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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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我が国東に通底する
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2017年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ああとうとうこの世から「金盃」が消滅したのか?其の壱


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日本酒で歓盃



沖縄が梅雨明けした模様。ことしの梅雨は雨が
少なかったが、昨日は四国や和歌山で大雨。
降りすぎるのも困りもの。

そして新幹線では、高槻近辺で架線事故があり
多くの新幹線が止まり、大変。


今日は、夕刻。6時30分から、南京町
赤松酒店で、角打ちの日の打ち合わせ。


■本題■

このサイトにコメントをいただきました。その内容は
灘酒「金盃」が、製造も営業もすべてやめた、と。

そこで昨日、「金盃」をずっと看板酒にしていた
南森町の「松浦商店に行ってみました。

c0061686_12594626.jpg
ここでは、必ず「鯖の煮つけ」を注文。大将が自ら
市場に仕入れにゆき、自ら料理する。
まあ、神がかり的な見事な味付け。うまい。

●ここで、核心

大将に聞けば、やはり完全に生産もやめ営業も
止めたようだと。先代が、「金盃」と染め抜いた法被
を着て、「金盃」を扱う店としての誇りを持っていたのに。

ある日、「金盃」の休業のような話題あり。ここで聞けば
経営一族の内紛でもめ事が起きているのだと。

大将は先代と協議したのだろう。休業前に大量の
「金盃」を買い集め倉庫に満杯に。

購入した酒が底をつくころ、「金盃」は生産を始める
だが、一度決めたこと。再び「金盃」を使うことはなかった。
先代「そんな内紛を起こすような酒は置かない」。

その後、延命時昭商店で「金盃」を発見。ああ、復活。
でも、すでに興味なし。

その後の松浦商店、いろんな酒を探したどり着いたのは

「山廃 福徳長」

これは明らかに「金盃」より格段に旨い。
でも神戸に多数ある「金盃」を看板酒にする
「高田屋会」などのお店は、お困りだろうな。

世の中の流れなんだなあ。





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日本酒で歓盃

by tatinomi1 | 2017-06-22 13:22 | 日本の国酒 | Comments(2)

「どなん」ばかりが、花酒ではない。


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日本酒で歓盃




「もり蕎麦」学園に検察。マスコミはまるで
芸能ゴシップ記事のように、自宅に居座り
実況中継。「政治の芸能化」がすすむ。
これでいいのか?

いい加減、政治家らしい本業にもどって
真剣に国政を考えてほしいもの。

佐伯市で地震。佐伯は、地震、水害、殺人
全国区の話題になるのは、これだけ。
大きな被害がなく、良かった。


■本題■

大好きな沖縄、大好きな泡盛。
泡盛といえば「泡波」あまりに有名。

あと、クバの葉にまかれた独特の
度数が60度以上ある「花酒」

花酒といえば、反射的にうかぶのが

「どなん」
でも花酒といえばほかにもありますよ。
先日の住吉の名店、「さかなでいっぱいプラス」

ここには、どなんでない、これも有名な
花酒が・・・・・・・

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    なんといい、味わいの風貌


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          どなんより、幾分「土着的哀愁」のこもった味わい。
          これもいいが、やはり「どなん」が飲みやすく
          人気のあるのも理解できる。


          薄めて飲めば「値打ちゼロ」なので
          心底の泡盛好きシカ、飲まない方がいいかも。

          「どなん」は国際通りの観光酒場で
          大変な高い額を請求された・・・とも、聞いたね。


          そんなことは、さておき。
          ここの肴は、うますぎ!


c0061686_07300975.jpg
             いいさけで、ありました。







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日本酒で歓盃


by tatinomi1 | 2017-06-21 07:35 | 命漲る沖縄 | Comments(0)

いかにも夏「久保のブルー」はいいなあ!


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日本酒で歓盃








国会が終わっても、総理のゴシップ問題がマスコミで大賑わい。
なんとか一強の安部総理を追い落としたい。さきほど
維新の足立議員が番組でうまいことを、おっしゃる。
民進と共産は手を組んで「盛りそば、掛けそば」の
話題ばかり国会に持ち込む。なるほど、うまい!


■本題■

先日、神戸角打ち学会の渡邉会長と住吉の
「かこも」へ。久しぶり。ワンコインセットの値打ちに酔った後。
なんと、神戸角打ち学会推薦焼酎が鎮座。

大分県はUSAの久保酒造の「ブルーの久保」
いやあ、なんとも夏らしくいいなあ。


c0061686_08290622.jpg

個人的には、「黒い久保」が好きだが
夏になんと爽やかなブルーだろう。

味も、爽やかで、しかも深い。


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Type―凪

      なんと、さわやか。




c0061686_08315199.jpg

      ●清薫 なんと詩的で素敵

         「豊前の國」というのがいい。

         大分県は、豊後と豊前の二国より成る。



         長州

      とあるが、薩長の長州でなく
              地名で「ながす」と読みます






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日本酒で歓盃



by tatinomi1 | 2017-06-18 08:59 | 焼酎大好き | Comments(2)

冥加金を払い茗荷を食す、の巻


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日本酒で歓盃




世にいう「共謀罪」が成立。そりゃあ好ましくない
だろう。「頭の中や、思想まで覗き見される」
化石言語の「進歩的文化人」のお方は嫌うだろう。

でも、このようなきな臭い世の中。必要。

「加計学園問題をもみ消すため強行採決」
これは野党

「共謀座右を阻止するために加計をでっちあげた」
これは与党

昨日は今年初めて十三の呉羽中嶋に。

■本題■

先日の、大阪駅前第四ビル地下通路にある
「七津屋」に。本店は京橋。2号店は
泉の広場。ここは3号店。実にいいんだな。

ここで、気に入ったのは酒の銘柄
「豊自慢」奈良の哀愁酒。立ち呑みに最適。

そして、ここの「徳利と盃」素朴でシンプル。
実に酒と飲相性がいいんだな、これが。


当ては、まず「大きな鰯の煮つけ」
確かにおおきい。酒に合う。


●そして「茗荷の酢味噌あえ」
 素朴でなかなか、いいなあ。

「冥加金を払って」
「冥加を食らう」



いいなあ、これ!

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やっと、アップします!


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  やわらかく、しゃきしゃき。こりゃあうまい。






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日本酒で歓盃

by tatinomi1 | 2017-06-15 12:54 | 日本の国酒 | Comments(0)

酒屋の「養命酒」は?

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日本酒で歓盃







東京でパンダ、パンダ、と大騒ぎ。関西では
白浜で、たくさん生まれているので騒がない。

沖縄県の前知事、太田さんがお亡くなりになる。
歴代知事の中では、いちばん好感。
沖縄の心をにじませている。


■本題■


先日の高台の角打ち。常連さんが「養命酒」を
受け取りに。お店の主人、こんな言葉。

「酒屋で養命酒は売れなくなった」
「そのかわりの商品が、これ」

え、酒屋で養命酒が売られていたんだ。
酒屋の立ち呑みでは、「陶陶酒」が。
よくこれの小さいカップを焼酎などで
割ってのむ、おいさんたち。


養命酒

子供の頃、家にあったのを盗みのみ
した思い出。いかにも薬草くさい。

これ、実は薬品の範疇で厳密に
いえば酒屋では販売が難しかったよう。


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そこで、酒販店用に、この

ハーブの恵み


という、別物をこさえているよう。でも
養命酒が,やはり好きだなあ!


魅力的な、哀愁ある店舗!



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いいなあ、この味わい!




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日本酒で歓盃
by tatinomi1 | 2017-06-13 07:54 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

店内で「水耕栽培」で野菜を作る角打ち?

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日本酒で歓盃









森友に、加計学園。国会の主要議題に。
「共謀罪」に猛反発の、アサヒにミンシン。
十分な議論がなされてない?でも
100年審議しても反対。どうなる?


■本題■

角打ちの楽しみは、いい酒や旨い肴でなく、
「ささいな出来事」を素直に楽しむこと。
このあたりが、「足りないものを精神で補う」
やせ我慢の域に,踏み込むことで
素朴な「酒世界」をじわり楽しむことか。

大阪は曽根崎の,小さな角打ち。
酒のそろえがユニーク。缶詰にこだわる

「松浦商店」

西天満の「松浦商店」から歩いて10分。
どちらのお店も同じ酒販組合。お友達。

さて、この店の棚に不思議な
「食器洗い乾燥機」のようなものが鎮座。


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沖縄セルラーの商品とのこと。4万くらい。
水耕栽培で,レタスを栽培中。


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なるほど、育っている。
これを育てる前に,一度育っていたのを
お客さんに食われてしまったそうな。
殺生な。というか、まあ野菜も良かったな。
おいしく食されたので。


★さらに驚く。これはすごい。

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スマホで、遠隔地から生育を見守ることができる。
さらに、温度・湿度など「生育環境」まで
見守れる。これは、見事。

沖縄セルラー、内地のAU.さすが
回線問屋の、すご技。

こういう「ささいな楽しみ」の潜む角打ち
なんとも、素敵じゃあないですか。




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日本酒で歓盃
by tatinomi1 | 2017-06-12 07:19 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(2)

江戸の老舗料亭が「菊正宗」を選ぶ理由

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日本酒で歓盃





爽やかな朝である。FB を見れば、「なんとかムーン」という
この時期ならではの、幻想的な満月写真を数多く見る。
私には見事な天文写真は無理。

一週間読んでなかった朝日をまとめて読めば
「加計」「加計」「加計」「森友」「共謀罪」
まるで、ゴシップ新聞。質が落ちたなあ。

■本題■

神戸角打ち学会推薦酒でもある「菊正宗」
落ち着きのある枯淡の品格味。灘酒の「雄」。

なぜか江戸期の頃より江戸の老舗に愛される。
下り酒のなかの人気ブランドだったのだろう。
関西ではかっての「大吟醸ブーム」のころ
灘の酒のなかでも「灘ブランドは足枷」と
開き直る蔵もあり・・・・・・

「神戸の地酒」とあえて名乗っていた蔵も。

でも、江戸の老舗料亭や、渋い居酒屋
などでは、伝統的に「菊正宗」。

●以前一緒に仕事をした、
 昭和歌謡にも出てくる、超のつく高級料亭の
 ご子息。身のこなし立ち居振る舞いまで品格。

 「ところで御宅の日本酒のメインは?」

 「ずっと菊正です」

 その理由に納得!

 ・板前さんが自分の出す料理の前に、酒が一歩出るのを嫌う
 ・小さな蔵の個性的な酒は味がばらつくので、
  客は料理の味がぶれたと勘違い

 なるほど納得。
 突出した奇形的な、その時限りの味でなく
 安定感のある、安心して飲めるほどほどの味で、
 年間を通して味がかわらない。

 この条件であてはめると、なるほど「菊正宗」。

 まあ、こういう高級店にお見えの客は
 銘柄指定や、酒の味云々には無縁だろうな。
 みごとな、帰結。さもいありなん。


 ■おまけ画像

  先日の「さかなでいっぱいプラス」の菊正宗イベント
  この会合での見事な魚の肴。

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酒も見事なら、さかなでいっぱいの肴も
見事すぎました!




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日本酒で歓盃
by tatinomi1 | 2017-06-10 06:02 | 日本の国酒 | Comments(0)

菊正宗の『焼酎」、7年貯蔵の見事さに吃驚。

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日本酒で歓盃





昨日は、神戸角打ち学会の渡邉会長との用事で
住吉へ。まあせっかくなので、ということで。
「かこも」と「さまなでいっぱいプラス」へ。
沖縄のIDHさんと、琉球放送の50年の長寿
番組「民謡で今日拝なビラ」談議に盛り上がる。
良い魚、良い酒の名店。


■本題■

先日の「菊正宗を味わい尽くす会」の続報。
嘉宝蔵の5種類の酒の味に酔ったが・・・

なんと、菊正宗の焼酎がまた見事。

越の寒梅の「寒梅乙焼酎」は天下に
有名だが、こちらはなかなか知られてない。



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7年貯蔵の逸品。
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味も上品。高級感とこなれたアルコール。
表示はないが「粕取り焼酎」と思われる。

値段は正確には聞けなかったが
1800円くらいのようだ。

寒梅乙焼酎が確か3500円くらいなので
これはかなりお値打ち価格。


●酒の話だけで、さかなでいっぱいの魚の
 あての見事さもご覧いただかないと。


  おや、写真がない。
  のちほど。


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日本酒で歓盃



by tatinomi1 | 2017-06-09 10:56 | 日本の国酒 | Comments(2)

嘉宝蔵の菊正宗を味わい尽くす

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日本酒で歓盃






しばらく、なんと一か月くらい更新なし。というのも
FBの手軽さについかまけ。同じ内容をまた発信しても
なんとなく、おもしろくないかなと。

でも、やはり、ブログはブログの味わいと深み。
やめるわけには。そこで発奮。復活。
おかげさまで、10位以内復帰達成。
ありがとうございます。感謝申し上げます。


■本題■

先日住吉の見識名店「さかなでいっぱいプラス」ここで
なんともマニアックな会合が。月例会という形で。

「菊正宗を味わい尽くす」会。

なじみの菊正宗に加え、「嘉宝蔵」のマニアック
5種の酒をずらり。カストリ焼酎までそろえて。

c0061686_07173210.jpg
まあ、みごとな布陣。灘酒の王者の風格を備えた逸品揃い。
背後には、焼酎まで。これはマニアック。



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風格の「嘉宝蔵」の精鋭たち。


    ■歓盃は、生酛の吟醸。「こりゃあ旨い」その声の中で
     およそ3名ほど「おや、かすかに樽の香り?」
     おもわず、3人が「不思議だね?」。
     そこに、見識の「さかなマスター」※
     不思議に思ったのか店にあった「樽酒瓶詰め」を
     3人、「確かに樽酒ではないなあ!」

     あとで来られた菊正のおかたに聞けば
     ・樽酒は混和していません
     ・木桶でこさえた可能性はあります
     ・新しい木の櫂を使ったせいかも

     ●樽酒とは無縁。あとから思えは、生酛の
      しっかりした昔ながらの味がそういう
      連想を仕掛けたのかも。

     日本酒の玄妙を感じる
     いい日でした!




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日本酒で歓盃





       


by tatinomi1 | 2017-06-08 07:33 | 日本の国酒 | Comments(2)

死んだパソコンを生き返らせた

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日本酒で歓盃


昨日は、中崎の「松浦商店」でいっぱい。
決して客がいっぱい、じゃあなくて、酒を一杯。
ここ。西天満の「松浦商店」と同じ店名。
業務店さんが主な顧客のお店だが、あえてマスターが
客との触れ合いを重視。17時半からの「角打ち」。

この話は、またのちほど。じっくり、ゆるり。

今日の話は、パソコン。得意ではないがまあ。
なんとか、使いこなしている。だましだまし。

ところが、リビングのぼろパソコン。この土曜。
神戸角打ち学会「泉酒造深緑の会」から帰った
翌日、どうも、「脳梗塞か脳血栓」。人間で言えば。
電源を入れても、全く無反応。人間で言えば
呼吸をしていない。

■ここから苦難の蘇生に!

試したこと
①電源を抜いて、電源ボタンを押し続ける
②F8の『「セイフティーモード」を連打
③これを繰り返す
④天日干し3時時間

このコースを15回ほど
でも、うんともすんとも。

2日目の夜、奇跡的に息を吹き返す




ところが

蘇生したが、その間の酸素が届かず
「言葉」を忘れ、文字入力できず。
本体キーボード、外付けキーボードいずれも無反応。

捨てるか、燃やすか、犬に食わすか?

最後の望み

⑤パスワード入力前前まで立ち上げるが
 その直前に、時期を変え変え、電源を切る。

繰り返すこと6回。

蘇生した!

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by tatinomi1 | 2017-06-07 10:17 | 大分マクワ会 | Comments(2)