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「立ち呑みの流儀」発売中★「酔ってらっしゃい、魅てらっしゃい」、浪速の立ち呑み研究家の、漂流エッセイ。汚れた画面の背後にある、「コップの美学」をお楽しみください。
by tatinomi1
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●「幽けきもの」に耳を澄まそう。「声無き声」に耳を澄ませよう。


●不要なものは排除しょう。酒屋の「立ち呑み」は究極のシンプル。それでいて、こころ満たされる。


●自分の「感性」を可愛がろう。マスコミや時流に乗った「プラスチックの薄板」のような人間の「たわごと」に乗らないようにしよう。「吾は我」。好みに高低も貴賎もない、「目をつぶるなかれ」。自己のセンサーを信じよう。

●「デザインされるな」。「プラスチックのようなセンス」
に覆われるな」。

●「人生の些事」こそ生きる糧にしよう。古代縄文の民の愛したのは、身辺の名もなき草花。




生きる力の源は身近にある、「心が曇ると」それが見えない。







縄文の「素朴な命」を遊ぼう。











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   厳島神社のご神酒「御幸」をいただく




この正月のこと。広島在住の円山さんと神戸東山の「酒のシマダ」で一献。このときになんともありがたい宮島「厳島神社のご神酒をいただく。銘柄は「御幸」。大変由緒ある酒造家。宮島ではなく、対岸の地御前で古来よりご神酒を醸す。このまことにありがたい酒を一週間以上かけて宮島の神に感謝をしながらいただく。

c0061686_07492273.jpg
20度の生詰。「御幸」。
「酒生地」というまったく気負わないネーミングに好感。

正月3日に初めて飲み、その濃厚さに驚く。
すっきり軽くの今の日本酒に真っ向から背を向け
人間より「神」に向き合って醸しているような。

毎日少しずつ味の変化(劣化も含め)飲んでいるが
あまり変化も見られず、時間を経るほどに
好感度が上がる。

まさに「宮島のご神酒」

神が宿る!



■始め飲んだ時の印象は「鉛を飲んだかの」重い衝撃。
 最近の酒ブローカープロデユースした売れる味に
 矯めなおした「馬子にも衣装酒」の軽妙さはない。


c0061686_07531590.jpg
   シンプルなホームページが、この蔵の姿勢を物語る

c0061686_07545888.jpg
      古式造りをうかがわせる、紙の宿る
      たたずまい。








  ■蔵HPより・・・

当家の先祖はその昔、現在の広島県三原市小泉町にいましたが、後に毛利氏の広島進出に伴い現在地に移りました。この間、酒造りを始めた時期ははっきりしませんが、坂本竜馬や高杉晋作が生まれた天保年間(1830年代)には、すでに製造の記録が残っており今日に至っております。

古くから日本三景のひとつ安芸の宮島の厳島神社造酒所として、御神酒をつくっています。「酒はその土地を離れることを嫌う」(吉田健一氏)を、日本酒本来のあり方と考え、広島の風土に根ざした酒造りをめざしています。

広島県一帯は、神戸の灘五郷と並んで酒造りが盛んです。その歴史は古く天正6年(1578年)にはすでに23の蔵元があったと伝えられています。厳島神社の祭神である市杵島姫命が、「酒造りの神」とされていることからも、歴史の古さがうかがえます。

豊かな海の幸、山の幸に恵まれた広島地方、特に宮島街道周辺の人々は、味覚を鍛えてきました。この肥えた舌が、広島の酒を磨きあげてきたのです。

創業当時から、小泉には「延寿菊」など、いくつかの酒銘がありましたが、明治18年8月の明治天皇行幸を記念して「御幸(みゆき)」と命名しました。




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# by tatinomi1 | 2019-01-16 07:47 | 日本の国酒

「袴を穿かなくなった」飲酒シーンの現在?



先日の、「農家食堂」での「袴」を穿いたカップ酒。
実はFBでのコメント。寸胴のしゅっと
背の高い徳利が少ない。
そういうご意見あり。

(そのコメント再現)
・実家にもあったあの懐かしい「袴」どうして使わなくなったのでしょうか?

  私の解答コメントは・・・・・

①日本酒を飲まなくなったことが大きい原因でしょうか。
②徳利が寸胴の縦長タイプから丸みを帯びた変形になり
 袴を穿けないのが多くなった。
③吟醸ブームで吟醸用グラスで飲み、徳利を使わなくなった
④日本酒メインの「おさがり頂戴」式の宴会が影をひそめた。
 などの複合要因ではないでしょうか。

その2番の、寸胴縦長タイプの、「袴の似合う」徳利です!


c0061686_07403716.jpg
徳利は白洲次郎さんの故郷、三田の古い陶器屋で買ったものです。
昭和30年代から40年代の日常雑器ですが、形がいいです。
箱膳は、鳥取の骨董屋で買った「入れ子式」の最少部分です。


なにか、日本の津々浦々でこういう「袴」を纏った飲酒シーンが
普通に行われていましたね、懐かしいいい時代です。


   現在は・・・・

c0061686_07485279.jpg
だんだん、右の方向に進んでいますね。
よのなかの成り行きというものでしょうかね。





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# by tatinomi1 | 2019-01-15 07:36 | 日本の国酒

   「100円饂飩」「100円珈琲」見事!

農家食堂の続編です。昨日はカップ酒といいちこを飲んだ。
あてはおでん。一個七十円の上質美味。
とくに大根は絶品。自家栽培の「おでんよう大根」
なんをしんなり煮込んだその味わいたるや、見事。

いつも、仕上げに「おむすび」「味噌汁」を
いただく。お結びは自家栽培米で旨いのなんの。

■昨日は、昼過ぎに行ったので「ごはん」が切れ
 「親子丼」が出来ず、うどんで「親子饂飩」に
 変更をお願いしていた。


■そこで「私も」お結びはあきらめ、うどんに。
 いろんな具うどんは、食べたくないので
 ここの名物

 100円饂飩

を3年ぶりくらいにいただく。


なんとまあ、豪華な100円。味は確か。300円の価値は十二分

c0061686_12525045.jpg

恐るべしや、農家食堂の実力。

開店当時、絶対に場所も電話も教えることまかりならぬの
箝口令。でも今は、テレビの取材の入るくらいの陰の
人気店になっている。素晴らしく、魔力的な店である。




■夏場は、最後にかき氷で閉める。
 以前から気になっていた

 100円珈琲


      注文から淹れ始め始める。
      決して安物のため置き珈琲ではない。

                袴は穿いてない
                でも穿いているくらい
                立派だ!






c0061686_12534202.jpg

都いうことで、あるい手帰りました。



c0061686_13024601.jpg
    農家独特の、外にある離れ便所の「手水」に氷
         でも、昨日の日中は温かった。

    残念なことだが「日中関係」は幾分だが冷え込んでいる
         もっと改善されるといいなあ!





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# by tatinomi1 | 2019-01-14 19:17 | 農家酒

■「袴」を穿いて出てくる「カップ酒」■

皆さま、おはようございます。今日は成人の日。
20歳になり今日から「聖人」に変身する日ですね。
まあそんなことはさておき・・・・
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いつも行く、「高台の角打ち」昨日は嗜好を変えて真逆の方角、しかも里山風景の広がる
のどかなハイキングコースの先にある「農家食堂」へと歩みを進めた。

歩いて約50分。いい運動になる。
着いたらまずは「ガソリン補給」からはじめる。

■ワンカップを所望すれば、棚からひょいとカップ酒を取り出し
 うどんを湯がく、竹製の「てぼ」に放り込み湯煎。
 見事な加減に燗がつく。ゆすって燗漬けするので塩梅がいい。

 そして、なんと

 袴姿

 でのお出ましとなる。
 昨今はとんと見かけない、徳利にはかせる袴。昔の宴会などでは
 よくつかわれたがもうほとんど使われない。

 BARカウンターなどで使う、「コースター」の役割。
 ああ、これも「昭和遺産」になり
 宴席や店舗から消えゆくのか?
 生活の「テンポ」も速いから、まあ、仕方がない。


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店を出て、長い影を楽しむ。
帰りも50分かけて歩いて帰った。

いい運動になる「小さな旅」





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# by tatinomi1 | 2019-01-14 10:15 | 日本の国酒