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「農家食堂」から「高台の角打ち」へ、田舎酒の醍醐味きわまれり。


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昨日は、昼前いそいそ、磯自慢。
「農家食堂」に出かける。
寒いので客はいない。朝飯を
十分に食って行ったので、「定食」
「饂飩」は入らない。

◎自慢の「おでん」をいただく。あと
 白鶴の燗を一合。

 徳利型の一合瓶を、饂飩をゆがく
 「饂飩テボ」に放り込み燗をつけてくれる。

 おでんは、良く煮え旨い。
 野菜は自家製なので旨いはず。

◎白鶴一本ではちいと効きが悪い。
  でも、この「白鶴ガラス徳利」
  どうも勿体無い。

  そこで、いいちこを、開いた徳利に
  満たしてもらい、燗。

  25度の焼酎を

  日本酒の流儀で飲む




c0061686_7344518.jpg




■一度家に帰り、昼から、また
  いそいそ、高台の角打ちに。

  ここも、暖房がなく寒いので
  客はいない。
  ミニラーメンと三角で

  燗の「大関」を飲む




c0061686_73542100.jpg



「そらまめ」これがいかにも
「角打ち」アテである。

角打ちの風情を味わう。





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by tatinomi1 | 2011-01-23 07:52 | 縄文日本の心栄え | Comments(3)

寒空の下の野外飲み「菊正」の燗と大根!


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大寒を過ぎてから、暦のとおりすこし
寒さの峠は越えた感がある。
旧暦の元旦がことしは、2月3日のようだが
この頃から春の兆しが感じられるのだろう。

◎いっそうのこと正月行事などは
  旧暦で祝うほうが実感がある。
  子供の頃、郡部の農家などは
  「旧正月」を祝っており、
  子供にとっては意味がわからなかった。



■本題■

昨年の秋、紅葉を見に酒と肴を持って
行ったダム湖。その同じ場所に
酒と肴を持って出かける。

酒は、「菊正」、魔法瓶に400ミリリットル
60度の燗をつけ持参。

肴はありあわせを、詰め持参

・大根煮
・大根塩漬け
・生姜酢漬け

(以上自作)

・ラッキョウ
・たこ焼

(以上買い物)


さすが、1時間ほどいたが
出会ったのは2人のみ。
こんな寒空の下酒を飲む
物好きは、いない。



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寒々しい湖の景色



c0061686_618587.jpg


幸い、日が差し暖かい。


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菊正が旨い



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なんとも「色気」のない地味な料理




そんなこんなで
一人宴会終了。
昼の期間なので、
NHKの「昼のいこい」が
哀愁。








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by tatinomi1 | 2011-01-22 06:35 | 日本の国酒 | Comments(0)

「たよし」の肴は絶品。安い、旨いの原点である。


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昨日は、寒い中。物好きにも
ちゃりんこで、農家食堂へ。

寒さを跳ね除け、田園風景の中を
一路、農家食堂。寒い。

おでんを所望。「揚げ、芋、大根」
を味わう。人力エンジンにガソリン。
まずは「白鶴」、いつもは一杯なのだが
余りに寒いので、「いいちこ」を。

もう一本ほしいいのだが
我慢。今度はこぐのがしんどくなる。
一合が適当である。


◎帰りに「安売り店舗」へ。
 「そらまめ200円」「たこ焼冷凍100円」
 「自家製ジャム150円」など。
 さても、味はどうか?



■本題■

水曜の夜入った大阪駅前代ビル地下2階にある
立ち呑み「たよし」。セット(きずし、一品、おでん2品、酒  500円)
と、酒の安さは紹介したが、肴の紹介を忘れたので
ここに、アップ!




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ワンコインセット
(犬肉は入っていませんよ!)



c0061686_7315415.jpg

専門の調理師さんが都度焼いてくれる
逸品の絶品。

これで、驚きの200円。

安すぎ、旨すぎ。




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串揚げ

上品な、専門店なみの「カラリ」感
これも逸品の絶品。
べたっとした路地裏串揚げとは一線
・私には上品過ぎるが・・・・・

80円から120円




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圧巻は、「するめ天」

大手居酒屋などにもあるが
「硬く、くっついている」が
こちらは、やわらかく、一本一本
離れている。上品である。

絶品の逸品

驚きの100円




c0061686_7334618.jpg


〆は漬物。これもいい。

生ビール、燗酒2合、越の誉、雪の松島、
きずし、切干大根、おでん、串揚げ、サラダ、
出汁巻き、漬物 2人で3500円はお値打ち






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by tatinomi1 | 2011-01-21 07:53 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

「立ち呑み」を凌駕する「立ち飲み」が、「たよし」



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最近気に入っている「立ち飲み」。
すなわち酒屋の「立ち呑み」でなく、飲食店系「立ち飲み」
この類は、たいがい安直。居酒屋が単に椅子をのけ
「安さ感の演出」と「回転率アップ」のみを狙う
金儲け主義の安直。

◎そんななかで、見事な店が
 大阪駅前第二ビる地下二階にある

 「たよし」

 テレビ大阪などの深夜番組に
 居酒屋「たよし」のCMを昔良く見た記憶。
 「味園」などという巨大店舗のCMとともに。

 どうも、本体はこの大きな店らしい。
 この店の、立ち飲み形態店舗らしい。


◎何がいいかといえば

 ①料理に手をかけているうえに激安
  チエーン店などの「レンジチン」安易ではない

 ②お値打ちセットがいい。

   酒、かビールに、「しめ鯖」「一品」「おでん2品」 500円

 ③酒が管理良く安い

 ③店員さんがプロ、感じがいい

 ④客筋が極めていい



 そして、日本酒好きに
 たまらないのは

 盛が秀逸




■基本的には、「受け皿」は嫌い。
  なんか「おこぼれ」を拾って飲むかんじがして
  意地汚い自分が見えるのがいや。
  でも、ここは別。

  その理由を説明しよう!






 
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コップは山盛り。


こぼれた深い枡も山盛り。(このときはすこしこぼれが少ない)


c0061686_9114776.jpg


コップの酒を飲んだ後

枡の酒を、コップに移せば

コップにほぼ一杯。



◎コップ一杯分、
 こぼしたことになる






◎それなら、はじめから
  200ミリリットルくらいの
  グラスに、盛って出せばと思うが、
  ここが「「浪速商法」の妙。
  見事である!







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by tatinomi1 | 2011-01-20 09:19 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

呉流儀「鶏皮どてやき」。旨さきわまれり!



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昨夜は久しぶりに、京橋は一号線沿いの

「岡室酒店」

直売所でないほうの名店に、いそいそ。
ここでの楽しい飲み会。
大笑いの楽しい時間。
本当にこの店のすばらしさは
語りつくせない。


■本題■

広島「やよ福フアンクラブ」のKORIKORIさんの
人気サイト

「KORIKORI徒然」


を見てびっくり。話題の「鶏料理屋」が
数年前偶然入った店だった。
「とり皮」を味噌煮込みしたどては
たまらない味。
あまりの旨さに、最近自作。
野外宴会などに持ち込む始末。






その店の紹介をKORIKORIさんサイト
から勝手に引用させていただきます。
(KORIさんお許しを)


  ★   ★   ★   ★


・『呉の「とり屋」は「焼鳥屋」とはちと違い、海の幸も旨い焼鳥屋。
名前に鳥と番号が付く店、呉の狭いエリアに20軒以上。
密集度では日本一か。
同期のチューバさんのコメントを補強。戦後大阪で修業した、
倉橋島の南の鹿島出身者が始めた焼鳥店が呉で大繁盛。
血縁者が次々開店し、後に島に上る魚も出し、広島など各地で開店。
横須賀市にも呉方式の鳥好があり、広島のとり八グループも出自は同じ。
概略は中国新聞の特集www.chugoku-np.co.jp/setouti/seto/14/980315.htmlでどうぞ。
鳥皮の味噌煮込みは、呉では、味噌煮、味噌炊(だ)き、
単に味噌でも通じる必食の定番メニュー。各店で味わいが異なります。
他にも、酢だれで食べるささ身の天ぷらや、トリガラ出汁のスープ豆腐など、
独自で実用本位の肴充実。
当然魚も旨く。これからは酢がきやなまこが、熱燗にあうんだな、これが。
また、長いコメント。お許しを…』
(呉の博学、遊星ギアのカズさんがHAKDOUさんに寄せた2007年のコメントを拝借)





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by tatinomi1 | 2011-01-19 06:53 | 日本の国酒 | Comments(6)

手水鉢氷結!「農家食堂」新年挨拶!


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まずは、おでんと「いいちこ」






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「カレースープ」とあったが、立派なカレー
聞けば「白菜を入れたら煮込んでもこわれない、
恥ずかしいので出せない」
失敗作としての100円だが、その辺のカレー屋より旨い。




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帰りに「お手洗い」を借りる。
外に出る、旧来農家のの「伝統便所」
手洗いは水道でなく「手水鉢」



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なんと凍り付いている。しかも厚く




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全部凍り、捨ててある。相当な低温だった証拠



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麗しい、日本の農村風景。いいなあ、この
たたずまい。




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by tatinomi1 | 2011-01-18 06:17 | 縄文日本の心栄え | Comments(2)

「震災」と「赤松酒店」。

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今朝、通勤途上、震災の鎮魂の場所にゆく。
竹筒のなかにローソクをともし、
祈りのモニュメントとなっている。


あの震災、幸い裏六甲の岩盤の地盤で
あったので、家の被害はなかったが
大阪まで通勤できず、
半年ほど、十三の独身寮生活。


土日には家に帰るが、その途中
南京町の「赤松酒店」で
元気をもらって帰った記憶。
当時、避難所からも元気をもらいに
来ていた常連さんいた。
懐かしい記憶である。


◎今日の寒さは格別
  カンパしたブースで「豚汁」を
  よばれ、暖まった。




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by tatinomi1 | 2011-01-17 21:38 | 立ち呑み名店 | Comments(2)

日本一寒い角打ち「高台の角打ち」、我慢の立ち初め。


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今日は、阪神淡路大震災から16年
早いものである。もうすぐその運命の時間。
犠牲になられた方のご冥福を祈ります。

けさも、大変寒い朝となった。


■本題■

土曜の午後、遅めの時間。5時半頃
覚悟して。高台の角打ちへ。

まあ寒かった。ここ高台の角打ち
海抜250メートルほどあり、寒い。

寒いのだが、酒好きおいさんたちが
長い時間居座られても困るので


暖房なし

戸も開いている



厳寒のなか、オーバーやどてらを
まるまる着込んだおいさん達が
三々五々。でも
15分が限度。とにかく寒い。



角打ちは


苦行


我慢の酒




この真髄を体験できる
「日本一寒い角打ち」


その、苦行の画像をご覧下さい。


c0061686_5485454.jpg

戸が開いたまま、おかしいと思いますが理由あり
4枚の戸のうち、2枚しか入っていない。
だから、閉めても意味がない。開いているほうが
通りやすく、合理的。

◎腰痛のおかみさんだけは、奥の席で
  自分だけの小さな電気ストーブ。
  よく駅の改札などで、駅員の足元に
  あるそんなの。


この日は、角友の、Sさん、Oさん、Nさんはいない
かわりに、4人ほどの常連さん。





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レンジチンのカップ酒。

いつもの「カップめん」と「三角」
これがおさまりがいい。







c0061686_5502517.jpg

角打ちでの「応用かまし」はじめ。

さても。

「三角」を千切りカップめんの中に

チーズがとろけ、
「チーズカップめん」となり

なかなか。

その辺の割烹でも食べれない
独特の食感。こりゃあ、ええわ。






c0061686_551675.jpg


乾き物

こそ

角の基本


新年の原点にもどり
「豆」20円を。




c0061686_5514881.jpg


話題は、目の前の「甘酒」
なんじゃあこれ、とおいさん達。
おかみさん、

「酒の粕は健康にいいんやて。最近売り切れや」

酒の粕の話にうつり
角打ちの話題は、こういう
たわいないところが、いい。


◎良く観れば、アルコールゼロの
 甘酒。さらに観れば
 
 「来多屋」、福岡の酒蔵じゃあなかったかな
 あとで調べてみよう。おいしそうだが
 甘いのは、どうも。
 



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by tatinomi1 | 2011-01-17 06:07 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(0)

薬缶直燗「稲田酒店」の味わい。吟醸立ち呑みの燗酒

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いやあ、今日は寒いなあ。雪が降ると覚悟していたが
降らなかった。昼前寒風をかきわけ
農家食堂へ。高台の角打ちは、寒風ふきっさらしだが
ここは、ちゃんと、戸を閉めていて、暖房こそないが
まあ、そう寒くない。

かえって、先日買った「巨大大根」で
「ふろふき大根」をこさえるが
今回はあまり旨く行かない。

大根のせいかとも思われるが
途中で、白だしなど、調味料
をいれたためとも思われる。
まあ、それでも旨い。

◎大根の皮と、面取りの部分
  捨てるのが惜しいので
  フライパンで、鶏肉と炒めると
  これまた、旨い。

  「食べるラー油」を絡めると
  味は格別である。



■本題■


先日の、立ち呑みツアー
天満、中崎編。

2番目の、「稲田酒店」での模様
以下にご紹介しましょう。







c0061686_1912434.jpg

※ポット汲み置きでなく、注文時に、200ミリでも
   都度燗をあえてしてくれる姿勢こそ

   「吟醸立ち呑み」の見識


寒かったので、燗酒。
ここの燗酒レギュラーは

伏見の

「花清水」


正統的王道の燗酒


200ミリを2杯、これを4人で分ける。
旨いことかぎりなし。

◎このあと、燗酒の王者

 会津、二本松の

 「大七」


 この、味わい深い輝くような味は
 さしづめ、燗酒の王者である。


このあと、吟醸の

 「常きげん」

 ああ、この旨さにみんな
 上機嫌。

そのあと、山形の至宝


 「出羽桜」

きりりと品のいい上品さが
たまらない。

 ●ぽっと出の、馬子にも衣装酒
   でなく、正統的王道の
   古典吟醸を揃えるこの店は
   落ち着いた「吟醸酒徒」の
   オアシスである。






c0061686_1922580.jpg

おでん、盛。
まあ、旨い。
いい塩梅。



c0061686_1931465.jpg

大分県では、
きのこは、なんでも「なば」と呼ぶ。

だから。

「なば焼き」

当然であるが、旨い。




c0061686_1935697.jpg


一人、一匹。

めざし。

◎「一人一匹でいいですか?」
 こういう、名店の心遣い。

すばらしい店である。
すばらし、過ぎる。





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by tatinomi1 | 2011-01-16 19:29 | 立ち呑み名店 | Comments(0)

天満「立ち呑みワイン」という浪速ならではの本格ワイン酒場。

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今日は、寒い。この冬一番の寒波であろうとニュース。
雪も降るようだ。
昨日は、新年ご挨拶「角打ち」に
高台の角打ちに行く。
戸は開け放され、寒いのなんの。


角打ち

とは

我慢の酒








を、改めて思い知る。




■本題■






老練な「角打ち酒徒」、意外にもワイン好きが多い。
安価な一升瓶ワイン、紙パックワインなどを
大阪酒販組合の酒用200ミリリットルのコップ
で飲ませる。

◎最近お値打ちワインがとんでもないくらい
  安価になったので、トンと見かけない
  浪速の哀愁ワイン

  金徳屋ワイン

  とんと見かけなくなった。

先日の、年始まわり立ち呑みで
まず一軒目にここを選ぶ。


◎日本一瓶ビールの安い
  天満駅前の「立ち呑み」ストリート
  椅子ありでも340円。
  名店、禁煙の奥田、銀座屋などずらり。

  大瓶330円 

すらある激戦区




そこで、あえて「ビール居酒屋」でなく
ワインで勝負する姿勢がいい。


■高いワインでなく
 お値打ち厳選ワインを
 250円から500円で、最高の状態
 で飲ませてくれる。

 雰囲気よし、見事。
 美人ママさんソムリエが
 希望のワインをアドバイスしてくれる。
 実にいいシステム。

 銘柄を変えるごとに
 グラスを変えてくれる。
 「酒屋の立ち呑み」では極端
 酒を飲んだコップで呑んだりするが。


画像、ご覧下さい。







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重厚で、重いワインを所望

「アフリカワイン」を選んでくれた。

実に旨い。



c0061686_881857.jpg

●オリーブ3種盛



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●美しいピクルス


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●ホタテのオリーブオイル料理




c0061686_8104482.jpg

一杯目は、各自、フランス、チリ、アフリカの、赤・白
さて2杯目は、どうしょう。

次に行く予定もあるので

フランスワインの、ハウスワインデキャンタ
1000円で4人分。
なかなかお値打ち。


構えず、ワインを
いい状態で、それに合う、肴と雰囲気で
楽しく飲ませてくれる素敵な店。
大阪の、天満ならでは。

名店である。




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by tatinomi1 | 2011-01-16 08:28 | 立ち呑み名店 | Comments(5)