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2008年 03月 02日 ( 2 )

神棚の「雲」。不思議に出遭う。一体この意味は、謎!なぞ!




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熊本の「立ち飲み」名店。「なん帖」。
ここでのこと。

お洒落な若者向け立ち飲みだが、なんと
正面に「神棚」あり。さらに・・・・

良く見れば、その神棚の天井部分に


半紙に


「雲」

と書いて
貼ってある。



◎意味を聞けば、神棚の上に人が住んでいる場合
 神様に「失礼」に当たらないおまじないとのこと。


返って、ウエブで検索。
理由が2件見つかる。なるほど
ママさんの仰せどおりだ。


■神棚の置いてある天井の「雲」の貼り紙の意味は?■



○答え:その1

間接的にしろ人が二階に上がると神棚の上を歩く事になる。
人は雲の上を歩けないから神棚を下にする事でなくなる。
だから『雲』と書いた紙を貼るのだと云う事です。
(神様を踏みつける事になるのは気持ちの良い事ではありませんからね。)





○答え:その2

神棚が一階というか、その上に部屋があるときに、
神様をだまして、この上は雲です、人は住んでません、と言ってるのです。



神道については、普通のことは知っていると思っていたが
これは、初めて。とても、勉強になった。

やっぱり、

酒場は学校である。
(焼酎学校であったり)
立ち飲みで、神道の教えを授かったのは
生まれて初めて。



やはり、
肥後の奥深さよ。


「なん帖」


ひょっと「南朝」に繋がる
精神の系譜なりや?






c0061686_17364465.jpg


これが、立ち飲みにある

神棚。

天井に貼ってある


「雲」








c0061686_17372652.jpg


三姉妹の経営らしいが

お二人が、その日は。

本当に、感じのいい人柄。

名店である!








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by tatinomi1 | 2008-03-02 17:54 | 縄文日本の心栄え | Comments(4)

★「なん帖」焼酎売りの流儀や九州の王道。一気に「好きになる!」の巻き!







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熊本バスセンター近くの、

飲食店系「立ち飲み」。酒屋の立ち「呑み」を探したが
見つからず、やむ終えず、「期待せず」の入店。

■まあ、イマ流行の「安直な立ち飲み」と思いしかど、
 つらつらながむるに、肥後の趣あり。


立ち呑みメッカ、関西でも
「立ち飲み」「立ち呑み」の違いを理解せぬ人士多し。
面白がってこれを取り上げる(最近減ったなあ)


マスコミ・出版社の類も浅薄・安直。

・例えば、私の行く「岡室酒店」の弟さんの椅子なし居酒屋
 「岡室酒店直売所」を、酒屋の立ち呑みとする
 週刊誌や雑誌の安直な記事多し。


この「なん帖」自分の姿を正しく理解
ちゃんと、屋号表示に

「立ち飲み」と表示。
さすが「もっこす」の邦。






■さて私が、店の
焼酎への想いを試す儀式に・・・・

ママさんに

「繊月、生で頂戴!」



お決まりの反応。


「お湯です?氷ですか?」



「いえ、割らずにそのまま、コップでくださいな」







さあ、見もの!
この店の

姿勢が試せる!






ママさん、
日本酒の時と同じ「徳利」に
並々、口の所まで

球磨焼酎「繊月」を注ぎ、
これをメジャーがわりに

「白岳」のピカピカに磨きこんだ
グラスへ。


ほぼ、正一合。


これで300円。


◎この店、本来、

 徳利入りの焼酎に、グラスを添え
 自分で割って飲む流儀なのだろう。

ならば「王道」

これが、狂った「芋」ブーム前の
普通の提供法だったがなあ。







→ この前行った、東京などの安易な居酒屋などなら、

   生で呉の、応対は、
   60ミリリットルのグラスに、入れて
   ほいと出してくる。何も考えず・・・・。
   原価の4倍から6倍の高値で。

   管理の難しく、燗に技術のいる「日本の国酒」なら
   いざ知らず。注ぐだけでの、暴利。

    ※思い切り「嫌そうな」顔で!



   水のように薄く、氷で一杯に満たした「水割り焼酎」・・・
   黙ってこれを呑むしかない。九州以外の
   (九州でも最近は変わらない店も)
   居酒屋。




   「生でくれ」の意味すら分からない・・・。

   要は、焼酎の「何たるか」つまり、精神的こだわりがない。
   これで、500円近い料金は、ちと、変。
   ブームとしての「芋」の悪しき「置き土産」
   「真の焼酎文化」にから離れるばかり。


■居酒屋で、あまりにも高い値付けを見たら

 注文する前に、

 「これ、60ミリリットルですか、それとも90ミリリットルですか?」

 「え、そんなに高いんですか?」「それなら、いりません」

 くらいのやりとり。


  ※チエーン居酒屋などでは、この会話は成立しません。


 正しい「焼酎文化」伝承のために必要ですねえ。
















さすが「肥後もっこす」の熊本
焼酎提供の流儀、


王道である。


一気に「この店の見方」が変わる


安直な店から、こだわりの店へ、

評価の激変する、瞬間!




◎ある一点に凝縮された
 店の姿勢、


 全てこれで分かる。



ああ、いい、

ええ、


店。














c0061686_3542665.jpg


銘酒「香露」のぬる燗。
そのあと、

球磨「繊月」。
まさに繊細なる、絹のような飲み口。


◎アテは、「焼き味噌」
 この店のこだわり。実にいい風味。

 「日本酒」「焼酎」並存県だけに

 水陸両用(?)アテ。


こういう、配慮とセンスや良し!













c0061686_358645.jpg


今月呑んだのに

繊月」と「香露」が

水陸両用状態じゃーーーーー。

球磨った

洒落じゃーーー。

早朝からの「お目苦しき所作」いささかの

ご容赦あれ!










c0061686_3593884.jpg


愛嬌の

筆致。




人気店の、断章。








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by tatinomi1 | 2008-03-02 04:30 | 焼酎大好き | Comments(5)