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<   2019年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧

■「90円ハイボール」「90円酎ハイ」さて軍配は?■

今日は雨模様になるんだとか。まだ降っていない。午後から降るかな。
昨日は高台の角打ちで、奴と納豆で、燗酒3合を飲みましたよ。
最後は、奴に納豆を混ぜ手いただく。これ、案外いいですよ。
無手勝流の「角打ち即席料理」、料理と呼べますか?なるほど。

■本題■

先日のグランフロントの、宮崎焼酎のチエーン店。いい感じ。
売り物が、「5時までのハイボール90円」こりゃお値打ち。

c0061686_11020184.jpg
どうやら、お値打ちの「ブラックニッカ」の業務用使用か?
一口飲んで「なにこれ、水のような」。最近流行の「強炭酸」
これを使うと天勝の魔法のように、ウイスキーを少なくしても
「濃い」目の分量に、錯覚してしまうので、店には好都合。

置いておけば、たっぷりの氷が解けてますます水のように。

手元の能書きを見れば・・・・・・・


c0061686_11063401.jpg
「ゑびすハイボール」というものあり。
これに変えてみる。さて、飲んでみればおお・・
ハイボールより幾分濃い。いい感じ!


なぜアルコールが濃いか?

かき氷

ここに思いを馳せる。

■かき氷は好きでよく食べる。子供の頃九州の氷は、
 器に半分ほど氷を盛り、おさえ蜜をかけ
 砂糖も加えさらに氷を盛り、再度蜜をかける。

 関西に来て、蜜の掛け方が少なすぎ、しかも
 最後に軽く一回掛けるだけ。途中で氷だけに。

ここで対応策を

思いつく

■大好きな「いちご」を断念し、「みぞれ」にする。
 いちごに比べ、蜜が見えないのでつい
 大目にかけてしまう。

この考えをこちらに適用すると?・・・・

氷を入れ、酒を入れるとき、メジャーで計ってない
とすれば、透明無色の焼酎のほうが気持ち
量が多くなるとの見立て。

濃いのでこちらに切り替える!

◎この焼酎の銘柄を聞けば、なんと「木挽」
 私の好きな、お値打ち銘柄。
 ウイスキーより安価。しかも
 宮崎酒場なので、こちらに肩入れして
 レシピから、濃いめ設定かも知れない
 まあ、それは、それで。


金持ち金に汚く
酒飲み酒に汚い!

ハハハ!





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      立ち呑み漂流コンテンツ盗用事件の顛末記!

(かみあわない逃げの一手。まるで火器管制レーダーの
 やり取りのよう、思い出すだけで吐き気がする)

  ぜひ、読んでみてください。酒文化を守るために!
大分県義会議員
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by tatinomi1 | 2019-01-31 11:41 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

■焼酎酒場で「ひや汁」を頼んでしまった。しまった!■

昨日は以前の会社の友人と3人でグランフロントで待ち合わせ。
このあたりにいい飲食街があるというので探す。
「宮崎酒場 ゑびす」という感じのいい店がありそこに。

宮崎焼酎と、宮崎料理の店らしく、宮崎県好きの私は
嬉しい店。

■本題■

ハイボールが90円というのに惹かれ入ったわけですが、
このハイボールちいと、薄い。周りの2人口をそろえ
「まあ80円やから、大目に見よう」優しい。
さらに従業員の若い女性が実にやさしく素敵だ!

あては、まず胡瓜と味噌が突出し。突出しは
好まないが、ここのは秀逸。好ましい。さて

c0061686_10355871.jpg
さて、これが宮崎の代表的家庭料理の「ひや汁」
魚の炙ったすり身をベースに、味噌仕立てで
胡瓜や豆腐などをいれ「冷たい味噌汁」のように
主に夏場などに食べる。味噌汁かけ飯のように
してもいい。昨日の写真を見るも映ってない。
(これは農林水産省HPより借用)

■うっかり、ご飯がついてくるのを忘れていた。
 友人の2名より「いきなり飯かよ?」と顰蹙。

嬉しがって何もっ考えず注文したので・・・

c0061686_10421203.jpg
じつは、これが「ひや汁」の入っていた器。ちょうどいい。
入っている胡瓜は突出し。柔らかく旨い。


二人の友人は、おのおの

c0061686_10441906.jpg
c0061686_10450368.jpg
どちらも旨いが、宮崎といえば鶏ですよね。
「鶏南蛮」は旨いなあ!


80円ハイボールを卒業して、せっかくの宮崎焼酎
これを楽しむ。

ハイボールで感じた事
前割で感じた事

次回にかきますので!





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by tatinomi1 | 2019-01-30 10:52 | 縄文日本の心栄え | Comments(0)

■高台の角打ちで「小分け酒」を貰って帰る?■

昨日は高台の角打ち。前田のクラッカーをあてに、寶焼酎ハイボール
持参した氷で2本。そして「いいちこカップ」をレンジチンで
温めていただく。客は5人ほどになる。寒いからこないのかと
思ったがみんな暇なのだろう。


■本題■

このまえ、この店の「角友」から小分けした酒をもらう
「少しで悪いが、おかしなものじゃあないよ!」
古かったり、おいしくなかったりじゃあないよ。
の念押し。

たまに小分けしてもらうのは、たいがい「樽酒」
鏡開きをしたら、飲みきらないとせっかくの香り
が飛んでしまう。縁起ものなので、小分けも
失礼にならない。

c0061686_10221047.jpg
一口含んで、こりゃあおいしい!。吟醸香あり、それも穏やかで
落ち着いて控えめ。味もどちらかといえば派手でなく地味。
滋味な大地に根差した味わい。どちらかといえば伝統酒
「名門酒会系」の酒屋ああないかと想像した。


■昨日店で出会ったので、お礼。おいしかった旨
 伝えると大変喜んでくれた。

 そこで、この酒の種明かしをしてもらう。
 聞いた結果は

 嘉美心

以前から知って、よく飲んでいた酒。
岡山の蔵。味わい深い深みのある酒。

c0061686_10285537.jpg
小分けしてもらった酒はこれかどうかわかりませんが
おそらく、この類であろうと想像。

(この蔵、ウイキより引用)

嘉美心酒造は初代・藤井長十郎により創業された。

二代目松三郎は酒造りに情熱を傾け、また

信仰心に厚く酒の神様である京都の松尾神社から

寄島町内の大浦神社に分社を招致した。

酒銘『嘉美心』は、彼の「身も心も清らかにして

御酒を醸したい」との願いから「神心」(かみこころ)

と同じ音を持つ言葉を選んだものと伝えられている。

以来、嘉美心酒造は戦後に急速に普及した

「三倍増醸法」による甘口酒(いわゆる「三増酒」)

の路線とは一線を画し、「米旨口」を追求する

信念を曲げることはない。その「品質を売る蔵」

としての一貫した姿勢は現在も脈々と受け継がれている。

嘉美心酒造には、昭和45年に建てられた「秘宝閣」と、

平成5年に完成した「渚の蔵」の二つの蔵がある。

「秘宝閣」は、冬は酒の仕込み蔵として、夏は全館冷房の貯蔵蔵

として機能しており、また「渚の蔵」では主に酒の

原料処理(洗米・蒸し・放冷・製麹)が行われている。

嘉美心の時代を先取りした徹底した温度管理は、

昭和45年の導入当時、画期的ながらも時に同業者からの

嘲笑を呼んだようだす。

しかし、温暖な瀬戸内の気候では、真冬は摂氏4度の蔵内で「寒造り」を行い、

真夏でも15度を越えることなく貯蔵管理することは重要な意味を持つ。

こうして出荷されるまでの間、酒は生き生きと優雅に眠り続ける。

これが、嘉美心の酒が安定した品質を維持している秘密かもしれない。

以上引用



神の心


美しい心を嘉ぶ


なんと、志のいい蔵ではないだろうか!










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by tatinomi1 | 2019-01-29 10:39 | 日本の国酒 | Comments(0)

■寶焼酎ハイボールタワー、見事な出来栄え■

さむい。恥ずかしながら手に霜焼けができました。
いたく腫れてかゆい。暖かくならないと治らない。
昨日は日曜日で、高台の角打ちはお休み。
テレビを見れば昨日から「嵐」のあらし。まあすごい。
特にNHK.大相撲直後の6時のニュースでもトップ。
今朝一番のニュースもトップ。何か空恐ろしくなるような
違和感を感じましたよ。ファンのかたには悪いけれど。


■本題■

われわれの角打ち学会連合会は、酒屋の立ち呑みを
応援し、酒文化と街の酒屋を守ることを活動の
目的にする会。全国海外に10以上の支部あり。

「國酒」を第一義に愛飲しますが、もう一つ会として
推薦しているのが・・・・

寶焼酎ハイボール

この何とも言えない、哀愁或る味わい、ここに
惹かれて、特に「ドライ」を角打ち仕様として推薦。

■そんななか渡邉連合会長は、神戸からわざわざ
 郷里の大分に帰省。その目的が、ほれ、あの。

男の聖地角打ちに憩う

週刊ポストのロングラン超人気シリーズ
全国の老舗角打ちを順に紹介してゆく。
先日大分の「おおはた酒店」に白羽の矢。
会長はいてもたってもいられず、帰省。
大分県では、大分市長浜神社近くの
「御手洗酒店」(神がかり的な名店)
に続き2軒目。その取材時のこんな写真!


c0061686_10062031.jpg
われわれはこれを・・・

寶焼酎ハイボールタワー

と呼びます。でもまあ
よくこれだけ短時間に飲んだことですね。
やはり「角打ち」で飲めばおいしいという
証拠ですね。



c0061686_10082160.jpg

まさに、「おおはた酒店」も
寶焼酎ハイボールも、日本の寶です!

◎週刊ポストの掲載は、2月25日の予定らしいです。
お楽しみに!会長お疲れ様でした。





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by tatinomi1 | 2019-01-28 10:16 | 角打ち名店厳選珠玉 | Comments(0)

■虫ゴムを肴に酒を呑む?■

朝起きれば、粉雪をまいたようなうっすらの雪。寒さはさほどでもない。
昨日は娘の家で、孫の「お食い初め」におよばれ。

帰りに、西宮北口「アクタ」山側の西田酒販に角打ちに行く。
まだ二回目だが、ここはなかなか感じのいいお店。


■角打ちでの、インスタントレンジチン料理。
 高台の角打ちで楽しんでいます。
 料理以前の「角打ち遊び」ではありますがね。

■家でちょいと、酒の肴の欲しいとき、簡単に
 こさえるうち、こういうものにはまっています。


c0061686_10060384.jpg
なんとおいしそうな「虫ゴム」なんでしょう!
自転車のパンクにも使えそうな弾力性!
日本酒にも、焼酎にも、焼酎ハイボールにも
全て相性がいいなあ。

ワインに合わせれば、これまた相性がいいのだろうなあ!


■先日、こんな筋の入ってカラフルな「虫ゴムもどき」
 を湯がいたが、やはり、シンプルな「虫ゴム」が
 はるかにおいしい。

   


c0061686_10104956.jpg
やはり、味だけでなく「楽しく飲む」ことも
酒の楽しみですね。

安く酒を楽しむ工夫です!







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by tatinomi1 | 2019-01-27 10:17 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

  日本で一番に自家で「一升瓶」を製瓶した酒造場は?

何やら今日は相当の寒気が上空を覆い、平地でも
積雪があるやもしれないとの天気予報が。さて
こちらも降るのだろうか?

先日より、大分維新の会の現職県会議員

桑原ひろし

さんを「勝手に応援する」サイトを立ち上げ
佐伯角打ち学会の会員でもある県議を応援。
文末に掲載してますのでご覧ください。


■本題■

私も最近は安酒に甘んじ、「吟醸オタク」の
頃は目の敵にしていた「紙パック酒」愛飲。

でも、日本酒は「気合」で飲む國酒。
肩に担いで似合う「一升瓶」がいい!

明治期までは、蔵から樽で酒屋に届きその
樽から「通い徳利」などに分けて販売。

一升瓶が出回ったのは明治もかなりあと。
その一升瓶を、自家製造し始めたのが
以前書いた、「明石ウイスキー」の
江井ヶ島酒造。

あらゆるジャンルの酒を16000平米の
広大な敷地で「7つの木造蔵」で醸す
歴史と伝統の蔵である。
灘五郷の東灘に対しての「西灘」の雄。


c0061686_09040491.jpg
 ■これが、その一升瓶。
  美しさの極み。

 (蔵の能書きをここに!)

一升瓶酒が普及する前の容器といえば、樽と徳利が主流でした。
ご年配の方々にとっては幼少のころ、お使いに徳利を持って
酒屋に行き、樽の呑口(栓)を三本指で捻って量り売りを
してもらった思い出をお持ちの方もおられるのではないでしょうか。
当時は、無断で有名レッテルの徳利張りをつけて売る偽造品が多く
、取り締まることも難しい時代でした。
そんな中、明治32年、江井ヶ嶋酒造は自社で製瓶工場をもち、
「日本魂」の一升瓶(1.8リットル)を他にさきがけて
世に売り出しました。
この一升瓶は偽造品を未然に防ぐと共に、品質保持の面でも優れ、
瞬く間に清酒業界のシンボルになりました。

■灘五郷は素晴らしいですが

 明石の江井ヶ島酒造、姫路の本田商店(龍力)
 そして八重垣は、私の愛してやまない蔵です!



c0061686_09082969.jpg
     オマケ画像・・・・江井ヶ島酒造のワイン。







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by tatinomi1 | 2019-01-26 09:09 | 日本の国酒 | Comments(0)

  ■角打ちの手すさび(手遊び)に迫る■

さてもまあ。「手すさび」といえば聞こえはいいが「手遊び」といえば
響きがイマイチ。大阪では「太子橋今市」という地名もある。

そも「角打ち」なる語源は、本来「升飲み」でいいものを
忌み語も含め、上品にしつらえた見事な言葉と言える。
角打ちのメッカは北九州とされているが・・・・

角打ちの語源

これについては、江戸と確信する。
江戸期の文人墨客もどきの高踏的金なしおいさん
たちが「てすさび」に名づけたものと思う。


私も、高台の角打ちで、安酒と駄菓子で角を打つ
おりふし、かくなる手遊びを楽しむのです!


c0061686_09312828.jpg
   ■駄菓子と豆腐との出会い

    この次が、本当の

    手遊び

    です!



c0061686_09325573.jpg
  ■駄菓子の「源氏パイ」と組み合わせ
   
   名付けて

   ニコニコ源氏奴

  おあとがよろしいようで、はい!





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        立ち呑み漂流コンテンツ盗用事件の顛末記!

        (火器管制レーダーのやり取りを彷彿、懐かしい)
大分県義会議員
桑原ひろし
さんを勝手に応援するサイトです!


by tatinomi1 | 2019-01-25 09:36 | 角打ちの本義 | Comments(0)

■ベビースターラーメン「角打ちアテ」に変身させる■

膝が痛く病院に通っているが、先日膏薬で全身に発疹。
昨日病院で膏薬を変えてもらったが発疹は拡大。
症状を語り診察を受けるも、患部は一切見ず、投薬指示。
薬局で「同じ種類ですがいいの?」きっちり再度発疹。
極度の医師不信に。初診ではX線を10枚も取り、
患部を見るでなし「O脚ですね、だからです」これだけ。

本題は「角打ち」なんですよね。

c0061686_08335094.jpg
最近よく買う、4連のベビースターラーメン。
いつもは、そのまま4種類の味を
ばりばり齧って楽しむのですがね。

これじゃあ、ただでさえ変化のない角打ちでは
面白くないじゃあ、ありませんか。「

そこで、「ちょっとひと手間」加工して
味わおうとするんですよね。



水を加えます
そして、レンジでチン。
なにか、ものたりないなあ。


c0061686_14180319.jpg




そこで、もう一つの袋のラーメンを
トッピングとしてかけます。

ラーメンに

ラーメンを

トッピング



c0061686_14193846.jpg

混ぜてみました!

c0061686_14231285.jpg





          立派な

       硬軟

       ミックスラーメンの

       完成!






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by tatinomi1 | 2019-01-23 14:25 | 八百屋酒 | Comments(0)

■明石の地ウイスキー「あかし」江井ヶ島酒造の逸品■

若い頃は吟醸オタクだった。今のように吟醸酒場などないころ
難儀をして全国の吟醸酒を味わった。いまはちょっとした店に
ゆけば全国の吟醸を居ながらにして多数銘柄のめるいい時代。

粘菌生活の今は、毛嫌いして見向きもしなかった
ナショナルブランドの「安紙パック酒」に安住、ハハハ!

■ウイスキーは、安価で旨い「ニッカクリアブレンド」を
 炭酸で割って飲むのがもっぱら。


■そんななか。このウイスキーを知ってからは
 ストレートで飲むようになった。


c0061686_11573858.jpg

高台の角打ちで見つけて買って以来、はまる。

あかしレッド(ブレンド)

 40度、500ml  840円。



■独特の帰省的な深い味わい。ほぼ同値段の
 ニッカクリアブレンドに比べ鯵の深みが違う。
 これは炭酸で「だまして」飲むのは惜しい。

 40度と多少だが低めの度数も
 ストレートで飲むのにはいい!


c0061686_12024271.jpg
■この江井ヶ島酒造は30年以上前からよく知っている
 
  清酒
  
  焼酎

  味醂

  ウイスキー

  ブランデー

  ワイン

  酒の総合メーカー。


明治1年創業、7つの木造蔵を要する
一万6千坪の見事な蔵。



■30年以上前、飲んでいたのは
 この蔵の、

 ホワイトオーク

 という

 一升瓶ウイスキー


この記憶はまた、次回にね!

次回、いや、わたしは「痔じゃあおまへん」わい!





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by tatinomi1 | 2019-01-22 12:17 | 路地裏の魔物 | Comments(0)

■埃まみれ「樽型オールド」終売品発見!■

昨日は一年で一番寒い「大寒」というのにそう寒くない。今日も
さほどでも。昨日は高台の角打ちも日曜日で休み。
確か来月8日が旧暦の元旦だったか。それからは暖かい
方向に向かうのかな。南京町の「春節祭」もあるしなあ。

さて先日のこと、高台の角打ち。カウンターの奥の棚
埃をかぶって真っ白になっている樽型ウイスキー発見。


ダスターで拭けば、おお樽型のポケット瓶というか
行楽などへ持ってゆけるタイプのもの。

c0061686_09401937.jpg
なんとも美しいカタチ。20年~30年前のものだろう。
終売品のデッドストック、こりゃあいい。

■アルコール度数も下がっておらず、香りも
 飛んでない。なかなか、旨い。

■最近よくある「酒買取販売店」、芋焼酎などは
 当時の価格より高価で売っているものが多いが
 ことウイスキー、リザーブ、オールド、響
 などは当時価格より安く売られている。
 ウイスキーなりの事情があるからそうなる。


c0061686_09460448.jpg
なかなか、野趣があって、こういう角打ちに、似合う。
バーボンのブームにあやかってこういう容器で
販売したのか。あまり販売当時は見かけなかった。
多分、埃をかぶって死蔵されていたので売れなかったんだろうな。

可哀想なウイスキーである





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by tatinomi1 | 2019-01-21 09:49 | 萬屋酒 | Comments(0)