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2010年 07月 18日 ( 2 )

■ご神酒「春鹿」の木桶仕込みを神戸の角打ちで堪能。社長、お見事!



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尊敬と愛着の、神戸にある「角打ち」。数少ないなかで
ここ「山田酒販」は、いかにも神戸らしい「角打ち」

以前、写真酒さん、慕撫さんと
「立ち呑みと角打ちの境界」検証を
ここでと提案したが、「おおみや」「平岡さん」
の魔力にかまけ、たどりつかず。


◎この店がいいのは、

 「本来の酒好き」  ワンコイン立ち呑みも可能な安価世界

 「通の酒世界 」  社長は並外れた知識でマニアックな

             酒を紹介、高価な酒も



つまり、「千べろ」と「吟醸酒場」が混在している展開
まさに珍しい、素敵店舗である。


大体、吟醸酒場系の飲み屋には近づかない
程度の悪い薀蓄を聞きながら
「馬鹿高」の酒を飲むのは趣味に合わない。



昨日、ここで、出会ったのは
清酒部門では


歴史と伝統の銘酒中の銘酒

春鹿

木桶仕込




c0061686_20365952.jpg

奈良の春日大社のご神酒
「春鹿」。天下の王道酒。
地霊の酒の極み。

どこの馬の骨ともしれん
一世風靡の「馬子にも衣装酒」にない
独特の安定感と安らぎあり。



輝くような煌き


c0061686_20373883.jpg

本来の「国酒」とはこうだの
姿勢を示す、ぶれない「味の芯」あり。

迷走し日本を破壊に導く
民主の「菅さん」、コレを飲んで国体の何たるか学ぶべき
というほど「一本筋の通った」酒である。


暗躍する「清酒ブローカー」のプロディユース酒
の「品格亡き薄味」に対峙できる。

涙の出るほど旨い。
感動の逸品。

◎社長に味の感想をいえば
  「不味い」と言うかと思ったと。
  はにかみ社長、人間性がいい。実にいい。
  こういう社長だから、いい酒が「向こうから寄って来る」のでは。



c0061686_2040562.jpg

美しくも「凛々しい」ラベル。
天下の銘酒にふさわしい。


◎木桶仕込み、そんなの時代への逆行、暴挙
  といわれていたが「ふくらみのある」
  本来の日本酒の「魂」を伝える味わいこそすれ。
  「樽酒」と混同し、なにか、樽酒臭がつくと思うのは間違い。
  
  古来の「国酒」の芳しさこそあれ。


■社長、あと「7杯」とポスターに書くも
  実際には、あと「3杯」だった。

※社長にこの酒のことブログに書き込んでいいかと聞けば
 もう手に入らないかも知れないのでその点
 よろしくとの、ご忠告!




「国酒」のあとは焼酎。
いいことに、「スタッフお進め焼酎」の張り紙発見。

こりゃあ、旨そう。


はじめに呑んだ「赤木挽き」が
150ミリリットル、200円くらいだが

この焼酎、ちいと高価。

90ミリ  500円強

90ミリ  300円強

まあ、見識社長の選んだ焼酎、
旨くないはずは無い。

セットでお値打ちを頼む。


またも感動。旨い!


c0061686_20381972.jpg

左が「兜釜式古式蒸留」右が「常圧蒸留」

微妙に輝きが違う。

古式蒸留の「深い味わい」は秀逸である。
こちらが断然旨い!確かに旨すぎ。


旨すぎ注意報発令中!







c0061686_20385110.jpg


いかにも、見識蔵がにじむ
ラベル。

美しい味、美しいラベル。







たこ焼、

50円



安すぎ!!!!

心ときめく名店の
いい味わいのいい酒。
客筋がいかにもいい。
「酒好き」の集う名店である!




◎ああ、しんど。
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by tatinomi1 | 2010-07-18 20:30 | 角打ち名店厳選珠玉

◎神戸プラージュのあと「山田酒販」あと「公園前」暑く旨い!


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中突堤のとなりに、神戸新港が出来たというので
いそいそ出かける。オープニングに
「海上自衛隊呉音楽隊」の演奏会があるので
コレ幸いに出かける。

先日、陸海空3軍の合同演奏会があり出向いたが
こちらは「海上自衛隊東京音楽隊」
こちらははじめてであったが、呉音楽隊は
江田島で2回、神戸で2回、昨日で5回目ということになる。

◎三宮から暑い中歩く。11時15分くらいに着く
 おや、まだ始まってない。電源トラブルらしい。
 ありがたいことに、待ってもらったようなもの。



c0061686_5511436.jpg

埠頭に「バス停」まで出来ている。
人口砂浜というが、海浜ではなく、
埠頭の上に砂を敷いているだけ。
「ビーチバレー」か「尼さんバレー」
でもするのか。




c0061686_5513920.jpg

テント張りの、広く立派なステージ。





c0061686_5521585.jpg

堂々の演奏。
でも、炎天下で暑いのなんの。




c0061686_5524370.jpg


先日の自衛隊3軍合同演奏会はクラシック形式であったが
こちらは、「ルパン三世」「ドラえもん」「松田聖子」「ラテン」
ありの、楽しい演奏会。子供達も大喜び。




c0061686_553887.jpg


目立つのは女性隊員。
若く清楚で凛々しい。さらに
サービス精神旺盛、常に笑顔を振りまく。

旧軍には女性隊員はいなかったわけで
ずいぶん華やかになったものだ。

■「凡将 山本五十六」を書いた生出寿という方の
 小説の中で、大和ホテルともいわれる中で
 敗戦色の濃くなるなかでも「料理」「音楽」は温存。
 陸軍の将軍が大和を訪れビックりする話。
 「陸軍では泥水をすすり草の根を噛んでいるのに
 大和はフルコースに音楽の演奏つきか」と
 だが戦局がいかに厳しくなろうとも「料理」「音楽」
 の本分を全うするのも軍人。

 長岡出身の方に山本元帥凡将論を
 畳み掛けたところ、涙目で
 「郷里の英雄を悪くいうことだけは止めてほしい」
 あまりの迫力に。以降、悪く言うのを止めた。

■女性隊員が多いが、いま「練習艦隊世界一周」
 に呉音楽隊が出かけているのでそのせいもあるのか。
 男性隊員は笑顔が少ないなあ。


アンコールでの定番

行進曲「軍艦」

みんなやんやの喝采。
演奏会場で聞くより、船の見えるところで聞けば
感動ひとしお。

やはり、護衛艦が視野にいるなかで
この曲は命のほとばしりが。


呉音楽隊の

行進曲「軍艦」

最高である!






c0061686_5533586.jpg

演奏途中、10万トンクラスとも思える
大型客船が、すべるように出航。

おおきい!





c0061686_554014.jpg


ハーレーイベント。晴れだからいいだろう。
「神戸かくうち」の松尾社長が見に来ているのだろう。





c0061686_554233.jpg


優美な「海王丸」
見学も出来るようだ。




   いざ、山田酒販、公園前世界長へ

   まいるど、7。






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by tatinomi1 | 2010-07-18 05:54 | 縄文日本の心栄え