黒豆」そして
「みかん」


食べていると、フロントでなにか
騒がしい。見ればちょっと変な
男がフロントの女性職員ともめている。

ここは女性スタッフばかりを売り物
にするホテル。さあ、どうする。

思わぬ展開


食堂で、雑煮をついでいたおばさん
に助けを求める。さすが年の功。
うまく男をうっちゃって解決。


■あとでこのおばさんに
 「この朝食、不審者など来ませんか?」

 意外な答え

 「お客様かどうかは、一切わかりません」


スーパーや大型書店。万引きを防止する
費用より、それを料金に盛りこむ
ほうが、利益がいい。

悪く言えば、「犯罪助長システム」なのだが
これは必要悪として、放任されるほかない。

世の中がすべてこの流儀ですすんでいるんだから。


娘のところで、

春日大社の御神酒をいただく。






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by tatinomi1 | 2017-01-04 07:14 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

新年弥栄

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今年の正月は暖かいしかもお天気のいい
なんともいい恵まれた日々。
大晦日に、昨年結婚した娘夫婦の住む
奈良に行き、初めての奈良での新年。

31日は、昼過ぎ近鉄奈良駅に着き
ならまちあたりを散策。

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古風だがお洒落な喫茶店、墨の名門
「古梅園」など、すてきな味わい。

猿沢の池を見ながら、興福寺へ。


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夜は、興福寺の境内で除夜の鐘を聞く。
搗くのはもう定員で無理。
御神籤を引く。

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緩やかな奈良の興福寺の除夜。
すると、一人の男。

突然、寺院のものに



御神籤を結ぶ紐が

張ってない!



御神籤を、木や紐に結ぶのを
知ったのは、関西に来てから。

年賀参拝の多い都会の神社なら
わかるが、こういう寺院で
「神籤を結ぶ紐を張れ!」は
いかがなものか。
あわてて、紐を柱に巻きつけ
対応する、寺院もいかがなものか?


◎一方、翌朝参拝した春日大社


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初めて参拝。広い参道、大鳥居。
さあ、近いと思えば、あにはからんや。

ここからが、本当の参道。

くねくね曲がり、両脇に寄進の
3000基もの石灯籠。

さらにどんづまりは行きどまり
右に直角に曲がったところに本殿。

なにか、いささか本来皇室守護の
神社と違う。何故、???

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    賽銭箱の「下り藤家紋」に吃驚!



◎そうか、ここは藤原家の神社なんだ。

 大和朝廷にまつろわぬ豪族を
 神として祭りはするが

 『たたり』

 を恐れ、

 まっすぐな、参道からいきなり直角に
 曲がったところに拝殿。



 
「参道」は「産道」


藤原家の子孫が皇統に入りこまぬを念じ
産道に「見立てた」参道を複雑にしたのか?怨霊でなく
生身の歯止めも、なるほど。


 

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興福寺で、神籤をくくる紐がないのは
けしからん!の暴言。

ここ、春日大社は一応紐あり。
でも、張り紙。

御神籤は持ち帰りましょう


まさにこれ!

・神様から頂いたお言葉ありがたく持ち帰るのが筋
・お言葉は個人情報、人前に曝すのはどうか?
・凶、大凶などは、捨ておきたい、だが初詣は少ないはず
・そのような場合捨てて帰らず改めtお祓いが本来(気になればだが)
・同じく神様からいただくお札など一度持ち帰るのが礼儀
・一年神籤を見て身を正せばたとえ大凶でも幸運が

神籤を木に結ぶ風習
古来からあるようだが
神の思し召しにそぐわない。


やっとわかった、


   (結論)

御神籤木に括り付けは


日本最古の

販促手法


御神籤、売ってます

の看板なのですね。


酒蔵の杉玉に似たり。


わたしはこれまで一度も
木にくくったことは
ありません!


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本年もどうぞよろしくお願い

申し上げます。

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by tatinomi1 | 2017-01-03 07:01 | Comments(2)