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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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■木谷酒造の「喜豊」は検索で見つからない■

先回アップした木谷酒造の「越木岩」。記憶の底にあった

喜豊

いくら検索しても出てこない。40年前愛飲した酒。
どうもこの酒は、木谷酒造のメイン銘柄でなく
地元用の銘柄ではないかと思うようになった。
というのも、西宮駅近くの酒販店でしか
見かけたことがないから。

夙川駅前には木谷酒造の「喜一」の看板。
どうもこれがメイン銘柄とその後知る。

c0061686_08311214.png
木谷酒造のHPより引用。


c0061686_08315937.jpg
(蔵案内文)

天保4年(1833年)、木屋惣兵衛が創業したと思われます。
その後連綿として酒造りを続けて参りました。
嘉永7年には、幕府御用金上納者上位101名の中に木屋市右衛門の名が見られます。
明治になり、『木屋』を『木谷』と改めました。明治36年には、第5回内国勧業博覧会に
銘酒『喜一』出品。その頃、西宮町一級町会議員や西宮銀行監査役を務めていたようです。
太平洋戦争後の昭和23年に法人化をし、木谷酒造株式会社として現在に至っています。
平成7年1月の阪神淡路大震災で社屋は被災しましたが、規模を小さくし、
酒造りに最適の「宮水」を充分に生かして皆様に喜ばれる、
おいしいお酒の製造に励んでいます。


■いくら調べても「喜豊」の記載は発見できず
 今度蔵を訪ね、聞いてみよう。





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# by tatinomi1 | 2019-01-20 08:38 | 日本の国酒

■勝谷さんの追悼会で「40年ぶりの酒」と出会う■

昨日は兵庫の喫茶店で勝谷さんの追悼集会。これに参加する。
兵庫県知事選挙の話なども披露されおおいに盛り上がる。

福岡や広島からの参加があり、まさにご本人の人柄。
一見粗雑で粗野なイメージだが選挙戦の鶯嬢などの
話では、「一般的イメージとは真逆の」
「まわりに気づかう優しい性格」なるほど。


■この会合で40年ぶりに出会ったもの

c0061686_16304360.jpg

c0061686_16311098.jpg
  私の隣にお座りのお方の、持参の酒。
  「越木岩」何か気になりラベルを見れば
  
木谷酒造

 20代後半に阪急夙川に住んでおり、JR西宮
 駅近くの酒屋に良く酒を買いに行った。
 銘柄は、

喜豊


すっきりした、なんとも品格ある味わい。しかも
値段が日本盛の同等品よりやすい。
「安くて旨い」のだからいうことなし。

その後、此処を離れて好きになった
コープ神戸「虹の宴」
木村酒造の「瀧鯉」のコープOEM商品
純米4合瓶で640円。コスパ日本一と
堅く信じていた。だが廃業。ブランドだけは
櫻正宗で守っているが、おいしくない。


40年ぶりに味わう木谷酒造の品格。
いまの流行酒ではない淡々たる古典。

味が呼び戻す記憶

「売らんがために、味をリセット」
する商売第一主義の多い中で。


  →次回に続く!






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# by tatinomi1 | 2019-01-19 16:48 | 日本の国酒

■ ええっ?「奴」に「味噌汁」を浴びせる?。■

おいしい酒もない、さらにおいしい肴など期待しようもない。
「本格角打ち」、店売り価格と立ち呑み価格が同じ。
ここ、高台の角打ちは、自販機の価格も立ち飲み価格と同じ。

肴は、この店で売られている物全て店売り価格で供せられる。

缶詰、レトルトおでん、カレー。レトルト食品も全て
アテにできる。最近は健康配慮で「奴」をメインに。


■以前は、店主が客用に醤油を用意していたが最近はない。
 買ってキープの手もあるが、大きなものしかない。
 塩はあるが、塩ではなあ・・・・・・


c0061686_08292873.jpg
そこで、目を付けたのがこれ。「味噌汁の素」
8食で100円そこそこ。これを奴に乗せ
レンジでチン。


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そして、最近気にいったのは「赤だし味噌汁」
これは6食なので、ちいと、高い。


■持参の耐熱容器に移し替え、味噌汁の素
 半分ほど載せて、レンジを借り、チン。



c0061686_08341658.jpg
何やら、いい感じの

味噌田楽

のよう。いや、そのものかもしれない。

自作の料理?(もどき)が楽しめるのも、
シンプル角打ちならでは、割烹・居酒屋では
こんなの無理。というか、必要がない。
応用の楽しみが、なんとも楽しい。

(完成されたものが・・・)


何もないから

すべてある



まるで、闇市のバラック店舗で飲むような
野趣がある。



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# by tatinomi1 | 2019-01-18 09:13 | 角打ち名店厳選珠玉

   ■ご神酒「尺間嶽」を仏壇に供える■

今日は阪神淡路大震災の追悼の日。毎回慰霊に詣でていたが
ことしは家で手を合わす。ご冥福をお祈りします。

さて、昨日は厳島神社のご神酒「御幸」の話題でしたが
我が故郷、大分県佐伯市にある霊峰尺間嶽。この山上
の尺間嶽神社のご神酒は、その名の通り

尺間嶽

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最近とみに少なくなった、「硝子徳利」に入った一合のご神酒。
神棚でなく「仏壇」にお供え。「別段」なにも問題はない。
神仏混淆ならぬ「神仏共用」ともいえる。



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醸造は県南の雄である「ぶんご銘醸」が、心を込めて醸造。
焼酎メインの蔵であるが清酒「鶴城」も醸す。

■もともと、「尺間嶽」は「南鵬」銘柄の清酒を醸していた
 南海酒造の酒。この蔵が幕を閉じるに当たり、
 ぶんご銘醸が引き継いで今に至る。

 今後、地方の神社のご神酒の存続が危ぶまれる。
 「舌先特化の売れる酒」席巻の昨今。昔ながらの
 地元特化の古い酒造りの「ご神酒蔵」は大変。


■このご神酒「尺間嶽」は佐伯角打ち学会本拠店

  尺間嶽酒店

ここの定番酒になっているので心強い。


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まるで、尺間嶽の神が宿るかの「神々しい」店構え。
ここを本拠とする「佐伯角打ち学会」
尺間嶽の神に守られた存在なのです。



c0061686_09512715.jpg
酒の揃え,焼酎の揃え、ビールの揃え、見事です。

角打ち学会連合会推薦の

寶缶酎ハイプレーン

も定番!


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# by tatinomi1 | 2019-01-17 09:55 | 日本の国酒