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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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右近橘」日本一小さな蔵の酒造り

我が国東に通底する
風土の深み。
飛鳥は心、風。






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 我が「地霊の酒」の
 音叉ならぬ「酒原器」

 先祖の地の雄
 「萱島酒造」

■無念「須磨自」会長
  コーナー削除さる。



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常蔵フアンクラブ

足立さんの味わい視点、
 社長の達観。
 社員の和がすてき。
★この人柄ありて、この酒。

■立ち呑みの本義に迫る
 「渾身」のライフワーク。

 伊藤博道の立ち呑み
 エッセイ、だいこんおろし。

   立ち呑みの流儀




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美しい日向の風土!目の覚めるように美しい写真も必見!
Ja.Ja.Songeja.Songejaga!



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●「人情の機微」に思いをはせよう。人間に生まれた僥倖にこころ打ち振るわせよう。


●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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<   2006年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

■十三「呉羽中島」。キープのいいともと合鴨ロース。自家製ソーダに、コップスーパーニッカ。

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ひさし鰤に、京橋から十三にチャリンコで。

目指すは「酒のイマナカ」はたまた「呉羽 中島酒店」

さあ、キープのいれてある「中島」へ。

■先ずは看板酒の「富貴」。おや、少しコクがなくなったなあ。

 やおら、キープを出してもらい。ポテサラのあとは

 決まって「合鴨ロース」旨い。これで200円。焼酎に割るソーダは

 チュウハイ用のサーバー自家製ソーダ。立ち呑みグラス200ミリリットル、60円。


◎この名店、この前から3種類の「勘定方法」。

   ①キャッシュオン。つど払い

   ②小さい紙切れに記入してもらう。

   ③小皿に小銭を入れておき、店の人につどとって貰う。



     この客はどのパターンか、見抜いてしまう店の仕組みは見事。

     常連度が高く、家族での経営なので、

     見事に機能している。




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仕上げはウイスキー「スーパーニッカ」


シングル150円。


ビールコップで、ストレート。

■本当に旨い。ニッカの実力、揺るがぬ味の芯

  竹鶴さんの気合が、いまだに感じられる。お見事!



     「富貴燗酒」→「いいともソーダ」→「スーパーニッカストレート」


          いい、日課であることよ。


          ◎立ち呑みの快楽、ここに「極まれり」





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by tatinomi1 | 2006-03-10 06:55 | 立ち呑み名店 | Comments(8)

新神戸駅からすぐ。「布引の瀧」。これが、なかなかの味わいだという、話です。

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日本3大「名瀧」ながら、ちょっと人気のいまひとつの「布引の瀧」。

新神戸駅から、東京、博多、広島、岡山を良く利用する私は
ちょっとの時間を利用し、「瀧見物」。
新幹線の新神戸駅から歩いて15分くらいで「別世界」
なんとも澄んだ風情の、名瀧。








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この素晴らしい瀧を絵におさめる。

画伯の姿。いい風景。いい瀧。







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新神戸駅すぐ裏。

歩いて一分。

こんなに美しい「水のある風景」







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夏は、本当に、こころ安らぐ「オアシス」。

本当にこは「山の駅」風情ですねえ。

風光明媚なローカル新幹線駅!いいなあ。






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by tatinomi1 | 2006-03-09 22:15 | 路地裏の魔物 | Comments(4)

モトコータウンの「丸玉食堂」の自家製ソーセージ

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コップ酒のあと、台湾料理の店で、紹興酒。

アテは自家製、ソーセージ。

旨い!の一言!




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by tatinomi1 | 2006-03-09 06:48 | 路地裏の魔物 | Comments(2)

拘置所接見「土産」、辛い、辛い、イカ。おお、この味。

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岡室酒店の続き。

お客さんが、マスターに差し入れ。

毛馬にある大阪拘置所の入り口にある、接見土産屋の「イカ」らしい。


◎赤、白のいろどり。

赤は、まさに、唐辛子のかたまりのようなイカ。


一袋で10人くらい20分くらい楽しめた。

「塀の中」にもてこい。なんだろうなあ





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by tatinomi1 | 2006-03-08 06:22 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

◎京橋、2号線沿い「岡室酒店」。今夜は「赤」の予感。

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なーんにも、解説不要というのも、いい気分ですねえ。

京橋の「岡室酒店」の味わいは、なんともいいですねえ。

今晩は「赤」です。





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by tatinomi1 | 2006-03-07 00:11 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

◎飛鳥残影「脇元酒造」珠玉の蔵浪漫。吉野の系譜にも繋がる、古代浪漫。

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わが魂の愛する、飛鳥村の珠玉の酒「右近橘」醸造元

脇元酒造。

先代婦人が熱く語る「脇元」の原点。






■主人(すでに鬼籍)が広島の醸造学校に行っているときでしたねえ。

 西条と呉の酒の酒質の差は「仕込み水」にあると気づきましたようです。

 帰って、蔵の土地に30尺ほどの井戸を掘りましたが

 どうも得心のいかぬ様子でした。

 それから、ほうぼう手をつくしましたが、

 最後にたどり着いたのが、

 飛鳥川の源流水でした。

 あんな奥の、水を汲みにゆくなんて、思いもせなんだことです。

 それから、この水のおかげで、皆様によろこんでいただける

 脇元の酒ができるようになりました。

 ふしぎですねえ。

 ありがたいことですねえ。

 この前、灘の酒蔵のかたがたずねてきて、うちの水を

、随分うらやましくおもっていましたねえ。










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近橘ならぬ、古木の梅。

かぐわしい飛鳥の風土は日本の宝。

こんな美しい環境のなかで醸される酒は最高。

興味本位のマスコミ、金がらみのカリスマ酒案内人の
毒牙にかからないよう静かに見守りたい蔵。

■本当に僅か、家業の域での酒造り範疇。
 酒のわからぬ連中に飲まれることは
 「蔵」にも「酒」にも不幸。

 このブログをご覧の

 日本酒の味にこだわる「老練な酒徒」に味わって欲しい。

 いま流行りの、若い女性ターゲットの酒質とは逆の味わい。
 この手合い、の好きな方は、ご遠慮願いたい。




◎まずは、飛鳥村に行かれたら、蔵に立ち寄って欲しい。

 すべての酒が試飲できます。

 蔵元直売で、そのまま、買ってかえれますよ。












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限定三年古酒。

おお、古酒らしさの微塵もない、見事な「枯れた新鮮味」

まさに常識では考えられない、古酒の可能性。



▼古酒で有名な蔵など、古酒らしさを加速するため

 真夏の炎天下のコンテナに入れ、あえて味の劣化を進め

 あめ色の味わいを出しているとのうわさも。


◎この脇元の古酒。飛鳥の空気のなかで8度での貯蔵、

 10年、20年、30年。

  どのように味が変わるか楽しみ。



     飛鳥川源流水の「及ぼす影響」を

     見守りたいもの。





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■私のこだわり

      「立ち呑み」

      「縄文」


      縄文HAKUDOUの渾身サイト

      「縄文の息吹」


      この中に、脇元フアン倶楽部の私が
      「縄文の息吹」サイトのなかで
      ほそぼそ、滞りがちの更新



      ■右近橘飛鳥の酒

      さきほど、一年ぶりに更新。

      読んでいただければ・・・・・
by tatinomi1 | 2006-03-05 17:06 | 日本の国酒 | Comments(18)

★昭和残影「須方酒店」。この哀愁はなんだろう。まさに記憶に焼きつく名店の映像。

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最近とみに魅力、いや魔力を感じる、阪急花隈駅明石よりにある
「須方酒店」。昔行っていたが、足が遠のいていたのを

神戸立ち呑みの伝道士「慕撫」さんサイトで発見。
ふたたびトリコになる。

これまでは、昼酒だったが、昨日は夕方の酒。

おお、既に名店は満員。外に荷物。

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中に入れば、おお、昭和の良き味わい風情。
まさに穏やかな、静謐な時間が流れる。

昭和の忘れ形見のような、店。






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カウンターにも「酒を飲ませる」流儀。

「受け皿」つきの、品なき居酒屋作法に辟易。
こういう感覚がいい。
木目に酒がしみこみ、店に味わいが増す。





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アテは、渋く「ちりめん」。
140円なり。





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ここは、居酒屋じゃあなく「立ち呑み」

敬意を表し〆は「コロッケ」。
昭和の味わい。

「ソースですか、醤油ですか」の質問。
迷わず「ソース」。

昭和の流儀。

ああ、まさにステキな店。





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by tatinomi1 | 2006-03-05 11:35 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

改訂加筆●山下酒店の自慢の「椿」。狭い、狭い、サロン立ち呑み。

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昨日、布引ハーブ園に行ったあと、立ち呑み彷徨。狭い店内には既に3人の客。

私が入ると、一人の客。

「ちょっと30分ほど、出てくるわ」

「早く、帰ってこないと片付けるよ-」

なんとも、ステキな会話。サロン系立ち呑みの味わい世界。

このあと、ママさんが「椿自慢」。

確かに綺麗で大輪の花。しかも、ぼかし模様。
素晴らしい風情。

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酒は、姫路の「龍力」。これのワンカップをレンジで燗してくれる。

「龍力」カップ酒をレギュラーにしている立ち呑みは
全国でも珍しい。

■酒蔵の「味追求の最右翼」本田商店。

 剣先のような切れ味。まさに日本一。
 残念ながら、味に哀愁がないのが唯一の欠点。

 なぜか、「飲み手を、打ち負かす」

     →このカップ酒、本田の流儀とは思えない

      ほどほどの旨さ。
    
      立ち呑み向き。


      本当に、この蔵はどこまで見識ある蔵か。

      素晴らしい。

●でもここでは。赤ワインがおすすめ。

 名門「サドヤワイン」の赤は
 「立ち呑みの絶品」


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ここの店の、おもしろい看板。

「自己申告」で勘定を忘れないように、紙と鉛筆が

置いてある。








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by tatinomi1 | 2006-03-05 08:09 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

◎「神戸立ち呑み巡礼」神戸立ち呑みスタイル、初めての本。仲間が出版!おお!おお!

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      芝田さんブログ「立ち呑み日々雑感」より


■神戸立ち呑みツアー仲間の

  MSHIBATAさんが3月中旬に「立ち呑み本」を出版。

  これまで、ほとんど日の目を見なかった

  「神戸立ち呑み」の魅力が発信される。

  「大阪立ち呑み」と違う独特のスタイルがある

  「神戸立ち呑み」

  ツアーで廻った名店も多く掲載されている。


  ◎皆で、応援しましょう!

  
  私の原稿も掲載される予定です。



        ★MSHIBATAさんブログより転載(写真も)★





エッセイ「神戸立ち呑み巡礼」 3月中旬発行予定

‥‥ 前書きより ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


 今風の洒落た酒場がまかり通っている。いつしか立ち呑みそのものが消えてしまうのではないかと危惧する。そうならない内に、なんとか記録としても残しておきたい。そのような目的もあって、僅かな小遣いを持って神戸らしい立ち呑み屋を求めて下町を巡った。
 木造の古びた建物、おおきな字で書いた暖簾の店を見つけては入った。古い木製のコの字型やL字型のカウンター、壁に貼られた世界地図や鏡、カウンターの上にはホーロー製のバットがある。嬉しいことに神戸にも哀愁がある立ち呑み屋がまだ残っていた。
 昭和の香がする立ち呑みは、かけがえのない文化である。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

名店と言って差し支えのない味のある二十店を掲載
今をときめく立ち呑み(立ち飲み)三銃士
「浪速の立ち呑み研究家」立ち呑みHAKUDOUさん、
「大阪立ち飲みページ主宰」おおにしひろしさん、
「Kobe Standing Bar主宰」慕撫さん
のコラムと立ち飲み用語の基礎知識が付きます。
A5版 65ページ
頒布価格 840円+送料180円(冊子小包)
予約購入される方は「申込みフォーム」からお申込み下さい。
1部の場合は同封の振込み用紙にてお支払いください。2部以上の場合は前払いとなります。
「チラシ」を用意しておりますので、ご友人等に配布いただければ幸いです。



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by tatinomi1 | 2006-03-04 07:43 | 立ち呑み名店 | Comments(3)

▼「しんこ」。三種三様。九州、関西、東北で。こんなに、違うとはなあ。

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今日は大阪京橋。世にも珍しい「立ち呑み養老の瀧」。
実に、個人商店「家業」の深み。

この店で、メニューを見れば



■おお、あるある。

  「新子」なんじゃい、ちりめんじゃこかい。

いいや、違うんじゃあ。










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■しんこ■


風土、地縁、血縁の呪縛を楽しむ、

「立ち呑みHAKUDOU」実は、

立ち呑みより、強烈な魔力を覚える

「縄文HAKUDOU」




◎しんこ・・・・・・


   九州では、 「おしんこ」は         まごうかたなき「沢庵」

   東北、仙台では               そのまんま「漬物」

   関西では、おお。              酒の肴「かますご、の子」


おお、なんと。なんと。南都。






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by tatinomi1 | 2006-03-02 23:09 | 立ち呑み名店 | Comments(2)