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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







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カテゴリ:日本の国酒( 483 )

■高台の角打ちで「小分け酒」を貰って帰る?■

昨日は高台の角打ち。前田のクラッカーをあてに、寶焼酎ハイボール
持参した氷で2本。そして「いいちこカップ」をレンジチンで
温めていただく。客は5人ほどになる。寒いからこないのかと
思ったがみんな暇なのだろう。


■本題■

このまえ、この店の「角友」から小分けした酒をもらう
「少しで悪いが、おかしなものじゃあないよ!」
古かったり、おいしくなかったりじゃあないよ。
の念押し。

たまに小分けしてもらうのは、たいがい「樽酒」
鏡開きをしたら、飲みきらないとせっかくの香り
が飛んでしまう。縁起ものなので、小分けも
失礼にならない。

c0061686_10221047.jpg
一口含んで、こりゃあおいしい!。吟醸香あり、それも穏やかで
落ち着いて控えめ。味もどちらかといえば派手でなく地味。
滋味な大地に根差した味わい。どちらかといえば伝統酒
「名門酒会系」の酒屋ああないかと想像した。


■昨日店で出会ったので、お礼。おいしかった旨
 伝えると大変喜んでくれた。

 そこで、この酒の種明かしをしてもらう。
 聞いた結果は

 嘉美心

以前から知って、よく飲んでいた酒。
岡山の蔵。味わい深い深みのある酒。

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小分けしてもらった酒はこれかどうかわかりませんが
おそらく、この類であろうと想像。

(この蔵、ウイキより引用)

嘉美心酒造は初代・藤井長十郎により創業された。

二代目松三郎は酒造りに情熱を傾け、また

信仰心に厚く酒の神様である京都の松尾神社から

寄島町内の大浦神社に分社を招致した。

酒銘『嘉美心』は、彼の「身も心も清らかにして

御酒を醸したい」との願いから「神心」(かみこころ)

と同じ音を持つ言葉を選んだものと伝えられている。

以来、嘉美心酒造は戦後に急速に普及した

「三倍増醸法」による甘口酒(いわゆる「三増酒」)

の路線とは一線を画し、「米旨口」を追求する

信念を曲げることはない。その「品質を売る蔵」

としての一貫した姿勢は現在も脈々と受け継がれている。

嘉美心酒造には、昭和45年に建てられた「秘宝閣」と、

平成5年に完成した「渚の蔵」の二つの蔵がある。

「秘宝閣」は、冬は酒の仕込み蔵として、夏は全館冷房の貯蔵蔵

として機能しており、また「渚の蔵」では主に酒の

原料処理(洗米・蒸し・放冷・製麹)が行われている。

嘉美心の時代を先取りした徹底した温度管理は、

昭和45年の導入当時、画期的ながらも時に同業者からの

嘲笑を呼んだようだす。

しかし、温暖な瀬戸内の気候では、真冬は摂氏4度の蔵内で「寒造り」を行い、

真夏でも15度を越えることなく貯蔵管理することは重要な意味を持つ。

こうして出荷されるまでの間、酒は生き生きと優雅に眠り続ける。

これが、嘉美心の酒が安定した品質を維持している秘密かもしれない。

以上引用



神の心


美しい心を嘉ぶ


なんと、志のいい蔵ではないだろうか!










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      立ち呑み漂流コンテンツ盗用事件の顛末記!

(かみあわない逃げの一手。まるで火器管制レーダーの
 やり取りのよう、思い出すだけで吐き気がする)

  ぜひ、読んでみてください。酒文化を守るために!
大分県義会議員
桑原ひろし
さんを勝手に応援するサイトです!


by tatinomi1 | 2019-01-29 10:39 | 日本の国酒

  日本で一番に自家で「一升瓶」を製瓶した酒造場は?

何やら今日は相当の寒気が上空を覆い、平地でも
積雪があるやもしれないとの天気予報が。さて
こちらも降るのだろうか?

先日より、大分維新の会の現職県会議員

桑原ひろし

さんを「勝手に応援する」サイトを立ち上げ
佐伯角打ち学会の会員でもある県議を応援。
文末に掲載してますのでご覧ください。


■本題■

私も最近は安酒に甘んじ、「吟醸オタク」の
頃は目の敵にしていた「紙パック酒」愛飲。

でも、日本酒は「気合」で飲む國酒。
肩に担いで似合う「一升瓶」がいい!

明治期までは、蔵から樽で酒屋に届きその
樽から「通い徳利」などに分けて販売。

一升瓶が出回ったのは明治もかなりあと。
その一升瓶を、自家製造し始めたのが
以前書いた、「明石ウイスキー」の
江井ヶ島酒造。

あらゆるジャンルの酒を16000平米の
広大な敷地で「7つの木造蔵」で醸す
歴史と伝統の蔵である。
灘五郷の東灘に対しての「西灘」の雄。


c0061686_09040491.jpg
 ■これが、その一升瓶。
  美しさの極み。

 (蔵の能書きをここに!)

一升瓶酒が普及する前の容器といえば、樽と徳利が主流でした。
ご年配の方々にとっては幼少のころ、お使いに徳利を持って
酒屋に行き、樽の呑口(栓)を三本指で捻って量り売りを
してもらった思い出をお持ちの方もおられるのではないでしょうか。
当時は、無断で有名レッテルの徳利張りをつけて売る偽造品が多く
、取り締まることも難しい時代でした。
そんな中、明治32年、江井ヶ嶋酒造は自社で製瓶工場をもち、
「日本魂」の一升瓶(1.8リットル)を他にさきがけて
世に売り出しました。
この一升瓶は偽造品を未然に防ぐと共に、品質保持の面でも優れ、
瞬く間に清酒業界のシンボルになりました。

■灘五郷は素晴らしいですが

 明石の江井ヶ島酒造、姫路の本田商店(龍力)
 そして八重垣は、私の愛してやまない蔵です!



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     オマケ画像・・・・江井ヶ島酒造のワイン。







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      立ち呑み漂流コンテンツ盗用事件の顛末記!

(かみあわない逃げの一手。まるで火器管制レーダーのやり取り)
大分県義会議員
桑原ひろし
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by tatinomi1 | 2019-01-26 09:09 | 日本の国酒

■木谷酒造の「喜豊」は検索で見つからない■

先回アップした木谷酒造の「越木岩」。記憶の底にあった

喜豊

いくら検索しても出てこない。40年前愛飲した酒。
どうもこの酒は、木谷酒造のメイン銘柄でなく
地元用の銘柄ではないかと思うようになった。
というのも、西宮駅近くの酒販店でしか
見かけたことがないから。

夙川駅前には木谷酒造の「喜一」の看板。
どうもこれがメイン銘柄とその後知る。

c0061686_08311214.png
木谷酒造のHPより引用。


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(蔵案内文)

天保4年(1833年)、木屋惣兵衛が創業したと思われます。
その後連綿として酒造りを続けて参りました。
嘉永7年には、幕府御用金上納者上位101名の中に木屋市右衛門の名が見られます。
明治になり、『木屋』を『木谷』と改めました。明治36年には、第5回内国勧業博覧会に
銘酒『喜一』出品。その頃、西宮町一級町会議員や西宮銀行監査役を務めていたようです。
太平洋戦争後の昭和23年に法人化をし、木谷酒造株式会社として現在に至っています。
平成7年1月の阪神淡路大震災で社屋は被災しましたが、規模を小さくし、
酒造りに最適の「宮水」を充分に生かして皆様に喜ばれる、
おいしいお酒の製造に励んでいます。


■いくら調べても「喜豊」の記載は発見できず
 今度蔵を訪ね、聞いてみよう。





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by tatinomi1 | 2019-01-20 08:38 | 日本の国酒

■勝谷さんの追悼会で「40年ぶりの酒」と出会う■

昨日は兵庫の喫茶店で勝谷さんの追悼集会。これに参加する。
兵庫県知事選挙の話なども披露されおおいに盛り上がる。

福岡や広島からの参加があり、まさにご本人の人柄。
一見粗雑で粗野なイメージだが選挙戦の鶯嬢などの
話では、「一般的イメージとは真逆の」
「まわりに気づかう優しい性格」なるほど。


■この会合で40年ぶりに出会ったもの

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  私の隣にお座りのお方の、持参の酒。
  「越木岩」何か気になりラベルを見れば
  
木谷酒造

 20代後半に阪急夙川に住んでおり、JR西宮
 駅近くの酒屋に良く酒を買いに行った。
 銘柄は、

喜豊


すっきりした、なんとも品格ある味わい。しかも
値段が日本盛の同等品よりやすい。
「安くて旨い」のだからいうことなし。

その後、此処を離れて好きになった
コープ神戸「虹の宴」
木村酒造の「瀧鯉」のコープOEM商品
純米4合瓶で640円。コスパ日本一と
堅く信じていた。だが廃業。ブランドだけは
櫻正宗で守っているが、おいしくない。


40年ぶりに味わう木谷酒造の品格。
いまの流行酒ではない淡々たる古典。

味が呼び戻す記憶

「売らんがために、味をリセット」
する商売第一主義の多い中で。


  →次回に続く!






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by tatinomi1 | 2019-01-19 16:48 | 日本の国酒

   ■ご神酒「尺間嶽」を仏壇に供える■

今日は阪神淡路大震災の追悼の日。毎回慰霊に詣でていたが
ことしは家で手を合わす。ご冥福をお祈りします。

さて、昨日は厳島神社のご神酒「御幸」の話題でしたが
我が故郷、大分県佐伯市にある霊峰尺間嶽。この山上
の尺間嶽神社のご神酒は、その名の通り

尺間嶽

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最近とみに少なくなった、「硝子徳利」に入った一合のご神酒。
神棚でなく「仏壇」にお供え。「別段」なにも問題はない。
神仏混淆ならぬ「神仏共用」ともいえる。



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醸造は県南の雄である「ぶんご銘醸」が、心を込めて醸造。
焼酎メインの蔵であるが清酒「鶴城」も醸す。

■もともと、「尺間嶽」は「南鵬」銘柄の清酒を醸していた
 南海酒造の酒。この蔵が幕を閉じるに当たり、
 ぶんご銘醸が引き継いで今に至る。

 今後、地方の神社のご神酒の存続が危ぶまれる。
 「舌先特化の売れる酒」席巻の昨今。昔ながらの
 地元特化の古い酒造りの「ご神酒蔵」は大変。


■このご神酒「尺間嶽」は佐伯角打ち学会本拠店

  尺間嶽酒店

ここの定番酒になっているので心強い。


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まるで、尺間嶽の神が宿るかの「神々しい」店構え。
ここを本拠とする「佐伯角打ち学会」
尺間嶽の神に守られた存在なのです。



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酒の揃え,焼酎の揃え、ビールの揃え、見事です。

角打ち学会連合会推薦の

寶缶酎ハイプレーン

も定番!


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by tatinomi1 | 2019-01-17 09:55 | 日本の国酒

   厳島神社のご神酒「御幸」をいただく




この正月のこと。広島在住の円山さんと神戸東山の「酒のシマダ」で一献。このときになんともありがたい宮島「厳島神社のご神酒をいただく。銘柄は「御幸」。大変由緒ある酒造家。宮島ではなく、対岸の地御前で古来よりご神酒を醸す。このまことにありがたい酒を一週間以上かけて宮島の神に感謝をしながらいただく。

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20度の生詰。「御幸」。
「酒生地」というまったく気負わないネーミングに好感。

正月3日に初めて飲み、その濃厚さに驚く。
すっきり軽くの今の日本酒に真っ向から背を向け
人間より「神」に向き合って醸しているような。

毎日少しずつ味の変化(劣化も含め)飲んでいるが
あまり変化も見られず、時間を経るほどに
好感度が上がる。

まさに「宮島のご神酒」

神が宿る!



■始め飲んだ時の印象は「鉛を飲んだかの」重い衝撃。
 最近の酒ブローカープロデユースした売れる味に
 矯めなおした「馬子にも衣装酒」の軽妙さはない。


c0061686_07531590.jpg
   シンプルなホームページが、この蔵の姿勢を物語る

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      古式造りをうかがわせる、紙の宿る
      たたずまい。








  ■蔵HPより・・・

当家の先祖はその昔、現在の広島県三原市小泉町にいましたが、後に毛利氏の広島進出に伴い現在地に移りました。この間、酒造りを始めた時期ははっきりしませんが、坂本竜馬や高杉晋作が生まれた天保年間(1830年代)には、すでに製造の記録が残っており今日に至っております。

古くから日本三景のひとつ安芸の宮島の厳島神社造酒所として、御神酒をつくっています。「酒はその土地を離れることを嫌う」(吉田健一氏)を、日本酒本来のあり方と考え、広島の風土に根ざした酒造りをめざしています。

広島県一帯は、神戸の灘五郷と並んで酒造りが盛んです。その歴史は古く天正6年(1578年)にはすでに23の蔵元があったと伝えられています。厳島神社の祭神である市杵島姫命が、「酒造りの神」とされていることからも、歴史の古さがうかがえます。

豊かな海の幸、山の幸に恵まれた広島地方、特に宮島街道周辺の人々は、味覚を鍛えてきました。この肥えた舌が、広島の酒を磨きあげてきたのです。

創業当時から、小泉には「延寿菊」など、いくつかの酒銘がありましたが、明治18年8月の明治天皇行幸を記念して「御幸(みゆき)」と命名しました。




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by tatinomi1 | 2019-01-16 07:47 | 日本の国酒

「袴を穿かなくなった」飲酒シーンの現在?



先日の、「農家食堂」での「袴」を穿いたカップ酒。
実はFBでのコメント。寸胴のしゅっと
背の高い徳利が少ない。
そういうご意見あり。

(そのコメント再現)
・実家にもあったあの懐かしい「袴」どうして使わなくなったのでしょうか?

  私の解答コメントは・・・・・

①日本酒を飲まなくなったことが大きい原因でしょうか。
②徳利が寸胴の縦長タイプから丸みを帯びた変形になり
 袴を穿けないのが多くなった。
③吟醸ブームで吟醸用グラスで飲み、徳利を使わなくなった
④日本酒メインの「おさがり頂戴」式の宴会が影をひそめた。
 などの複合要因ではないでしょうか。

その2番の、寸胴縦長タイプの、「袴の似合う」徳利です!


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徳利は白洲次郎さんの故郷、三田の古い陶器屋で買ったものです。
昭和30年代から40年代の日常雑器ですが、形がいいです。
箱膳は、鳥取の骨董屋で買った「入れ子式」の最少部分です。


なにか、日本の津々浦々でこういう「袴」を纏った飲酒シーンが
普通に行われていましたね、懐かしいいい時代です。


   現在は・・・・

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だんだん、右の方向に進んでいますね。
よのなかの成り行きというものでしょうかね。





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by tatinomi1 | 2019-01-15 07:36 | 日本の国酒

■「袴」を穿いて出てくる「カップ酒」■

皆さま、おはようございます。今日は成人の日。
20歳になり今日から「聖人」に変身する日ですね。
まあそんなことはさておき・・・・
c0061686_10013666.jpg
いつも行く、「高台の角打ち」昨日は嗜好を変えて真逆の方角、しかも里山風景の広がる
のどかなハイキングコースの先にある「農家食堂」へと歩みを進めた。

歩いて約50分。いい運動になる。
着いたらまずは「ガソリン補給」からはじめる。

■ワンカップを所望すれば、棚からひょいとカップ酒を取り出し
 うどんを湯がく、竹製の「てぼ」に放り込み湯煎。
 見事な加減に燗がつく。ゆすって燗漬けするので塩梅がいい。

 そして、なんと

 袴姿

 でのお出ましとなる。
 昨今はとんと見かけない、徳利にはかせる袴。昔の宴会などでは
 よくつかわれたがもうほとんど使われない。

 BARカウンターなどで使う、「コースター」の役割。
 ああ、これも「昭和遺産」になり
 宴席や店舗から消えゆくのか?
 生活の「テンポ」も速いから、まあ、仕方がない。


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店を出て、長い影を楽しむ。
帰りも50分かけて歩いて帰った。

いい運動になる「小さな旅」





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by tatinomi1 | 2019-01-14 10:15 | 日本の国酒

       ■久しぶりの登場です!■

皆さま、遅ればせながら明けましておめでとうございます!
一昨年より、大分県佐伯市の墓地バラック「雨月庵」と
こちら裏六甲との年半々生活。
新規の「立ち呑み」「角打ち」に行く機会もなく

こちらでは「高台の角打ち」
市営住宅の中にあるよろづ屋を兼ねた酒屋での
素朴過ぎる角打ち。

佐伯では「廃業酒屋、長木酒店」での
酒肴持参での角打ち。

そんな素朴な角打ちを楽しんでおります!



c0061686_10582581.jpg
          正月5日。東山の「酒のシマダ」のあとに行った
          湊川の「延命昭商店」です。

            豆に、チーズに、クラッカー
            酒は「大吟醸酎ハイ」ときたもんだ!



◎ブログやめたの?
◎死んだの?




いいえ、元気に生きております。

  →ちなみに「FB」はほぼ毎日庚申灯!

 本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます!







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by tatinomi1 | 2019-01-12 10:52 | 日本の国酒

ああとうとうこの世から「金盃」が消滅したのか?其の壱


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日本酒で歓盃



沖縄が梅雨明けした模様。ことしの梅雨は雨が
少なかったが、昨日は四国や和歌山で大雨。
降りすぎるのも困りもの。

そして新幹線では、高槻近辺で架線事故があり
多くの新幹線が止まり、大変。


今日は、夕刻。6時30分から、南京町
赤松酒店で、角打ちの日の打ち合わせ。


■本題■

このサイトにコメントをいただきました。その内容は
灘酒「金盃」が、製造も営業もすべてやめた、と。

そこで昨日、「金盃」をずっと看板酒にしていた
南森町の「松浦商店に行ってみました。

c0061686_12594626.jpg
ここでは、必ず「鯖の煮つけ」を注文。大将が自ら
市場に仕入れにゆき、自ら料理する。
まあ、神がかり的な見事な味付け。うまい。

●ここで、核心

大将に聞けば、やはり完全に生産もやめ営業も
止めたようだと。先代が、「金盃」と染め抜いた法被
を着て、「金盃」を扱う店としての誇りを持っていたのに。

ある日、「金盃」の休業のような話題あり。ここで聞けば
経営一族の内紛でもめ事が起きているのだと。

大将は先代と協議したのだろう。休業前に大量の
「金盃」を買い集め倉庫に満杯に。

購入した酒が底をつくころ、「金盃」は生産を始める
だが、一度決めたこと。再び「金盃」を使うことはなかった。
先代「そんな内紛を起こすような酒は置かない」。

その後、延命時昭商店で「金盃」を発見。ああ、復活。
でも、すでに興味なし。

その後の松浦商店、いろんな酒を探したどり着いたのは

「山廃 福徳長」

これは明らかに「金盃」より格段に旨い。
でも神戸に多数ある「金盃」を看板酒にする
「高田屋会」などのお店は、お困りだろうな。

世の中の流れなんだなあ。





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日本酒で歓盃

by tatinomi1 | 2017-06-22 13:22 | 日本の国酒