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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

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 伊藤博道の立ち呑み
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●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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門前酒「復土」の拡売キャンペーンに参画?

今日はくもり。息子一家が昨日横須賀からもどる。2人の孫でまあにぎやかなこと。これからイケアにでかける。娘も子供を連れて合流。さて今夜はにぎやかなことだろうなあ。ニュースで、ゴーン氏逃亡の手引きをしたのは日本人、との報道。本にもあるように「反日日本人」という部類が確実に居る。まあ主義主張があるのはいいがどんな思想の持ち主でも、「国家に反逆する行為」はどうなのかなあ。話題の徴用工訴訟でも「入れ知恵」をしたのは日本人らしい。南京大虐殺、慰安婦問題も、火の手を上げたのはいずれも日本人らしい。名犬らしい、は無関係ですがねえ。昨日は、息子の土産の素朴な新潟の地酒を飲んだなあ。おまけだが・・・酎ハイ「檸檬堂」が売れすぎて品薄とのこと。コカコラ社の製品らしい。名犬ラシイ、犬は無関係だがね。こんな「砂糖水酎ハイ」は趣味に合わないが、レモンジュースを飲むよりはよほどましだな。


門前酒「復土」の拡売キャンペーンに参画?_c0061686_09395868.jpg
味は奄美大島



■本題■

厄神さまの参道にある、大きな土産屋で日本酒の拡売キャンペーン。ひょんなことから手伝うことになる。角打ち学会連合会の関連でなく個人的なつながり。6人で参加。後の5人は店内で、饅頭やら、いか煎餅、トマトケーキなどの土産物を買いに来たお客様にグリーンの徳利型一合瓶を勧める。飲酒運転のこともあるので試飲販売は自粛。私は店の外に一合瓶を持って出て、呼び込みアピール。
「こんな飲んだ後、徳利に使える容器に入ってなんと220円!今日これを買って帰らないお客様は末代にわたり悔やむことになりますよ。思い立ったが吉日。飲みたい日こそ最高の買い物日和。さあ、買った、買った、飲めよ、歌えよ。この酒のもとで!」

なにやら反応がない。このあたりは「反応半漁」でもなかろうに「半漁人」の住み家でもなかろうになあ。あまりの反応の悪さに、一緒に来ている蔵の担当者に「一合瓶では迫力に欠ける、一升瓶は持ってきてないの。もしあればポスターも貸して欲しいなあ」、やる気のない蔵のかたはこういうんだよなあ。「重たいから一升瓶は持ってこなかった、たとえ満ってきても重たい一升瓶は家まで買って帰らない。ポスターは忘れた!」。わたしも折角来たのにあまりに反応が悪いので蔵の方に「あなたは今日酒を売りたいのですか、それとも貴蔵をアピールしたいのですか。何のための拡売キャンペーンか方針があいまいでは、我々は力が発揮できません」。蔵の方「そんなの私に言われても・・社長に聞かねばそんなことわかりませんよ。・・・・・・・・・「われわれ、やってられない、引き揚げます。」・・・・・・・・・

そこで目が覚めた。そうか今日は、阪神淡路大震災の慰霊の日。

なるほど「復土」いい名前だなあ。復興の土地で「復土」か、なるほどいいネーミングだ。おもいのたけの強い蔵だなあ。
と夢から覚めて納得。いたく感動。

でも・・・・
検索すれどそんな酒は存在しない。
そのかわりに「複土」とは、種をまいた後、上から軽く土を撒いて覆う意味がある。そうだったなあ、思い出した。

二重に三重に絡み合った複雑な夢だった。
目が覚めて夢の「重層」におどろく。

「十三」に飲みに行けという暗示?


門前酒「復土」の拡売キャンペーンに参画?_c0061686_17061517.jpg
夢の内容の「復土」という存在しない酒とは無関係です。
            息子の土産の酒です。


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# by tatinomi1 | 2020-01-17 09:28 | 日本の国酒 | Comments(0)

高台の角打ちで「男の聖地角打ちに憩う」の人見さんを偲ぶ

今日は特に寒い。これまで自室に暖房がなかったので、近所の量販店に電気ストーブを見に入った。足元を温めるだけの600Wのでいい。探せばなんとお手軽の商品がある。特価で880円。レジの店員さんも「え、こんなに安いの」とびっくり。さっそく机の下に置いて、300Wで使う。まあ、良く使っても一か月2000円くらいだろう。最近のテレビでオーストラリアの話題「火事の話題」、大変なことになっているよう。一方日本では「カジノ話題」。発音は同じでも内容は違う。そんなこんなの、昨日今日。

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■本題■

週刊ポストの、人気連載「男の聖地角打ちに憩う」、専属ライターの人見さんがお亡くなり。その訃報をきいて、供養も兼ねて「高台の角打ち」へ。この店、以前は角打ち学会連合会推薦の「寶焼酎ハイボール・ドライ」は一切置いてない。置いてあるのはキリンさんの砂糖水のように甘い酎ハイのみ。85歳の女性店主に頼みこんで置いてもらう。私も無理に置いてもらった手前、夏など暑いときは毎日これを。おおいときは6本飲んだ。カウンターに6本も並べて飲んでいると客はみな注目。だんだん愛飲家が増え、定番となり私は安心。
今は寒いので、紙パック一合酒。「沢の鶴米だけの酒」を飲む。ところが昨日はやはり、[寶缶酎ハイドライ」を。あわせ、寶の歴史的ロングラン商品「寶焼酎」も。二つ並べれば壮観。

高台の角打ちで「男の聖地角打ちに憩う」の人見さんを偲ぶ_c0061686_19455451.jpg
宝の角打ちにふさわしい2つの酒。あては角打ちの定番である「三角」
関西は「三角」だが、九州は「四角」風土の違い。

この高台の角打ち、[寶焼酎ハイボール・ドライ」を置いてもらった勢いで、寶酒造さんにお願いし大判のポスターをお送りいただき、店主に頼みこんで、カウンターに貼らせてもらう(強引に貼ったかもしれなし)。でも店主は歓び、暗い店内が明るくなったとおお喜び。「最近のメーカーは、どここも貼るものをくれないよ」とひとくさり。3年以上前に貼って、いまだ健在でアピール効果抜群。もちろん、7月11日の前になると、寶酒造に制作していただいた「角打ちの日ポスター」もこれに加わり、彩りをそえる。


高台の角打ちで「男の聖地角打ちに憩う」の人見さんを偲ぶ_c0061686_19534713.jpg
なにやら、寶酒造の直営店かとみまごう。(それは言い過ぎ)。猥雑で雑多な感じが好きでたまらない。
店の置いてあるア駄菓子や乾き物と、自分の酒肴との「境界」が朧。


◎人見さんを偲び、文字を書く!


高台の角打ちで「男の聖地角打ちに憩う」の人見さんを偲ぶ_c0061686_19575292.jpg
人見さん、私は[寶缶酎ハイ・ドライ)拡売の先兵として角打ち文化の進展と
街の酒屋を応援し続けます。








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# by tatinomi1 | 2020-01-16 23:00 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

週刊ポスト「男の聖地角打ちに憩う」の名ライター人見氏の訃報に接して!

今日はいきなり本題にはいります。週刊ポストでの長年連載されている「男の聖地角打ちに憩う」を人気シリーズに仕立て上げた名ライター人見和生さん。なんとお亡くなりになられました。思えば2011年から9年間にわたり全国の味わい深い角打ち(酒屋での立ち呑み)を探し、取材し、角打ちの魅力とは何か?を発信続けた人見さん。一番初めは十三の「呉羽中島酒店」。人見さんから神戸角打ち学会渡邉会長に連絡が入り、事務局長であった私も一緒に協力。それ以降、関西以西の角打ち名店の、店探しからかかわる。神戸角打ち学会はもとより、全国の角打ち学会と連携。渡邉会長は店の選定から、店との調整、取材立会いまで綿密に連携。「儲けるためなら何でもする」というような酒の店も跋扈する中、地元に古くから愛されている「酒文化の極み、珠玉の店舗を探しだし、発信、応援」。スポンサーの寶酒造さんは、もちろん御商売ではあるものの、さすがは京都の老舗、おおらかに「真の角打ち文化」の紹介を見守っていただいている。寶酒造、小学館、角打ち学会連合会、酒販店。この4者を類まれな見識と、見事な取材・文章力で繋いでいただいた瞳さん。2016年には、ポスト記事を集大成したご覧の「ムック」が発刊、ことのほか大きな反響で、予想外の二刷まで完売。

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全国55店以上の、素晴らしき「角打ちに憩う世界」が絢爛とちりばめられている。最近のテレビで見ると話しに目に飛び込む、お手軽安上がりの「食い逃げ番組」。このような安直世界とは一線。雑誌のよいしょだけは得意な食記事のフードライターとも一線を画する「酒文化としての角打ち紹介」の文士であった、人見さん。惜しまれてならない。


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角打ち文化に関しても、深い造詣がおあり、でなければその辺のフードライターには「角打ちの本義」に迫れない。
物静かな、いかにも物書き風情。やさしいお人柄。



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テレビでも紹介される、人見さん!

                ■十三「呉羽中島酒店」■
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一番初めに人見さんと出会った、重曹は「呉羽中島酒店」
大坂に来て一番初めに常連になった、十三の超名店。マスターも「神戸角打ち学会会員」
おそらく、日本一の「紅ショウガ天」。そういう店の核の部分を、見極め取材する人見さん。
うすっぺらなフードライターには、人見さんのような内容はかけない。

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その後、なんと。京橋の名店。岡室酒店(直売所でないほう:直売所は角打ちでない)取材も決まる。角打ち学会連合会として全国に発信し全国的さけのいべんとにまでなった、■角打ちの日■取材の一号店として掲載される、快挙。



                ■京橋「岡室酒店」■
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人見さんと名コンビのヤスクニカメラマン。一流の腕前。なんともみごとな角打ち世界を表現する。
人見さんありて、ヤスクニさんありの、至高の名コンビだった。


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神戸角打ち学会を、日本最大の角打ち団体とご紹介していただき、さらに「角打ちの日」の由緒由来までご紹介
いただきました。

思い出せば、いい思い出ばかり。

地域にしっかり根ざした、名店が経営者の年齢からやむを得ず閉店する時代。
あこぎな飲食店が、「立ち呑み」や「角打ち」を不当表示する現代、
(酒屋でもないのに、安さ感の演出に利用。「立ち呑み庶民」然り)
もういちど、人見さんの文字をよみくだし、真の角打ちとは何かを考えてみたい。

人見さん、本当にありがとうござしました。ごゆっくりお休み下さい!
「コップを持つたび、あなたのことを思い出します」さようなら!







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# by tatinomi1 | 2020-01-15 09:46 | 立ち呑み名店 | Comments(1)

家で飲む以外の最終素朴系は「野外呑み」かもしれない!

テレビのニュースでは各地の成人式の模様が放送されている。かっての「飲んで暴れる」傍若無人の荒れる成人式は影をひそめているようだ。注目したのは、呉市の式典。会場入り口で、竹筒に入れた日本酒を竹の酒器で成人式参加者にふるまう。昔、宮崎で「かっぽ酒」というこの形態の酒を呑んだわ、おいしかったなあ。良かったのはこのあと。今度は成人式参加者が振る舞う側に替わり、一般住民に酒をサービス。これはいいなあ。閑話休題、今後、聖人を18歳と定め実施(2022年4月)するにおよび、成人式をどうするかで各市町村迷っているそうな。単純に18歳にすればいいが、受験・就職で多忙な18歳より20歳がいいという自治体。なるほど。なかでも飲酒年齢は20歳とかわらないので、やはり個人的には20歳がいいのでは、など。考えたり、考えなかったり。まあそれより、今日は寒い。手の先が凍りそうな。

■本題■

酒飲みの嗜好も、年を経るとともに進化・変化するのが流れだろう。ことウイスキーを飲むということに照準を絞っても。昔から トリス→レッド→角→ダルマ→リザーブ。など年を経て年収地位があがればより高級なウイスキーに移るんだ、よ。などいわれていたが。今は輸入ウイスキーが安くなったり、給料が年代に従って上がらないなどの変化で、いまやこの流れ(ヒエラルヒー)も無視される世の中になった。高齢化が進むにつれ、年金生活に入ったりすればそうそう酒に掛ける余裕も乏しくなるしね。

BAR→居酒屋→立ち飲み→立ち呑み→角打ち

という流れに、自己の飲酒シーンをあわせる方もいるのではないかな(コアでヘビーな酒飲みの場合)。さて、この角打ち以降はどのような流れになるのだろう。私は個人的にだが「屋外呑み」に舵を切ろうと思う。というのは我が飲酒シーンで。神戸の場合裏六甲に住んでいるので乗り物に乗らず行けるのは「高台の角打ち)一軒のみ。また神戸より一年で長く暮らす大分県佐伯市では「長木酒店」。(尺間嶽酒店、保田屋もあるが、不定期角打ち)神戸も佐伯も、店主は85歳。いつ健康上の都合で角打ちをやめるかわからない。となると、家で飲む以外は「屋外飲み」に頼るしかない。だが、屋外呑みはは春夏秋は快適だが冬は難しい。特に寒の時期は厳しい。そこで、寒中屋外呑みの演習を3回ほど行い、やっと昨日本番を実施したので、報告とします。

家で飲む以外の最終素朴系は「野外呑み」かもしれない!_c0061686_10160591.jpg
近所の公園に入れ子箱膳の小さい方2つ、酒を燗した魔法瓶(二合強入る:55度燗)、備前おおぶりぐいのみ、自作の素朴肴、豆腐、納豆、ウイスキー、小さなグラス、新聞紙、ラジオ(昼のいこいを聞くため)を大きめの袋に入れいそいそ出かける。学校のある時間なので、小中学生(私はちなみに焼酎学生かもしれないが、冗談はやめよう)はいない。犬を連れた男性が2人ほど犬に引かれて散歩している。


家で飲む以外の最終素朴系は「野外呑み」かもしれない!_c0061686_10222876.jpg
出る直前、余っていたキャベツと角打ちでおなじみソーセージを刻んで炒め、お好みソースで味付け。調理などいうのもおこがましい代物。それに、これも余った豆腐にふり塩しレンジチン、湯豆腐もどきとでも呼ぶかな。なんたる雑な「餌」ともいえよう肴。そんなガラクタ酒肴と安酒。ハハハ


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たっぷり入る、ぐい飲み。太陽が当たると酒がおいしそうに輝くんだなあ。実はこの酒。2リットルで1000円しない、コスパ抜群の「松竹梅 天」。最近これにはまっている。昨日はさほど寒さを感じなかった。やはり燗酒は心まで温めてくれる。



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こんな、感じの場所で「屋外呑み」が行われた。まあ寒々しいですが「人生のよしなしごと、など思い、あれこれ思いを巡らせ飲むのもまた一興ですねえ。皆さま!

次回、後半を書かせていただきます。笑える「酒飲みの手遊び」も添えつつね。





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    コンテンツをぱくった
    「立ち呑み庶民」は、
    悪びれず、京橋にまで進出
    気分が悪い!


# by tatinomi1 | 2020-01-14 10:46 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)